ガレージのある暮らし 憧れのガレージライフの扉はすぐそこに

広島のガレージハウス 店舗付住宅 店舗 オフィス 倉庫 工場の賃貸・売買ならガレージングデイズ

tel 082-277-2611
fax 082-553-0853
email info@garagingdays.com
ブログ

日常業務からプライベートまで、日々感じた事を綴る不動産版ブログ。
趣味の車版ブログも併せてご覧ください(あまり更新出来てませんが)。

ガレージな日々 ~車版

ガレージな日々 ~不動産版

西区初の賃貸ガレージタウン もうすぐ着工予定

こちら、もうすぐ着工する西区の賃貸ガレージタウンの建設予定地。

約3m×6mのガレージが5戸に約6m×6mのガレージが2戸(2018年6月17日現在。予告なく変更する場合がございます)。

共用トイレ、水道あり。

既製品なら1~2ヶ月で完成しますが、木造なので3ヶ月程の工期が掛かります。

よってリリースは10月頃の見込み。当初予定よりも若干遅れ気味ですが、デザインの自由度が高いのでカッコ良くなりますよ。

ガレージラッシュ

本日午前中は西区に新築予定の賃貸ガレージ&倉庫の仕様の打ち合わせ。
5戸のシャッターガレージが9月中旬に完成予定。
従来のメーカー製鉄骨造ではなく木造で9連棟(内、シャッターガレージは5連棟)を造るという試みなので工期は長く掛かりますが、既製品の枠に囚われないデザインが可能なのでちょっと楽しみではあります。

午後は南区に移動して賃貸バイクガレージ候補地の視察。
古家付きですぐ隣に100坪の更地があるのですが、車の出入りが困難なのでどうしたものか悩み中。
バイクガレージ+シェアハウスに仕立てる事が出来ればかなり面白いと思いますが、シェアハウスの運営ノウハウなんてものは無いのでこれも少し時間がかかりそうです。

最後に安芸郡にて計画中の賃貸ガレージハウスと賃貸ガレージのレイアウトの最終調整。

この他にも南区で賃貸ガレージハウスの新築企画も進んでおります。

佐伯区八幡東の賃貸ガレージも完成まであと僅か。

今年から来年にかけては、様々な形態のガレージ及びガレージハウスをリリース出来る見込みです。

ロードバイク

7月21日(土)に岡山国際サーキットで開催されるミッドナイトエンデューロに友人と参加することにしました。

ロードバイクは借りものなのですが、ウェアやヘルメットやらを買い揃えちょっとずつ練習走行をするようになって気付いた事。

道路が走り難い。

自転車走行レーンなんて殆ど無いですよ。隣を車がブンブン抜いて行きます。向こうも思ってるんでしょうがホント走り難いし怖い。
以前八丁堀に勤めてた頃はたまに自転車で通勤してたんですよ。当時はミニベロで7段変速の結構スピードの出るBD-1に乗ってました。
まだ扱いが慣れていないロードバイクは足はギリだしフラつくし、タイヤが細いので段差にも気を遣います。

自転車も車もバイクももう少し走り易くなるよう道路事情が良くなれば良いのですが、物理的に拡幅が困難な中解決策なんてあるのでしょうか。

さて、ロードバイクもピンキリで高いものは3桁万円というのもあるそうで、そんなもん乗るのも気を遣いますが保管するのも大変ですよね。
軽いのでひょいと担いで家の中に持ち込むのでしょうが、家族(奥さん)に邪魔だの汚れるだのと嫌がられませんかね?

その昔、ロードバイク専用ガレージを検討した事がありました。
テナントの1Fをバイクガレージにし、2Fに上るスロープを造って2Fはロードバイク専用のサイクルガレージにしたらどうかなと。

街中で月額3,000円/台。

マーケットはあるのか、ロケーションは正しいか、ビジネスとして成り立つのか、契約が煩雑ではないか等様々な課題を検討した末、当時はリスクが高いと判断し断念しました。

民間のロードバイク専用ガレージ。どうなんでしょうね。

順調順調

新築シャッターガレージBASE八幡東の工事は順調に進んでおります。

本日巡回してみると、電気工事も完了しモルタルを打ち終わったところでした。
後は、1週間程養生しつつ乾かし、間仕切り壁を造り、換気扇を取り付ければほぼ完成。

7月頃引き渡しとお伝え致しましたが、1~2週間早まりそうな感じです。今までにないパターン。

当ガレージはその広さと高さが売り。

内部寸法:間口 3,293mm×奥行 5,118mm×高さ 2,860mm
開口部寸法:間口 3,110mm×高さ 2,700mm

これは今までにない大きさですよ。奥行きが若干不足してはいるものの、LS500とかアメリカンなフルサイズ4駆とかじゃない限り大抵入ります。

それと、使い勝手の良さも特筆点。

コンセントとLED照明は当然のこと、換気扇とスチール棚が標準装備。おまけに両サイドの角部屋(DとF)はスライドドアも標準装備。

人の出入りだけならいちいちシャッターを開けなくてもスライドドアからスマートイン。これ結構便利なんですよ。

moto.garage比治山 フライヤー

moto.garage比治山のフライヤーを作成しました。

素案は随分と前に考えてたのですが、良い画が撮れなかったので保留になってまして。

取り急ぎ数十枚作成してバイク屋さんを回ります。

無理矢理JPEGで出力したので粗いですね。。。

新築ガレージ3棟

着工した途端雨続き。

建物が無いと何とも締まらないものですが、とりあえずここに造りますよとお判り頂ければと思って該当敷地を物件情報サイト上にアップ致しました。

予定では7月上旬には引き渡せる見込みですが、梅雨の時期なので中旬までずれ込む可能性もございます。

特筆点はガレージの横幅。内寸で約3.3mは弊社取り扱いガレージの中でも最大級のサイズです。

真ん中のEはご予約済みで、角部屋のD,Fを募集中です。

FAX不要

もう要らんでしょう。ファクシミリって。

数年前にNTTの回線を解約してインターネットファックス efaxを使っておりますがこれがなかなかの曲者でして、月額1,500円(税別)で150枚までのFAX送受信が可能なんですがそれを超えると1枚当たり10円が課金される従量制になるんです。

送信なんて月数枚しかしてないのに3ヶ月ほど前から従量料金が課金されるようになりおかしいなと思って調べたところ、迷惑FAXの急増が原因でした。

収益ビル1棟買いますとか、マンション用地や太陽光発電用地を探してますとかDMをFAXで送り付けられるのです。

efaxには特定番号受信拒否機能が無くて受信したFAXがいちいちカウントされ、積もり積もって150枚を超えた模様。

正確に言うと送受信60秒当たり1枚とカウントされるせいで、容量の大きなファイル(画像入りのものなど)だと1枚受信するだけでも下手すりゃ300秒超えて5枚受信したとカウントされるのです。

efaxに従量課金された枚数を問い合わせるも、定額を超えた分はデポジットで1,000円を徴収し、それが少なくなると更に1,000円を徴収(チャージみたいなもんですね)する仕組みなので何枚分かは判らないとの事。

なんじゃそれ。

前から思ってたのですが、送信エラーは多いし画質は汚いしホント使えんわ。エラーになった分も通信料が発生したってことで課金されているんじゃないかな。

本心は解約したいのですがFAX番号が変わるのは結構多方面に影響が出るので、迷惑FAX業者に片っ端から送信不要のFAXを送るという非生産的な作業を行なっております。

ここでもefaxは0120フリーダイヤルのFAX番号には送れないという制約がありまして、もう勘弁してほしいです。

efaxへの恨みをつらつら述べて参りましたが、悪いのはFAXですよ。もう使命を終えた遺物でしょうこんなもの。

この世の中からFAXが無くなるのはいつの事でしょうか。

業者からの問い合わせで、「図面をFAXで送ってください!」ってことが頻繁にあるのですが、低画質の資料を受け取って何のメリットがあるの?

当社は極力PDFをemail添付で送信するようにしてますが、emailアドレスを聞かれるのが面倒なのか大抵はFAXを希望されます。

そりゃ無くならんわ。

役所巡り

賃貸ガレージと賃貸ガレージハウスの計画を幾つか進めておりますが事前に行政に確認しないといけない事があったり、また、分筆分筆で登記簿を追うだけでは良く判らない土地の取得をご希望されている方の為に規制の有無の確認等々、何かと役所に出向く機会が多い4月。

本日相談に伺った窓口で、帰り際にそのご担当者から「ガレージングデイズさん」と声を掛けられびっくり。

確かに自社ロゴの入った資料を広げて説明してたものの、ロゴ見て会社名を言われるなんて初めてのこと。

聞けば、車友達のそのまたお友達だったのでした。当社のサイトもよくご覧頂いているとの事で再度びっくり。

これは心強い援軍が出来たぞと帰る足取りも軽やかになったものの、予想通りの制約がある事がはっきりしてすんなりとは行かなさそう。

建築許可を得る為には、一方は有効面積が狭くなり他方はコストが高くつく。

丁度良い落とし所を考えないと前には進めない。

悩ましいところですが、ひとつひとつクリアして行かないと。

頑張りますよ。

試住できます

我々一般市民にとって人生で最も大きな買物と言えば相場は家と決まってます。

一般市民でも大家さんになる時代なので投資用マンションとかアパート建設とかも別世界の話ではありませんし、先行き不透明な時代故に賃貸に住み続けるという方もいらっしゃるでしょう。

そういうのを除いて、純粋に自分若しくは家族の為に購入するものの中で最も高価なものはやはり家でしょう。

その次は大抵は車ですよね。これまたフェラーリとかランボルギーニとか、そんな特殊な車両は除きますよ。

一般論でいきますと、1位は住宅、2位に車が世間相場。しかしその価格差は10倍前後あります。

さてここからが本題。

車を購入するに当たって、皆さん大抵は試乗しますよね。

どんな乗り心地か、車内の広さはどうか、デザインは好みか、エンジンの出力は?

比較対象車を事細かく調べてあーでもないこーでもないと悩んだ末、最後に試乗して決断。

勿論、ディーラーが近いとか対応が良かったとか販売店の優劣も決め手にはなるでしょうが、最終的な判断基準は試乗してフィーリングに合うかどうかが最大のポイントではないでしょうか。少なくともかれこれ20台以上の車を乗り継いだ私はそうでした。

では、住宅はどうでしょうか?

車だと10年乗ればまぁ長く乗った方でしょう。これが住宅となると20年30年と住み続ける訳です。

車より10倍も高くて2~3倍長く付き合う住宅。試しに住んでみたいとは思いませんか?

いや寧ろセールスの説明を聞くだけで、仕様を見るだけで、住み心地を頭の中で想像して購入するのは相当な勇気が必要です。

外観は外から見れば判ります。広さや間取りは内見すれば判ります。平日、土日に朝昼晩と通えば近隣の状況もなんとなく判ります。

しかし、そこで暮らしたときの住み心地は、四季のある我が国では丸1年暮らしてみないと判らないのではないでしょうか。

そんなご心配をされている方に朗報!

試乗ならぬ試住できるオプション付きの物件がございます。

賃貸借契約を結んでお住まい頂き、思ってたのと違うなという場合は普通建物賃貸借契約の規定に準じてご解約頂いて結構です。

実際にお住まいになって気に入って頂き、いざ購入となった場合は、既にお住まいになった月数×(賃貸時の賃料-3.8万円)を販売価格から値引きするというシステム。

例えば、賃貸で住んでみて1年後に買い取りとなった場合は、(10.8万円-3.8万円)×12ヶ月=84万円を値引き致します。
2年後なら168万円。3年後な252万円引き。

一生に一度の高価な買い物。

試住プランを活用して「こんなはずじゃなかった」という後悔無きよう、売主様買主様お互い納得して売買出来る事は仲介する立場としても理想的なスキームです。

当社はこのプランが広まる様、売主様の説得に鋭意努力致します。

※試住付き物件の賃貸条件はこちら
※同売買条件はこちらをご参照ください。

ガレージ補完計画

怒涛の3月が終わり落ち着きを取り戻しつつある今日この頃。

やっと本腰を入れて新しい賃貸ガレージの企画に取り組むことができます。

現在企画中の賃貸ガレージは3箇所ございますが、内1箇所はもうすぐ着工の運びとなりました。
もう1箇所は建築費と土地の問題で難航中。
最後の1箇所はレイアウトに悩み中。

そんな状態なので、直近でリリースできるものはございませんが、、、

有りました有りました。新築ガレージ。本日リリース。

オーナーさんが自分で使おうとして造ってたガレージ。状況が変わって賃貸に出す事に相成りまして、「出来たけ写真撮りに来んさい」って事で行って参りました。

今月中には先のもうすぐ着工するガレージの賃貸条件を提示できる見込みです。

賃貸ガレージのご予約を頂いている皆様、今暫くお待ちください。