ガレージのある暮らし 憧れのガレージライフの扉はすぐそこに

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ブログ

日常業務からプライベートまで、日々感じた事を綴る不動産版ブログ。
趣味の車版ブログも併せてご覧下さい(全く更新出来てませんが)。

ガレージな日々 ~車版

ガレージな日々 ~不動産版

撮影モデル

中区河原町にオープンした大型バイク用シェアガレージ「Bond Garage」。

バイクガレージにバイクがないと絵にならないので取り敢えず私のショボいバイクで撮影したのですが、オーナーさんよりナイスな画像を頂いたので差し替えました。

モデルが良いと印象も変わりますね。

サマーチャレンジ 結果報告

敢えて公表しないとサボっちゃう性格なので、自分を鼓舞するために当ブログで発表したサマーチャレンジ。

しかしながら例年閑散期である7,8月がどういう訳か超多忙につき、サマーチャレンジその1は全く手付かずのまま締め切りが迫る迫る。
しかも6月末決算の当社は、この時期決算書の提出という面倒な大事なお仕事もあり、優先順位が下がる下がる。

当社なりの独自色を出してじっくりと取り組みたかったのですが、本業そっちのけでのめり込む訳にも行かず止む無く断念致しました。

そんな状況だったのでサマーチャレンジその2も参加が危ぶまれました。

真夏の真っ昼間に1周6km、高低差88mのコースを6周して30kmを走破するという過酷なレース。なぜ参加しようと思ったのか振り返ってみてもよく判りませんが、どちらも断念しましたじゃ情けないので意地でも出ようと一応練習はしてました。

とは言え、日中はなかなか時間も取れず、仕事が終わって夜に走るのが週に2~3日程度。それも12kmが最長という体たらくぶり。もうどうにでもなれ。

さて、大会当日はとってもいい天気。これがツーリングなら気分爽快なんですが、これから灼熱地獄レースが始まるとなると気分も滅入りますわな。

それでもいざとなればレースモードになって高揚した気持ちでスタート。

スタート直後から800m程ずっと上り坂。最初は良いんですよ。前が詰まっててスローペースなんで。

ちんたら走って最高点に達した後はずっと下り坂。真夏と言え標高が高く森の中のサイクリングコースは殆ど日陰なので暑さは然程感じません。
収支が合うのかと心配になるほど下りが続き、スタート地点に戻る少し前から上り坂が始まります。

2週目は体力温存のためペースを抑え気味でトコトコ走行。

3週目は半年以上走ったことの無い距離に突入。もうお腹いっぱい。

4週目は覚えてません。惰性で走ってたような。。。

5週目は腿が攣って走ったり歩いたりを繰り返し、這々の体でゴール。

リタイヤせず完走出来たので良しとしよう。

残念だったのは大会運営がしっかりしていないのか、ゴール後にリザルトを貰えなかった(何処かで配布されてたのかも知れません)し、ゴール後にはそうめん、炊き込みご飯、カレーが用意されているとあったのに、おにぎりとぶっかけうどんのみだったし(どっちにしても食欲湧かず食べられませんけどね)、一週間経った今でもリザルトがアップされていない点。

これはちょっといただけないですネ。

さて、世間は盆休み真っ只中。

当社は定休日である祝祭日と日曜日以外は17日(木)だけお休みを頂いております。

14,15,16日も営業中ですが、主要な管理会社がお休みなので自社管理物件以外は鍵を用意できない場合がございます。悪しからずご了承ください。

プロフェッショナル

絶賛募集中の賃貸ガレージハウス NeoAles midorimachi。
昨日もお申込みを頂き、あとひと部屋を残すのみ。

という状況でプロカメラマン撮影画像が届くという間の悪さ。
ウソです。ホントは数日前に届いてたんですが多忙につき更新サボってました。

しかし何ですな。全然ちゃいますな。
シロートなりに一生懸命撮影したのがあほらしくなる程の違い。

そんなことより、ピンときたらお早めにご連絡を。

と言っても管理会社が今日から盆休みに入り鍵の手配が出来ないため内見不可です。

こちらの画像をじっくりご覧頂いて想像力を最大限に働かせ、お盆休みは妄想ガレージライフをご満喫ください。

ガレージ照明

東雲本町のバイクガレージの現場では只今仕切り壁を制作中。

私はというとライティングプランを練ってます。

天井を取り壊した際に外して壁に立てかけてた蛍光灯が何だか間接照明ぽくて良い感じ。

ガレージのライトというと、天井に取り付けた照度の高い照明とライティングレールに配したスポットライトの組み合わせがベストと思ってましたが、フロアライトや間接照明も面白いかも知れませんね。

 

カラーリング

どこからどうみてもただの倉庫。

ですが、カラーリングをちょいと工夫するだけで印象ががらりと変わります。

敷地のペイントも良い感じ。

あとはレタリングのデザインですね。実はこれが最も重要且つ最も難しい部分。

今提案中のデザインを受け入れて頂けるかどうか。

個人的にはめちゃめちゃ気に入ってますがさてどうなることやら。

ガレージインフラを広めるには

本日は土地の現地視察2件の予定。天気も良くバイクでウキウキ気分で出掛ける筈でしたが、どうしても今日中に仕上げないといけない案件が入ってしまい終日オフィスにて缶詰。

仕方が無いので明日休日返上で視察に行って参ります。
ま、バイクで行くので仕事半分ツーリング半分な気分なんですけどね。

そんな残念な日ではありましたが、幾つか良い事も。

その内のひとつは、暫くの間進展が不明だったシェアタイプのバイクガレージ完成の連絡。

場所は河原町。電車通りに面したロードサイドマンションの1階部をバイクガレージにコンバートした物件です。

元々同業他社さんがマンションオーナー様からのご依頼で進めていたものの、初めて手掛ける案件だったので弊社に助言を求めに連絡を頂き途中からアドバイザーとして参画したもの。

嬉しいですよね。厳密に言うと競争相手になるのかも知れませんが、バイクガレージインフラが他の主要都市と比べ圧倒的に少ない広島に於いてそんな事でいがみ合ってても始まりません。

先ずはどんどんインフラを増やす事が弊社のミッション。

儲かるんだったら自社でやらないの? とオーナー様に良く聞かれます。
そりゃそうでしょう。うまい話があるのなら他人に教える手は有りません。なんであんたやらないの? というのが普通の感覚でしょう。
ですが、自社でやるとどうしても展開スピードが遅くなります。ガレージインフラを広く早く展開するには自分で土地を見付けて借りたり買ったりしてちゃ1件開発するのに膨大な時間・工数・コストが掛かってしまうのはよろしくない。だったら土地を持ってるオーナー様に造って頂くのが最も効率が良い筈です。

また、自社物件を抱えてしまうとどうしてもそちらを優先するのが人間の性。自社物件と他のオーナー様物件とで悩んでるお客様がいたら自社物件を勧めるでしょう普通。そうなればオーナー様とは利益相反の関係になってしまいます。それは避けたい。

そんな想いで仕事をしてますので、オーナー様は勿論、同業他社様、競合他社様、どんどんお声掛けください。来るものは拒まず。蓄積したノウハウは包み隠さずお伝えしますよ。

東雲バイクガレージ着工

以前ちらっと触れた南区のバイクガレージ計画が動き始めました。

場所は東雲本町。段原中の少し東、2号線から北に150m程入ったところ。
幹線道路に近く、広島高速東雲ICまで800mと道路事情の良いロケーションです。

マンションの1F奥の倉庫をコンバージョン致します。

シェアタイプのガレージも検討しましたが、通路を広く取れないため断念。

壁際に3つのシャッター付きの部屋を造る案も、現場で確認してみると私のSRでも取り回しが結構大変。
ツアラータイプの大型バイクなら出し入れだけで大汗かくこと必至。これも断念。

最終的に、奥に2つのシャッター付きの部屋を造ることに決定。
手前の共用スペースを広く取る事で取り回しも楽に出来る様になります。

各室の間口は約1.7m×奥行き約4.6mの部屋が2つ出来上がります。

倉庫をスケルトンにした状態。

さてここからどんなバイクガレージになるのか楽しみです。

NeoAles midorimachi 専用サイト作成中

只今専用サイトを作成中なのですが、ちょっと遅れ気味なので取り敢えずフライヤーを作ってみました。

僅か1枚でその物件の魅力を全て伝えるのは難しいですね。
満室になるまでに頑張ってサイト完成させます。

→7月24日 ようやく完成しました。
NeoAles midorimachi

媒介報酬

所謂、仲介手数料の事ですね。

我々不動産業者が頂く事の出来る仲介手数料は法律(宅地建物取引業法)で定められており、賃貸借契約の場合は最大で契約賃料の1ヶ月分+消費税相当額を頂くことが出来るとされております。

貸主借主双方から頂ける最大額が賃料の1.08ヶ月分という事です。

両方からではないのがポイント。

貸主及び借主の何れかから1.08ヶ月分でもOKですし双方から0.54ヶ月分でもOK。これが居住用物件となると原則貸主借主双方から最大0.54ヶ月分で、承諾を得られれば何れかから最大1.08ヶ月分まで受領可能です。

何れにせよ、不動産業者の不動産仲介収入は、最大で賃料の1ヶ月分となるのです。

この度ご契約頂いた物件は、形状はバイク用シャッターガレージなのですがシャッター前のスペースに余裕がなく、どう切り返してもバイクを入れられないガレージ。

故に賃料格安で設定して郊外型コンテナ的な使い方で募集している物件。

今回契約が決まったのは手前の賃料4,000円の物件(大きいサイズのガレージは5,000円)。

これが専属物件なら一応全額当社の売り上げになるのですが、管理会社が居るのでこれを折半することになりました。

従って、仲介売上は僅か2,000円(+税)

ま、こんな案件もありますよ(T_T)

厭ならやらなきゃ良いのですが、この手のガレージ的物件は使命感からついつい手を出しちゃうんですよね。

不動産ポータルサイト

当社は自社サイトの他にも複数の不動産ポータルサイトを利用して集客を図っております。

この内、アットホームが実質値上げを要求してきたので契約を打ち切ろうかと考え中。

ポータル経由でお問い合わせを頂くお客様は、数ある不動産会社のひとつという感覚なのか、電話にて回答したりメール返信をしてもその後音沙汰が無いケースが殆ど。

この中には冷やかしや業者も含まれると思いますが、反響に対する成約率は恐らく1割を切るでしょう。

これに対して自社サイトをご覧頂いてお問い合わせを頂く場合の成約率は5割から6割。

内見まで至った場合は9割前後の確率でお決め頂いております。

ポータル経由の反響数が圧倒的に多いなら1割でも良いケースはありますが、当社の場合は自社サイトがメイン。感覚的にはポータル:自社サイト=1:9くらい。

お客様とのチャネルを出来るだけ多く確保しておきたいという思いで続けているものの、絶対数が少なく質も悪い、おまけに値上げときたらもはや続ける意味は無いでしょう。

今後は徐々にポータルサイトへの掲載を停止し、自社サイト一本で行きたいと思います。