ガレージのある暮らし 憧れのガレージライフの扉はすぐそこに

広島のガレージハウス 店舗付住宅 店舗 オフィス 倉庫 工場の賃貸・売買ならガレージングデイズ

tel 082-277-2611
fax 082-553-0853
email info@garagingdays.com
ブログ

日常業務からプライベートまで、日々感じた事を綴る不動産版ブログ。
趣味の車版ブログも併せてご覧ください(あまり更新出来てませんが)。

ガレージな日々 ~車版

ガレージな日々 ~不動産版

ガレージングデイズ的古民家再生プロジェクト

世間で言うところの古民家再生ではありません。

当社的な再生プロジェクト。そう、ガレージが絡む訳ですよ。

敷地内に古民家と納屋が建ってる土地がありまして、古民家をシェアハウスに、納屋をシェアタイプのバイクガレージに仕立てようというお話。

スタートしたばかりでどんなものになるのかうっすらとした青写真しかありませんが、とにかく面白そう。

オーナー様と一緒に楽しんで進めて行こうと思ってます。

これまでもそうですが、成功する賃貸ガレージハウスや賃貸ガレージはオーナー様自らアイデア出ししたり作業したりとぐいぐい関与される事が多いものです。

初めてこのお話を聞いた時はニーズがどうの…ロケーションがどうの…とネガな考えに支配されてましたが、オーナー様と話し合ってる内に私自身も面白そうじゃんと思い始めました。

遠くてもポンコツ(勿論全面リフォームします)でも安けりゃニーズがあるのでは。

住む事もできますが、週末に泊まり込みで入り浸るバイク弄り基地が3万円だったら興味ありませんか?

バイクガレージの出入口

現在バイクガレージの開発に向け準備中の比治山本町のビル。

1Fに立体駐車装置が据えられており、これの解体撤去が最大の課題だったのですが、運良く知り合いの方に引き取って頂くことに。

製造年次は旧いものですが、屋内で、それも殆ど使われていなかった事もありコンディションは上々。欲しい方にとっては掘り出し物だと思います。

建物入口が狭い事もあり最大3日の工事期間を頂いてたのですが、意外やすんなり運び出せた様で初日の夕方には終わっちゃいました。

この状態が

半日ごそごそして

こうなりました。

元駐車場だったりテナントだったりした空間をバイクガレージにコンバージョンする上で最も重要なのがバイクの入出庫方法。

既存のシャッターがあればそれを活用する方向で行くか、若しくは取っ払って自動スライドドア又はスイングドアを設置するか何れかとなります。

セキュリティの確保はもとより、如何にフールプルーフを組み込むかが重要なのです。

人はミスを犯すもの。バイクガレージに於いては出入口の閉め忘れが最も避けるべきミス。

出先から帰った時は良いのです。自分のバイクがあるのに閉め忘れて帰る間抜けな人は先ずいないでしょう。

問題はバイクで出掛ける時。テンション上がってますからね。ドアやシャッターを開けて出庫しそのまま道路へ出ちゃえばもうノーセキュリティ。ただの駐輪場ですよ。

そうならないためには一定時間経過後にオートクローズする機構が不可欠なのですが、シャッターでこれを実現するのはかなりハードルが高いんですね。例外的にBond Garageでやってはいますが、特別仕様となりかなり高額なのが難点。シャッターメーカーも万一の事故リスクがあるので基本的には「やめてね」というスタンス。

一方のスライドドアはお店とかで馴染みの自動ドアでいて、バイクが近付くとセンサーが反応してドア開き、数十秒後にスッと閉まるやつ。スマートでお勧めなのですが、これもまあまあコストが掛かります。

スイングドアはMOTO saLoonの様にテンキーでロックを解除し、ホテルの部屋の様にオートクローズ & ロックが掛かるというもの。


ただこれもバイクを出し入れする際に勝手にドアが閉まっちゃうと危険なので開いた状態でホールドする事が出来るようになってます。その状態でブイーンと出てしまうとアウト。

幸いにもご利用者様の意識が高くこれまで事件事故は一件もありませんが、完全なる
フールプルーフでは無いんですよね。

さてどうしたものか。ただ今大悩み中。

ひろしま住まいづくりコンクール2017 審査結果

当社が設計した訳ではありませんが少しだけ関与させて頂いたNeoAles midorimachiが、ひろしま住まいづくりコンクール 2017にて、リフォーム部門 最優秀賞を受賞致しました。

ひろしま住まいづくりコンクール2017審査結果

審査員他関係者15名もの団体様の視察に応じて頂いたご入居者様の皆様、その節は本当に有難うございました。

当社的には何の宣伝にもなりませんが、何らかの形で携わった建物が最優秀賞を受賞しただけで嬉しいものですね。お住まい頂いている方にとっても誇らしいのでは無いでしょうか。

早速、受賞報告とお礼のレターを出しました。

最高峰ガレージ

ガレージに求められる最高の仕様、設備を目指してモデルガレージとして造られた当物件。

使い勝手や居心地や夏・冬のガレージ内の状況をひと通り確認でき、本来の役割を終えたので近日中に賃貸に出す事になりました。

100V電源、LED照明、エアコン、シーリングファン、勝手口付き。フロアはタイル仕上げ。前面駐車場2台~3台(車種に拠る)付き。

ガレージとしても然ることながら、十分な高さを確保しているので倉庫としての使い勝手も良いと思われます。

当敷地内にはもう一回り大きなガレージ(倉庫)が1棟。

そしてもうじき3棟のガレージの建築が始まり、春にはBASE八幡東と称するガレージタウンが完成予定です。

TWIN PADDOCK 完成間近

当社史上最大のガレージの広さを誇るガレージハウス「TWIN PADDOCK」。

シャッターが付き、内装も仕上がり、外壁塗装も終えてサインボードも付きました。

扉に深い赤のフィルムを貼れば完成。

後一箇所だけ大人の事情で意匠を変えるかも知れませんし変えないかも知れませんが、もうすぐ募集を開始致します。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本日1月4日は仕事始め。
正月気分が抜け切れませんが、張り切って参りましょう。

年明け早々Amazon Businessという法人向け購買サービスに登録し、早速注文した品が届きました。

レーザー測定器と10mのコンベックス(メジャー、スケール)。

レーザー測定器は前から欲しかったのですが、お高めなので我慢してました。
探してみるとお手頃なのがあったので試してみる事に。

また、コンベックスは以前持ってた10mのものが壊れたので永らく5.5mのを使ってましたが、やはり中途半端。
どうしても必要という訳ではなかったのですが、勢いで一緒にポチっと押してしまいました。

これで更なる効率化が図れますよ。

TWIN PADDOCK 進捗状況

「外壁塗ってますよ」

オーナー様からの一本の電話が入ったのが昨日の10時過ぎ。

遅れ気味の三原のガレージハウスコンバージョンプロジェクト、内外装の工事が本格始動したのが今週。

予定では明日か明後日に工事の進捗状況を見に行く予定でしたが、オーナーさんも現地にいらっしゃるとの事だったので午後の予定を翌日にずらして見に行って参りました。

それほど寒くは無かったのでバイクでツーリングがてら出掛けたのですが、市内を抜けて瀬野に差し掛かったところで前方に虹発見。

あ~あ。雨か。それでも虹が掛かってるて事は日も差してる訳なので気にせずに東へ東へ。

願い叶って雨は止みましたが、小一時間も走ると冷えますね。しっかりと防寒対策したはずなのに腰下が冷えてかなわん。

到着。

外壁は下塗りが終わったところで、更に重ね塗りしてから上塗り。

シャッターは明日取付け。ドアにフィルムを貼ったらほぼ完成。

一方で内装は少々時間が掛かりそう。

ガレージの様子。

元からあった水銀灯は球をLEDに換装して再利用。ライティングレールを梁に取り付けて電球色のスポットライトをセットし、水銀灯(中身はLED)とスポットライトを同時点灯も切り替えも出来るようにしました。
これにてがっつり整備派もまったり鑑賞派も満足して頂ける事でしょう。

間仕切り壁を造り、シンクを据え、壁を補修すれば完成。

2階の部屋は2LDKが2戸。
部屋はごく普通に暮らせる広さと設備。和室を洋室に変更し、クロスを貼り替え、エアコンを新調します。

次回は年明けに、足場が取れた状態を紹介致します。

half and half

今日は久々のカルム・ディ・モンシュ!

と張り切って自宅を出たものの、到着5分前に緊急呼び戻し指令を受け引き返して1時間遅刻。

寒い中受付に精を出してたところ、今年ガレージハウスをご契約頂いたお客様に偶然お会いしてびっくり。

今日は色合い的に地味な車が多かったかな。

その後、秋に移転のお手伝いをさせて頂いた工場を訪問して安佐南区にてオープンハウスの準備。

昼過ぎに帰宅して昼飯食べた後にぼちぼちランニングに行こうかと準備してたところ、ご案内のアポが入ってしまったので着替え直して中途半端に時間が余ったのでブログ書いてます。

ご案内が終わったらオープンハウスの片付けをし、夕方に子供を迎えに行って、やっとランニングの予定。

そんな仕事半分な休日です。

カッティングシート

カッティングシートの施工もそこそこ現場をこなしてきたので少しは上手くなったんじゃないかと思います。

半分趣味でやってるようなものなので、デザイン料、加工料、施工料は頂かず、材料費のみでやらせて頂いてますので格安です。

但し当社が関与した物件のみ。

プロレベルに達したら看板屋の仕事もしようかな。

マルチモニター

先日のインフラ増強で23インチ×2画面で構成していた環境を27インチ×1に統合した結果、文字が大きくなって読みやすくなったものの作業エリアそのものが狭くなったため効率が少し落ちてしまいました。

これはいかんと27インチと23インチを組み合わせてもみましたが、サイズが違うとしっくりこない。

しょうがないのでしばらく耐え忍んでましたが、この度のAmazonサイバーマンデーなるセールを除いてみたところ以前購入した同じディスプレイが5,000円近く安くなってたので我慢できずに購入。

同一サイズでマルチモニター環境が実現できめでたしめでたし。

これにて狭いオフィスに基幹業務用と経理&バックアップ用のサーバーにそれぞれ2台、計4台のモニターが並ぶ事となりました。

デイトレーダーか!