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呉とびしまマラソン 2017

呉とびしまマラソン 2017

昨日は休みを頂いて呉とびしまマラソンに参加しました。

事前に下見していたのでアップダウンが激しい事は判ってましたが、実際走ってみると相当きついコースでした。

何せスタート後とゴール前に通過する豊島大橋は最高地点の高度が海抜60m!
私がいつも走ってるトレーニングコース上に在る廿日市大橋が海抜20mなのでその3倍です。

アップダウンについては開会式でも触れられており、一般的なフルマラソンコースと比べると10分くらいは遅くなるでしょうと散々脅されました。

今大会は2度目のフルマラソンチャレンジでしたが、前回は25km過ぎてから股関節痛が激しくなり、30km過ぎにはふくらはぎが攣って、走ったり歩いたりを繰り返して何とか完走だけはできたという無様な結果(ネット=スタートラインを超えてから5時間6分25秒)。

今回はしっかり準備するつもりでしたが、今年に入ってからあまり走り込めてませんでした。
2月は特に低調。流石に一週間前になって、まじやばくねと焦って毎日10km走り込む始末(ラスト一週間は調整に徹すべきとかいう各種情報は無視)。
大会3日前には、ゆっくりでも良いから20kmくらいは走っとかないとと思ってスローペースで走ってたところ、右腿裏側にピキッという嫌な感触を覚えたのです。
あぁこれはあかんヤツや。もう止めようかと悩みましたが、取り敢えず安静にして様子を見ることに。

前日には傷みもほぼ消えてたので行けるとこまで行こうと参加を決意し、鎮痛剤を2錠持って行くことにしました。

前回よりはタイムアップしたいので4時間半が目標タイムでしたが、現状を考えると完走できれば上出来といったところ。

いざスタート。

10kmまでは余裕。20kmも予定通りの通過時間。25kmで右腿裏痛が激しくなってきて鎮痛剤を服用。
魔の30kmで更にもう一錠追加。
35km過ぎに最大の壁、豊島大橋の登り。半分くらいのランナーが歩いて登る中、ここで歩いたらもう走れない、この山場を越えさえすれば。。と自分に言い聞かせて超スローランニングで登り切ったところで。。。

あれ?まだ来ない?

最後の砦のランナーズハイ。前回は35kmでハイになって痛みを忘れて走ったあの感覚が今回はまだ下りて来ない。鎮痛剤飲んだせいで脳内物質がブロックされてるのか?

と諦めかけて音楽のボリュームを最大にした瞬間。

キタよキタキタ。腿の痛みはあるものの、腕を振りさえすればいくらでも走れるあの感覚が蘇りました。

ラスト5km。フロー状態がゴールまで持続した結果、何とネットで4時間17分14秒。

上出来です。出来過ぎです。

サブフォーなんて夢のまた夢と思ってましたが、次回は目指そうかなという気になりました。

フラットなコースで。

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