先日アップした物件に問い合わせが殺到しております。
※本物件の募集は終了致しました。
先日アップした物件に問い合わせが殺到しております。
※本物件の募集は終了致しました。
本日は複数のお客様よりご依頼頂いてる物件の撮影に朝から夕方まで東奔西走。
思いの外収穫が有ったのでちょこっとだけテンションが上がってます(^^
具体的な条件を頂いていると、そこをクローズアップして調査し詳細をお伝えする事ができるので撮影し甲斐もあるというもの。
ただ、大多数の物件は、お客様の顔が見えない中で撮影しウェブサイトにアップする作業を延々と繰り返すのです。
こうした日々の非生産的とも思える作業が実を結ぶのは1割にも満たないことを知りながら。
そう考えると、不動産業と言うのは効率の悪い仕事ですね。
当社はガレージを切り口に物件を紹介しており、ある程度特化しているため取り扱い戸数は限られて参りますが、一般的な物件を取り扱っている業者さんだと数百から数千件もの物件をサイトに掲載してます。
日々新着物件を確認し、撮影に出向き、定期的にクリーニング(物件の募集状況を確認して成約したらサイトから消す等)を延々と繰り返す仕事。
問い合わせが無いと心が折れそうになりますよね。
さて、明日も終日外出します。
夕方に次男を病院(小児科)に連れて行った際のこと。
予約してたのに40分も待たされ、あまりにも暇だったのでiPhoneアプリでR25の目次を眺めてたらちょっと興味深い記事が掲載されてたので簡単に紹介致します。
「ファーストキャビン」なる新しい形態の宿泊施設が注目を集めているそうな。
航空機のファーストクラスをイメージした空間で広さは幅*奥行き*高さ全て2.1mのキューブ状。
室内は大型液晶TVにネット回線等の設備が整えられており、1時間800円~、1泊4,800円というお手頃料金で利用可。
カプセルホテルよりも若干割高ですが広々快適に過ごせる上、大浴場やラウンジ等の共用スペースも利用可とあって始発までの休憩やサテライトオフィスとしての利用も多く、稼働率は9割を超えてるとか。
確かに目の付け所として面白いな と思う程度の紹介記事でしたが、後段の内容にハッとさせられました。
それは、ビルの空室の有効活用策としてビジネス面でも注目されいるという点。
オフィスビルをホテルにコンバージョンするには、特殊建築物への用途変更となるため建築基準関係規定や自治体の各種条例に適合させるのに莫大な費用がかかります。
一方のファーストキャビンですが、ドアに鍵が付いていないため法律上「簡易宿泊所」(=特殊建築物に該当せず→コンバージョン費用が安く済む)の扱いになるそうです。
つまり、投資コストを抑えてビルの空室を解消するソリューションとなり得るのです。
空間を細分化し、共用スペースを設けることで利用者には手ごろな料金で快適に過ごして頂く事が出来、他方ビルオーナーにとっては物件の稼働率を高め収益の向上が図られ、同時にビル自体の価値を高める事が出来るというもの。
ビジネスホテル、カプセルホテル、ネカフェの間を埋めるニッチの更にニッチ産業。
ファーストフードならぬファーストキャビンか。なるほど。
そういう意味に於いてファーストクラスの「First」ではなくて「Fast」の方がしっくりきますね。
先の記事で紹介致しました岩国の賃貸ガレージハウスの間取りが確定しました。
すっきりとしたシンプルなプラン。
車は電動リモコンシャッター内に2台収納可でシャッター前のスペースは道路まで4m確保されているので、例えば趣味の車とバイクをシャッター内に収め、日常のアシ車は建物前に停めておくことができます。
1Fフロアはペイント仕上げで給湯シンク付。
2Fは約12帖1R。
今月着工予定で1月入居可となりますが、残念ながら(オーナー様にとっては嬉しい事に)既にご入居予定者がふた組とも決まってるんですよね。
それだけの競争力がある賃貸ガレージハウスは、土地オーナー様にとって有利な不動産投資ですので是非ご検討下さい。
こうしたインフラが各地に出来ることにより、心待ちにお待ち頂いているご入居希望者がひと組でも多く、少しでも早く、「良質なガレージライフ」を享受できるよう願ってます。
と言う訳で、今後、当ガレージハウスが建つ様子を取材して逐次当ブログで紹介させて頂きます。