いよいよ9月ですね。
8月は出だしはまずまずでしたが、中盤以降は厳しい月でした。
今月は巻き返したいところ。
新着物件も多く出始めたので、当社的に面白そうな物件が出次第逐次サイトにアップして参ります。
明日午前中は北広島町にて用事を済ませ、とんぼ返りで市内に戻り、賃貸ガレージの契約締結後に物件を撮影しまくります。
こんなシーンはバイクで移動したいなぁ~
という訳で、決算を終えて税金を納めて財布が寂しくなったのでコツコツとバイク貯金頑張ります!
いよいよ9月ですね。
8月は出だしはまずまずでしたが、中盤以降は厳しい月でした。
今月は巻き返したいところ。
新着物件も多く出始めたので、当社的に面白そうな物件が出次第逐次サイトにアップして参ります。
明日午前中は北広島町にて用事を済ませ、とんぼ返りで市内に戻り、賃貸ガレージの契約締結後に物件を撮影しまくります。
こんなシーンはバイクで移動したいなぁ~
という訳で、決算を終えて税金を納めて財布が寂しくなったのでコツコツとバイク貯金頑張ります!
8月は不動産業界で言うところの閑散期。
動きが無いですねぇ~
特に居住用物件。
そりゃ転勤シーズン前ですし、暑い盛りに引っ越ししてエアコン工事が遅れた日にゃ地獄を見ますし、好き好んでお盆の最中に家探しする方が少ないことは容易に想像が付きますが、だからこそ9月のシーズンイン前の物件をゆっくり見学出来、引っ越し費用も安めに抑えることのできるお勧め時期なんですね。
という訳で、お盆も基本オープンしてはいましたが、殆ど問い合わせ無し。仕込み活動と自動二輪教習に精を出しております。
趣味車のレンタカーサービス。
「くるま家Kozo」で今すぐ検索!
気に入ったらそのまま購入も可。
中古車は一物一価でふたつと同じものがありません。お試しでしばらく乗ってみて気に入ったら購入して頂くと言うスタイルは以前私も考えてましたが、ビジネスとして実現されたKozoさんは素晴らしい!
Boxterも楽しい車ですが、Xantiaなんて山ほど荷物が積める上、素晴らしい乗り心地でスタイルも未だにカッコイイなと思います。
車選びにはいろいろな選択肢が増えて参りましたが、家選びは相変わらず試乗ならぬ「試住」というのが無いですね。
住んで初めて判ることって沢山あると思いますし、少なくとも数年、永ければ一生の時を過ごすかも知れない住処は車選びと同様に、いやそれ以上に慎重にしなければなりません。
幾ら外から眺めても、室内を見定めてもお隣さんがどんな人とか、近隣の状況がどうなってるのか、夏の暑さは?、冬の寒さは?、上の階の音は? と数十分で見極めるのは所詮無理というもの。
全くタダでという訳には行かないかも知れませんが、例えば保証金と日割り家賃のみで数日間お試し入居できる物件なんてのがあれば面白いですよね。
本日は太陽光発電に関する勉強会の日。
と言っても我が家に取り付ける訳ではなく、売電目的でアパートやマンション屋上に取り付ける投資用の比較的規模の大きなシステム。
そうです。既存アパートや新築マンションオーナー様向けに提案するための勉強なのです。
土地を活用してそこから上がる収益を得るめの手段として最も判りやすい例は賃貸用集合住宅を建築して店子を入れて賃料収入を得るケース。
その収益を最大化させようとした場合、如何に多くの店子を集められるかがひとつのポイントになります。
土地の面積は限られるため上方向に伸ばす高層化が最もシンプルな方法ですが、条例や建築基準法により制限が設けられるケースが多々あります。勿論予算もそれなりに必要。
高層化が困難な地域に土地を所有するオーナー様のもうひとつの選択肢は、細分化(ファミリータイプ×4戸→シングルタイプ×8戸など)です。
ただ、細分化すると設備数が多くなるため初期投資及び維持費が嵩む点と、近隣に似た様な物件が増えてきた際の対応が柔軟性に欠ける点が難点です。
一方で、一戸当たりの賃料を高水準に設定できる高付加価値物件を建築するプレミアム化という手法もあります。
付加価値とひとくちで言っても、分譲並みの快適設備を奢ったものから以前紹介したような床下に大容量収納スペースのある物件、デザイナーズもの、ペット共生住宅などなど多種多様な選択肢があり、ガレージ付物件、所謂ガレージハウスもこれらに類します。
これらは相互に乗り入れが可能ですが、あくまでも投資物件であるからには収益性が重視されるため、あれもこれもという訳には参りません。
また、造ってはみたものの需要が全く無かった等、読みが外れた場合のリスクが付き纏います。
しかし、仮に「絶対に成功する物件」があったとしても、本当に成功するのならば皆が横並びで真似を始め、結果的に街は画一的な物件で溢れかえり最終的に家賃値下げ競争に陥ってしまいますね。
従いまして、ある程度の多様性を保ちつつ少々不足気味に供給されることでプレミアムたる物件として認知されるというのが理想の姿なんでしょう。
話は脱線しましたが、このような手法の他に限られた土地からの“あがり”を積み増しできる方法が有るとしたら。。。
それが売電なんですね。
細かい話は割愛しますが、500万円の投資(設備、施工費込)で年間で50万円の売電による収入が見込まれる場合(広島での運用実績では大体そんなものだそうです)の表面利回りは10%。
10年で元が取れる計算です。システムの設計寿命は15年以上なので、想定外の事故等が無い限り投資を回収した上で5年間は丸儲けとなる計算。
勿論、メンテナンスコストもある程度必要なので実質利回りはもう少し下がりますが、それでも外貨や株などの金融商品に比べるとローリスクミドルリターンな投資対象であることは確か。
補助金(出力10KW未満に限る)や税制上の優遇措置もある様なので節税対策としても有効かと。
オーナーが法人である場合はCSR(企業の社会的責任)の一環として世間にアピールできる訳ですし、個人の場合も温室効果ガス削減や節電といった社会貢献の一翼を担っているという意識も芽生えますね。
副次的な効果としては、屋根にパネルを貼り付けることで直射日光を遮りパネルと屋根の間の空気層を作ることで、天井近くの温度が随分と下がり夏場の電力消費を抑えることも出来るようです。
という訳で、投資としての太陽光発電ではありますが、地球環境への貢献や社会インフラ整備に関心のあるオーナー様も一度ご検討されてみては如何でしょうか?
ANAの機内誌にハウスボートの記事が掲載されてました。
オランダはアムステルダム。街を縦横無尽に走る無数の運河には、ハウスボートの浮かぶ運河があるそうです。
そこにはボート然とした姿から、どう見ても平屋にしか見えないものまで、様々な形状の「家」が運河に浮かんでるのです。
元々、戦後の住宅難から緊急避難的に現れたハウスボートは今やすっかり住民権を得、この都市の住まいのひとつのスタイルとして定着しているそうです。
家のカタチというと、誰もが二階建てで三角屋根が乗っかってる箱を先ずは思い浮かべるものですが、そんな固定観念に囚われないライフスタイルって憧れませんか?
例えば、元倉庫、元オフィスビル、元店舗に住む。本来の目的とは異なりますが、その建物を住む器として見つめ直し住みやすいようにリフォーム/リノベーション/コンバージョンを施し、ライフスタイルをセルフプロデュースするなんて素敵ですね。
我々日本人が思いも付かないハウスボートですが、彼の国では上記と同程度の感覚で選択されているのでしょう。
しかし、ハウスボートはあくまでもボート。5年に一度の法定修理やバカにならない係留権代、或いは時には大型船が発する波で揺れたり、家具の配置によっては微妙に傾いたりと普通の感覚ではネガとしか思えない部分もありますがそれも個性。
一方で、大音量で楽器を奏でたり、テラスで水上BBQを楽しめたり、四方からの光と風を存分に取り入れたりとメリットの方が多いと感じる方にとっては憧れの住処。
古い建物を壊し、画一的でのっぺりした無個性な建物を無暗に建てるよりも、昔からある街並みを活かしつつ自分らしさを求められる選択肢が増える方が良いと思いませんか?
ハウスボートは無理ですが。。。
因みに、ワタクシ個人的にはこれが刺さりました。
カヌーを横付けし、お腹が空いたらちょいと街に買い出しに。
優雅な水上キャンプ、イイですね~