オンラインリアルとオフラインバッチ

本日は終日PCと電話に向かい、全物件の状況確認と広島全区の新規物件の調査。

おおよそ週一のペースで何回かに分けて実施してますが、月の変わり目は出来るだけ纏めて一気に精査するようにしてます。

ホントは毎日リアルタイムで出来ればベストなんですが、毎日電話確認してたら大家さんも管理会社もうちも大変。

こういうルーティンワークをオンラインでリアルタイム化できれば業界全体の生産性がものすごく上がるし、お客さまにとっても常に鮮度の高い情報を得られます。

ATBBの仕組みはそれに近いのですが、結局は人手による更新とバッチ処理。

それに、街の不動産屋をあまねく網羅するとなると全国32万社が参加しなければならない訳です。

これはもう不動産業界団体(主には全日本宅地建物取引業協会と全日本不動産協会)主導でやってもらわないと。

仕組みとしてはRAINSがベースになるのだと思います。

しかし、賃貸物件に関しては全く使いもんにならないRAINS(特に広島県)。

未だにFaxでやり取りする文化。

情報開示が進まない現状。

やっぱり当面難しそうですね。

住宅供給公社

車ネタが続いたので少し軌道修正。

今日は県の住宅供給公社の管理物件を幾つか見てきました。

アメニティやセキュリティは民間の新しめの物件に敵う筈も無く、特にコンロなんか未だに蚊取り線香(グルグルの電熱線ね)が備え付けられてたりします。

オートロックやモニター付きインターホン、監視カメラ、宅配ボックスなんて気の利いたものは無し。光ファイバーやCATVを個別に引くにはハードル高し。

しかしですね、やはり安いんです。そしてロケーションが良いんです。おまけに造りもしっかりしてます。

さすが公社物件。

設備や間取はリフォームやリノベーションにより変更することが出来ます(賃貸物件なので勝手に変えることはできません)が、ロケーションだけはどうしようも無いですからね。

公社物件は、礼金ゼロ、更新料ゼロに加え、お客様側の仲介手数料負担もゼロである点も見逃してはなりません。

多少の不便に目をつぶれば、格安家賃でめちゃめちゃ便利な場所に住めるので一考の価値はあると思います。

但し、今現在提供出来るのはシングル向け物件のみです。

・平和大通り借景
・理想的単身ライフ 708
・理想的単身ライフ 716

The Earth part3

当ブログでも何度か記事にしていた通り、その将来性に期待していたジアース。
Googleとの提携解消(一方的な解除でしょうか)により相当厳しくなりましたね。


※実際はGoogleがGoogleマップに物件情報を表示する機能を停止すると発表したに止まり、提携関係は継続する模様。

当社の導入している業務システム「@dream」のジアースとの連動が発表されたばかりなのに、本当に残念です。

まだソフトベンダーからの通知が一切無いので何とも言えませんが、Google抜きのジアースと連動することに価値を見出せません。

Googleが同サービスを全世界同時に停止した理由は、予想以上にサービス利用が進まないからという理由。

サービスを開始して僅か半年。極めて明快且つ迅速な撤退は流石外資。

一方のジアースは、連日のストップ安が続く中、起死回生のリカバリーショットを打てるかどうか。

当社も広告手法の再考が必要です。

ガレージハウス

いよいよ賃貸ガレージハウスの事業に本格的に取り組みます。

現在、土地オーナー様向けに、「投資、相続対策としての賃貸ガレージハウス経営」(仮)と題するセミナーを企画してます。

ここ数ヶ月の活動を通じ、特に土地オーナー様のガレージハウスに関する認知度は極めて低いということを実感しております。これを払拭すべく知名度をを上げるための布教活動が重要ですね。

一方で、賃貸ガレージハウスの登場を待ち望んでいるユーザー様も沢山いらっしゃいますが、まだまだそんなモノがあることすら知らない方が大半ではないでしょうか。

そこでユーザー様向けにも「ライフスタイルとしての“賃貸”ガレージライフ」(仮)セミナーも企画します。
問題はどちらのセミナーを先に開催すべきかということ。

供給サイドの手応えをある程度得た上で各種メディアを利用してローンチし一気に知名度を上げるか、或いは、潜在ニーズの多さをを確信した上でオーナー様を説得すべきか。

このあたりの戦略はマーケティングの専門家に任せた方がよさそうですね。

そんなことを考えるだけでワクワクしてきました。

微修正

ひところ、Websiteに掲載する物件数を努めて多くしようとしてましたが、あまり意味のない事に気付き物件を絞り込んでおります。

今後は量よりも質の向上を目指し、出来る限り室内も撮影してコメントを加えるように致します。

コメントが長過ぎて読み辛いかも知れませんが、掲載できる写真数が最大20枚なので不足部分は言葉でカバーせざるを得ません。

それでも足らない場合は取材メモBlogにてこれでもかというくらい書きます。

そんなことをしているので、日々掲載できる物件数が限られるのです。

非効率と思いつつも、Websiteを訪れて物件情報をご覧頂いている方がいる以上、極力正確かつ十分な情報を伝えたいのです。

ただ、お客様の目線は千差万別。見ている方向は同じでも深度が違えば見え方が微妙に違ってきますし、ましてやベクトルが異なれば全く見えないこともあります。

不足している情報は是非お問い合わせ下さい。補足致しますので。

ウェブサイトを観て、現地に足を運んで、熟慮して、最後の最後に物件をご自身の目でご確認頂ければお客様にとっても効率的でしょ。