このところ毎日3~4件程度の新着物件をウェブサイトに掲載してます。
1日に取材する件数は多いときで20件、少ない時でも6~7件ほどありますが、その全てを掲載できる訳ではなく、コンセプトに合わない物件は掲載を断念し、2次広告が出来ない物件は非公開物件としてDBに入力して希望条件をご登録頂いたお客様には個別に情報提供してます。
出来れば年内に公開/非公開合わせて200件の物件情報を入力したいと思ってますが、達成は微妙ですね~(現在125件)。
明日も頑張って取材に行ってきます。
このところ毎日3~4件程度の新着物件をウェブサイトに掲載してます。
1日に取材する件数は多いときで20件、少ない時でも6~7件ほどありますが、その全てを掲載できる訳ではなく、コンセプトに合わない物件は掲載を断念し、2次広告が出来ない物件は非公開物件としてDBに入力して希望条件をご登録頂いたお客様には個別に情報提供してます。
出来れば年内に公開/非公開合わせて200件の物件情報を入力したいと思ってますが、達成は微妙ですね~(現在125件)。
明日も頑張って取材に行ってきます。
昨晩、たまたま私と同じような不動産屋の書いているブログを見つけ、2時間ほどかけて全部読んでしまいました。
その方は、40代半ばで21年勤めた会社を辞め、未経験の不動産業界に飛び込み、単身会社を立ち上げて賃貸仲介からスタートしたそうです。
殆ど私と同じ。しかも、利用しているシステムが@dream(リングアンドリンク社の不動産業務システムの呼称)というところまで全く同じ。
開店して数ヶ月はお客様の来店も全く無く、不安に押し潰されそうになりながらも必死で頑張ってこられた日々のことを率直に書いておられました。
私と似た考え・経営理念をお持ちで心から共感しました。
世の中に同志が居るんだと思うと勇気と元気が出てきました。ありがとうございます。
@dream=夢
明日から12月です。今年はまだ1ヶ月もある。頑張ります。
当社が導入している業務システムは物件管理と顧客管理の2つのDBから成り、お客様がウェブサイトからご登録頂いたご希望条件にマッチするものを物件DBから自動的に抽出してメールで送付する仕組みがあります。
この機能が素晴らしくよく出来ているため当システムを導入したと言っても過言ではありません。それだけの価値があると思ったのです。
ところが、このメール送受信の仕組みが何とSSL対応していないんです。個人情報保護の観点からもコンプライアンス的にもそりゃまずいでしょとベンダーに改善要求を出してますが、開発に回されてまだまだ時間がかかる様子。
これまで他のユーザーでは問題にならなかったんですかね?
不動産業はIT化に無頓着なのかな ?
という訳で、当社はベンダー提供のメールソフトではなくてOutlookとGmail(いずれもSSL対応)を併用してます。
こうすることによって外出中でもiPhoneとXPERIAの両方でほぼリアルタイムにメールを読むことが出来、できるだけレスポンスが遅くならないように心がけております。
しかし問題がひとつありまして、ベンダー提供のシステムであればお客様のご希望条件を自動的に顧客DBに取り込むことが出来るのですが、当社ではこれが叶わず手作業で登録せざるを得ないんです。
面倒ですが、お客様情報が外部に漏れないようにするのは会社として当然の責務。
でも早く対応して下さいね。大変なんですから。
はぁ
広島市内に賃貸物件っていくつあるのでしょう。
なんぼでも出てきます。弊社で紹介できる物件か否か一つ一つ精査してますがキリがないです。
そう言いつつも、webサイトに公開できる物件についてはひとまず今月一杯で区切りが付きそうです。来月からは一般公開していない物件についても調査して参ります。
広く公開は出来ないものの、個別に案内することは可能なので、会員制度を導入してご登録頂いた会員さん向けに非公開物件も併せて紹介するような仕組みを考えてます。
もっと踏み込んで、ご希望条件に合う物件だけを公開非公開を問わず閲覧できる「あなた向けページ」を作ろうとも思ってます。
忙しいあなたに代わり、膨大な数の物件からご希望に最もマッチするものを選び出して提案する。
あなたのコンシェルジュですね。
アメリカではこの様な動きをする不動産会社をバイヤーズエージェントと呼びます。
弊社が目指す方向としてはこちらなんですが、一方で大家さん側に立って値付けやリフォームプラン等をアドバイスして入居率アップを促進するコンサルティング的な仕事も面白そうですね。
要はどちらに感謝されるかですが、やはりどちらにも喜んで頂きたいのが本音です。
よくよく考えると、お客様の要望を代弁するバイヤーズエージェントは現場の生の声をしっかりと聞いてます。それを大家さんにフィードバックしてあげることによって、ありきたりなリフォームに留まらず真に入居者の喜ぶ設備・サービスを提供できて入居率のアップにも繋がるんじゃないかと思うのですが、そんなことは皆さん昔から当たり前のようにしてきたはず。
なのに何故に中途半端なリフォームが繰り返されるのでしょう。
最近では頼りにならない不動産屋任せにせずに、大家さん自らが立ち上がり自身の物件に手を加え入居希望者向けに直接情報発信する事例が増えてます。
我々は自らの役割を自覚して行動しなければなりませんね。
11月13日(土),14(日)とAjitoの内覧会です。
いろいろと調整して金曜の夜から出掛けてお祝いに駆けつけようとし考えてましたが、うまく運ばず断念。
Ajitoは名古屋にあるセーフティライフ社の長谷川社長が進めているコンバージョンプロジェクト。
時代に取り残され使われなくなった建物・倉庫をガレージハウスにコンバージョンして再利用しようという事業です。→過去記事参照
スクラップ&ビルドが全てじゃない。既存の建物をうまく活用して再び命を吹き込む。
やはり素晴らしい事業だと思います。
遊休地利用策としての賃貸ガレージハウスの建設と、遊休建物活用策としてのガレージハウスへのコンバージョン。
当社もこの2本立てが理想だと考えております。
あともう少し。年内にはスキームを固めたいです。