カンリ

本日は問い合わせ対応に追われ、午前中一杯オフィス勤務。

良い天気だし外に出たいなと思った矢先に内覧のご依頼の連絡がありました。

現地待ち合わせの約束をし、いざ出陣。

気に入って頂いたのですが幾つか宿題を預かったので週明けに家主さんと交渉です。

やっぱりデスクワークより外で仕事する方が楽しいと思うのはサラリーマン時代の名残かな(ずっと営業してました)。

私は現場監督の様にあちこちの施工現場を回って職人さんと打ち合わせたり施主さんに進捗管理をしたりする仕事が向いているんじゃないかと常日頃から思ってます。

実際には工事管理スキルは無いので出来はしませんが、ハイブリッドガレージハウスが着工すればいよいよプロジェクト管理がスタートします。

現場監督と打ち合わせして工程通り進んでいるかどうか、仕様通り施工されているかどうかを確認しその進捗をオーナーさんに報告したり、完成時期を見計らって各種登記を士業の方に依頼したりと、どちらかと言うと管理よりも監理に近い作業ですね。

管理と監理で訳が判らなくなりそうですが、不動産業界で云うと以下の図式になるのかな。

管理=プロパティ・マネージメント(不動産の物理的な維持管理や賃借人との契約、賃料の収受等を行う)

監理=アセット・マネージメント(投資家や所有者に代わってPMを選定・指示し、不動産[に限りませんが]投資利回りを最大化する責務を負う)

余計判り難いですかね。。。

サクラサク

今日はとっても嬉しい事がふたつありました。

ひとつはプライベートな事ですが、長男が無事第二志望の私大に合格しました。

本命の公立大学の二次試験が月末にあるのでそれまでは気が抜けませんが、何はともあれひと安心。

もうひとつは、事業の拡大に向け資金的な目処が立った事。

これまでやりたくても出来なかった事が幾つかありましたが、これでよりアグレッシブなアクションが取れる様になりました。

年初に引いたおみくじの仕事運欄に「助け有りて適う」的な内容が記されてましたが、正にこの事かと確信。

という訳で、肉食系不動産屋として攻めの姿勢で行きまっせ。

さて、話はひとつ目の話題に戻りまして、大学入試の結果確認は大学のウェブサイト。受験番号を打ち込んでエンターキーを叩けばたちどころに合否画面が現れます。

味気ないっちゃ味気ないのですが、時代は張り紙→電報→インターネットと着実に変化しております。

これにより時間と労力と費用の大幅な節約に繋がった訳ですが、皆が多忙な現代社会ではPCを立ち上げる時間すら勿体無くてスマートフォンやタブレット端末でサイトにアクセスする始末。

そんな中、当社も現在サイトの全面リニューアルを進めておりまして、WordPressを使ってスマホやタブレット端末でも最適なサイズで表示できるように改良中です。

月末までには何とか形にしたいと懸命に取り組んでますが、これがなかなか一筋縄ではいかず苦労してます。

しかし当社にとってWebsiteは最前線の営業マン。少しでも見易く、何度も訪れて頂けるよう、身だしなみを整え親切丁寧な対応を心掛ける様鋭意教育中ですのでもう暫くお待ち下さいませ。

デザイン

ハイブリッドガレージハウス(注文戸建と既成ガレージという元々個別の建物を組み合わせてひとつの機能性を持たせたガレージハウスを当社ではこう呼称してます)のプロジェクトがいよいよスタートします。

先日無事契約を締結し、想定家賃もほぼ確定。

また、サインプレートのデザインをデザイナーさんに依頼し、只今全体スケジュール案を作成中。

ひとつだけやり残した事がありますが、これは今後の情勢を見つつ後付けできるようにしました。

さて、目下の悩みは外観のデザイン。

建物の形状及び外壁の素材(ガルバリウム鋼板)は決まっているので、カラーリングとガルバの形状(凸凹の大きさや深さ等)により如何にカッコよく見せるかなんですけど、これがガレージとの兼ね合いもあって意外や難しいんですよ。

色んなガレージハウスのサイトを訪問して研究を重ねてますが、これはというものがなかなか有りません。

いや、そもそもデザインをパクろうと考えてる時点でダメな訳で、折角のハイブリッドガレージハウスというオリジナリティを持った物件なので、イメージ力MAXで考えます。

請うご期待!

展開

賃貸ガレージハウスの次は、ハイブリッド型ガレージハウスに着手致します。

2月は現家屋の片付けと解体。
3月は更地に戻して基礎工事。
4~7末にかけてハイブリッドガレージハウスの建築。
8月にはご入居頂ける様なマスタースケジュールを作成中。

この物件が完成した暁には、以下の図式が完成します。

「ガレージライフ」を実現する為のインフラとしてこれらをラインアップすることで、個々の思い描く「ガレージライフスタイル」に応じた選択肢を提供する事が出来るようになります。

幹が完成したら、今後は枝葉を拡げ(エリア展開)ないといけません。

という訳で、遊休地を持て余しているオーナーさん、消費税増税前に土地活用を検討してみませんか?

岩国ガレージハウス~室内編

モニター付きインターホンが設置された玄関のドアを開けるといきなり2Fに続く階段が現れます。

玄関ホールの右側がガレージへの引き戸。

回り階段を上がったところ。

アルミパイプが配されて階段スペースと部屋がゆるく仕切られてますね。

こちらは収納スペース。

一見トリッキーな空間の様にも思えますが、階段上の空間を上手く活用している事が判りますね。

階段側から見たキッチンスペース。

1Rなので広々という訳ではありませんが、一人所帯なら十分でしょ。大荷物はガレージに置けば済む事ですし。

部屋の照明は4つのダウンライト。天井と1面の壁には黒に近い濃いグレイのデザインクロスがあしらわれていて、ハードな感じ。

因みに、ダウンライトにはLED照明を採用してました。

これは収納式室内物干し竿。

ブラインドの要領で紐を引けば下りてきます。

こちらはサニタリーコーナー。

オトコのひとり暮らしには勿体無いくらいの快適性。

もう少し無骨な感じでも良かったんじゃ無いかとも思いましたが、必ずしも男性が住むとは限らないのでこれはこれで良いのでしょう。

これは別のガレージハウスのオーナーから聞いた話ですが、いくらセキュリティの高さを謳ったマンションであっても駐車場からエントランスまでの道のりは無防備なので、ガレージハウスの様にガレージに入ればもうそこは安全な空間と云う点を評価した女性からのお問い合わせが有ったとか。

なかなか興味深い話ですよね。