ご縁

忙し過ぎてブログもサボりがちなこの頃。

本日は午後から室内型バイクガレージの打ち合わせ。

仕様、工事費、工期、ネーミング、賃料、募集開始時期等々詳細を詰めてました。

その最中に電話が掛かって来てミーティング終了後に折り返し連絡すると、何やら幟町でシャッター付きガレージが3台あるマンションがどうのこうのという内容。

いや、そんなもん無いです。と心の中で思いつつよくよく話を伺うと、何とそういう物件を所有しているオーナー様から広告出稿のご依頼でした。

更に、そのオーナー様とは数年前に岡山国際サーキットで一緒に走った仲という事が判り二度びっくり。

一見無駄とも思える道楽も、こういう風に繋がる事があるんですね。

早速現地に出向き、オーナー様にヒアリングしつつ写真撮影。

こりゃすごいわ。

お値段もそれなりですが、都心のど真ん中で送るアーバン・ガレージライフ。

幟町ベース見付けました。

贅沢

以前から取り扱いさせて頂いているマンション。

オートロックにモニターつきインターホンは当たり前。

監視カメラに静脈認証システムといったデータセンター並みのセキュリティを備え、分厚いコンクリートと防音ガラスで高速道路脇にも関わらず窓を閉めればほぼ無音。

入居時に壁紙の一部と床材をカタログからチョイスできるカスタマイズ可能な部屋。

そのマンションに真打とも言える部屋が出ました。

バスタブです。

しかもオープン。

ここだけ切り取れば海外のコンドミニアムの室内風景ですね。

反対側にはシアター用の電動スクリーンが。

先に触れた防音性能はこれのため。

賃貸マンションでマイシアターですよ(プロジェクターは付いてません)。

いいなぁ。シアタールーム。

因みに、広島バルト11にも徒歩数分なので、映画好きにとってこの地はパラダイスか。

当然家賃は高いです。

しかし、それに見合う価値があります。

特別な空間で暮らす非日常な日常。

住む人をもプレミアムに変える空間。

少し背伸びしてスタイリッシュに行きませんか?

ザ・プレミアム 502号室

3月

本日の午前中はずっと電話対応に追われたのですが、この時期は本当に物件の動きが早いですね。

業者さんに問い合わせると、おととい決まりました!

とか、

逆に業者さんから問い合わせを頂き家主さんに確認すると、昨日申し込みを頂いたよ!

とか。

なんか肩透かしばかりでヒット性の当たり無し。

昼過ぎまで物件のクリーニング(募集終了した物件をwebサイトから消すこと)をしてましたが、全然キャッチアップ出来ず深夜までかかりました。

午後は福岡からアトミックさんがご出張で来広され、お互い忙しい合間を縫って20分だけ情報交換。

その後、倉庫をご見学のお客様対応。友人とシェアしてヒストリックカーのレストアという超羨ましい倉庫ライフを思い描いておられました。

いいなぁ~

さて、明日は午後からHobbyHouse桜尾にて某雑誌社の取材を受けます。

住人の皆様のご協力を仰いでインタビュー&撮影し、「ガレージタウン住人の休日の過ごし方」というような内容で掲載される模様。

午前中はスケジュールがびっしりと詰まってるので遅刻しないようにしないと。。。

ライダー or バイカー?

午前中はHobbyHouse桜尾の第二期工事の打ち合わせ。

ご予約申し込みを頂いている皆様、誠に申し訳ございませんがオーナー様(兼施工業者)が年度末でご多忙中につき、全体的に遅れ気味です。

今週中に仕様(内装の有無、シンクの有無、電動リモコンの有無、ガレージの位置他)を決め、来週役所に建築確認申請。

役所も年度末なので何かと忙しい様子で許可が下りるのは早くて3週間後の見込み。

許可が下りないと着工できないので、この間に資材調達と作業準備を済ませて役所からの回答を待ちます。

工期は2~3週間程度ですが、土間のコンクリートをしっかりと乾かさないと塗料が剥がれ易くなるのでプラス1週間の乾燥期間は取りたいところ。

となると、ご入居開始は4月の中旬以降になる見込みです。

出来る限り前倒しで進めますので今しばらくお待ち下さい m(_ _)m

午後はライダースパラダイス(仮)のフライヤー & ロゴ 制作のため、デザイナーさんに現地にご足労頂きコンセプトの説明と現場の視察。

バイクガレージ + ファクトリー + ラウンジ + キッチン + ロッカー と言えば、

「ツーリングの心地よい疲れを感じつつスライドドアを開錠して鉄馬をガレージに滑り込ませ、ファクトリーで少し気になったところ点検し終えたら普段着に着替え、テーブル&ソファ付きのラウンジで濃い目のコーヒーを煎れ一息つく。」

私の頭の中には西部劇のワンシーンが浮かんでおります。

「長旅の途中、小さな宿場に辿り着いたガンマン。馬から下りて馬止めに愛馬を繋ぎ水を飲ませ、スイングドアをギィーと開いてバー(サルーンというらしい)に入り、テーブルについてバーボンをあおる。」

みたいな。

そういうコンセプトにぴったりくる名称を考えているのですが、ライダーかバイカーかどっちがどっちなの? と少々混乱してます。

何となくぼんやりと見えてきた像は、ライダーは純粋にバイクを愛し、走りを楽しむ人。ファッションは二の次です。

一方のバイカーは、タトゥーや革ジャンや鋲で象徴されるアメリカンでマッチョでワイルドなファッション重視の人。走りは二の次という感じ。

どっちもアリでしょう。

という訳で、もう少し悩みます。