ホームページビルダー

自社Websiteはジャストシステム社のホームページビルダーを使って作成しているのですが、これが何とも使い難い。

もっとも、他のツールを試したことが無いので比較すらできませんし、ウェブサイト作成ツールではシェアNo.1を誇るソフトなのでそれなりに優秀なんでしょう。

しかし何でしょ、このWordの如き使い勝手の悪さは。。。

で、いろいろ弄ってると「レイアウト枠」なる機能を発見しました。

これを使うと、任意の位置に文字や図形や写真を貼り付けることが出来ます。

こりゃいいやと喜んで、予てから考えていた契約までの一連の流れと入居費用の明細を作成してみたところ、ブラウザー毎に表示がバラバラになってしまい非常に見辛いページになってしまいました。

調べてみると、レイアウト枠を使うと、その枠内のコンテンツが絶対位置で表示されるようになるそうです。レイアウト枠以外は標準モードで作成しているため相対位置で表示されます。

これによって、一見きれいに配置したコンテンツも解像度の異なるディスプレイや異なるブラウザーでサイトを表示するとこれらにズレが生じてしまうのです。

もっと酷い例では、どこでも配置モードというモードを使ってサイトを作成すると、全てのパーツが絶対位置で表示されるため、場合によってはとんでもない事になってしまうそうな。

で、つくり直し。

結局、表を作成してその中にひとつひとつパーツを貼り付けて表の罫線を消し、何となくそれらしく見られるようにはなりました。

なるほどパワーポイントの様に直感でパパッとつくれるものでは無い訳ですね。

何の知識も無いシロートがウェブサイトを造ろうとする際には簡単な操作でそれらしいモノが出来上がりますが、凝ったものを創ろうとすると物足りなくなってしまいます。

取り敢えず、「ご契約までの流れ」~「契約金の明細 」といった、胡散臭げな(笑)内容を明記致しましたので宜しければのぞいてみて下さい。

兼業と休業

車関係の部品って場所をとるんですよね。

いつの間にか増えてきたので、いつか処分しようと思ってましたがなかなか時間がとれずに放置してました。

本日はアポも急ぎの用事も無かったので、整理とオークション出品の為の撮影をする日と決め、朝から短パンにTシャツという出で立ちでオフィスに居たところ。。。

来るわ来るわ次々にご来店がありました。

尤も、お客様では無くて何れも業者さんだったので良かった(失礼!)のですが、車系では無くて不動産系の取引業者さんだったのでウルトラクールビズな格好に面食らってました(笑

店の看板(と云っても殆ど判らないくらいのちっちゃなものですが)も、車屋モードと不動産屋モードと切り替えられたら良いのにね。

話は変わりまして、当社は盆休み無しで営業する予定ですが、21日(日)と22日(月)は2連休の予定です。

21日は瀬戸田にて車仲間とBBQ予定。ゆるゆるのうだうだ系なので興味がある方はご一緒に!

帰りに此処に立ち寄ってまったりと過ごし、

お土産は、やっぱりこれ。はっさく大福ですね!

重要事項説明書

本日はやぼ用で東広島まで行ったついでに、矢野~大須~宇品~己斐辺りをうろうろ~

午前中は曇ってて比較的過ごしやすかったものの、昼から日が差してきて暑かったですね。

そんな中、己斐上の狭く急な坂をものともせず黙々と頑張ってる社用車は18歳。ヒトならピチピチかムキムキな年頃ですが、クルマはガタガタな年頃。

それでも、先日異音が出ていたリアのショックを交換したらしゃきっとなりました。

さすが最後の(オーバークオリティな)メルセデスと語り継がれるだけの事はあります。消耗品をきちんと交換し、定期的な点検を怠らなければ10万kmなんてただの通過点。やっと当たりがついてきたくらいのもんです。

本国では50万km走ってるタクシーなんてざらとか…

話は全く変わりまして、昨日から賃貸ガレージの契約書のたたき台を作成してましたが、駐車場って居住用建物と異なり宅建業法の適用を受けないのです。

つまり、重要事項説明書の交付は必要ないってことなんですが、そもそも重要事項説明書とは何かと申しますと、宅地建物の取引に際し、物件の詳細(所在地、権利関係、法令上の制限他)や契約条件といった重要な内容を記載した書類で、宅建業法上「契約締結前に」必ず「宅建主任者が説明」しなければならないとされています。

これは取引内容を明文化し、後々言った言わないの紛争を未然に防止するものではありますが、あくまでも消費者保護の観点より業者に義務付けられたものです。

土地や建物の売買の場合は、普通は一生に一度の取り引きなので慎重を期すため絶対に必要ですよね。

賃貸住宅の場合も、実際に人や家財やお金が動き、お子様も転校したりしているので、聞いてなかったよ、こんなはずじゃなかったと気付いたとしても簡単に次の場所に引っ越すことはできません。

ところが、駐車場の賃貸なら何かあったとしても上記程の大騒ぎにはならないであろうという法的判断(なんだと思います)より、重要事項説明書の交付は省略できるとされてます。

さて、今回建てる予定のシャッター付ガレージは基礎を造り土地に定着させた「建物」となります。しかし居住用建物ではありません。利用目的はガレージとして車やバイクを置くこと。果たして従来の駐車場のカテゴリーのままでいいのかどうかが判断出来かねてました。

そこで宅建協会に問い合わせたところ、一括貸しではなく、個々の駐車スペースを貸し出す訳だから恐らくは通常の駐車場として扱われるのではなかろうかとの見解。

念のため、県の建築課に確認したところ、以下の見解を頂きました。

1.物置のように単に設置しただけのものなら重要事項説明書の交付は不要
2.一括貸しではなく一台毎に契約する場合は重要事項説明書の交付は不要(東京都通達局先例)

1 or 2だそうです。

今回はきちんと設置して建築確認を取るので1には該当しないが、2に該当するため重要事項説明書の交付は不要との結論に達しました。

但し、車を保管する利用権を設定する契約という意味合いで、「賃貸借契約」ではなく、「駐車場利用契約」とするのが望ましいとの事。

なるほど、勉強になりました。

※重要事項説明書は交付致しませんが、一般の駐車場契約書よりもずっと詳細且つ明確に権利義務を記載してますのでご安心下さい。

8月

今日から新しい月の始まりです。

今月は賃貸ガレージプロジェクトの建築確認申請、着工、進捗管理の他、広告チラシの作成・配布、ガレージ専用websiteの作成と日々の状況のアップ、予約受付等々やることが盛り沢山です。

一層暑くなりますが体力を付けて乗り切らねば。

↑ と体力温存手抜き記事でした(汗

賃貸ガレージ

相変わらずシャッター付きガレージのお問合わせは多いものの、まだまだ供給体制が整っておらずご迷惑をお掛けしております。

車用のガレージを造るにはそれなりのスペースが必要なのと、布基礎を造って建物を土地に定着させ建築確認が必要となる等、手間とコストと時間がかかります。

当社が土地を借りて事業を行うとなると結構ハードルが高く、土地の賃料を考えると二の足を踏んでしまいます。

やはり土地をお持ちのオーナー様と共同開発するスタイルが理想ですね。

ハードルが高いと言っても、投資用マンションや戸建てを建てる場合と比べると投資額がひと桁少ないので表面利回りは驚くほど高いですよ。

しかも、バイクガレージと併用する事で、単位面積当たりの収益が増加し、多様性が増す事でリスク分散にも繋がります。

高速道路のICに近い場所なら賃貸ガレージハウスの方が向いているかも知れません。

公共交通機関を使うには少々不便な郊外の土地を所有されているオーナー様がいらっしゃれば是非一緒に開発を進めませんか?

待ち望んでいるお客様がいらっしゃいます。