本日は異動で広島に来られる方のご案内。
掘り込みガレージ付きマンションをご契約頂く事になったのですが、所有車両が凄いんです。
その内の1台は、旧ソ連製の軍用バイクで後輪とサイドカーが車軸で直結された2輪駆動の車両。
道交法上は普通自動車扱いとなり、バイクの形をしていながら車の免許でヘルメット無しで乗れるんだそうです。
トライクと同じですね。正に究極のオープンエアという訳です。
既に陸送の手配は済ませてるそうで、来週にはやって来るのかな。早く見てみたいものです。
多分このシリーズじゃないかな?
新しく車関係の事業を始められる方でしたので、話が弾み過ぎて小一時間話し込んでしまいました。
そうこうしている内に工場入口に見知らぬ車が停まり、男性二人が下りてきました。なんでも資材置き場を探してて、たまたま現地を見に来たらシャッターが開いてたので覗きに来たとの事。
その方も車関係の企業の方です。
そして夕方には別の車関連の企業から事務所の移転先を探して欲しいとのご依頼を頂きました。
その前も、更にその前の前も。。。現在進行形で倉庫若しくは工場物件探しのお手伝いしている方も4名いらっしゃいます。全て車関連のビジネスです。
ここ最近カービジネスに関わる方が活発に動いているという実感があります。マツダさんも元気ですしね。
実は、当社も立ち上げ時には中古車の販売をビジネスとして行ってました。ガレージライフを構成するコンテンツを全て扱いたいという想いから、器(ガレージ)だけでなく中身(車)もやらなきゃ片手落ちと考えての事です。本音は車が大好きだからなんですけどね。
しかし数年続けてみた結果、中古車販売は不動産業の片手間でやれる程生易しいものではないと気付き、昨年を境にすぱっと辞めました。変態車両ばかり扱ってたので動きが少なかったのも事実ですが。。。
自分自身は車を扱わなくなったものの、こうして車関連のビジネスを展開されるお客様をアシストする立場で関わり続けることが出来てとても幸せに感じてます。
ガレージもそうですが、ガレージの延長線上にある倉庫・工場も中身は何にも無いただの空間です。居住用物件と違い、そこにはアイランドキッチンも無いし最新のオートバスもシステム収納も有りません。ですが、物件を案内する時、契約後鍵を引き渡す時、何も無い空間を見つめるお客様はとても嬉しそうに見えます。
何故ならそこには夢が詰まってるから。やっぱり車っていいなぁ。
ところで、広島ではキマグレミーティングなる、ゆる~い車好きの集まりがあり、毎月第3日曜日の早朝(7:00~9:00)に宇品デポルトピア(時には結婚式場Wの敷地内で、時にはACTUS前)で開催してます。
国産旧車からスーパーカーまで、車好きなら誰でもご参加頂ける、間口が広くて敷居の低い集まりです。唯一の参加資格は大人の行動が出来る方。試乗会や爆音大会はNGです。
先月で13回を数え、毎回参加台数も100台超となるイベントに成長しました。ご家族連れでご参加頂く方も随分と増えて参りました。
車を愛する方々がここ広島にも沢山いるんです。
当社も事業を通じて陰ながら広島の車文化発展のお役に立てれば良いなと思ってます。
今月も19日に開催致しますので、ご関心のある方は是非足を運んでみて下さい(参加費500円:駐車代&コーヒー代として)。
建築用語で言うところのコンバージョンとは、既存の建物の用途を変更して再生させるという意味があります。
最近では会社の寮をシェアハウスにコンバージョンしたり倉庫を飲食店にコンバージョンしたりする例がメジャーですが、弊社が絡むと大抵はガレージへのコンバージョンと相成ります。
現在打ち合わせ中の案件のひとつに、貸店舗併用住宅の店舗部分をガレージにコンバージョンする事案が進行中です。
店舗併用住宅(店舗付住宅)というと1Fが店舗で2Fに居室がある造りが一般的。これって1Fガレージで2F居室のガレージハウスに変更する事が極めて容易な造りなんですね。
これまでも店舗部にバイクを入れてガレージハウス的にご利用頂く形態を提案し、実際その様にお使い頂いているお客様も多数いらっしゃいますが、今回のケースは店舗部の壁を一部取り壊して車とバイクを複数台入れられるガレージにコンバージョンするという本格的なもの。
今回は物件のオーナー様に提案を行い改装費用をご負担頂く事で、ご入居者様にとって好条件でご契約頂けることになりました。
旧いテナントであったり、立地条件が不利な物件でも、この様にガレージハウスへコンバージョンすることで物件を再生させることが出来るのです。
そしてもう一つ。市内中心部に近いオフィスビルの1F倉庫+事務所をシェアタイプのバイクガレージにコンバージョンするという案件も進めております。
こちらは先日物件の下見を終え、駐輪台数と賃料と稼働率をシミュレーションし、初期投資額を算出して採算に乗るかどうか提案書を作成している段階なのでまだどう転ぶか判りません。
ただ、やはり既存の物件を仲介するよりも、新築にしろコンバージョンにしろ新しい企画を練る方が数段楽しいですね。
まだまだ絶対数が少ない賃貸ガレージハウス&賃貸ガレージ。空室待ちのご予約を沢山頂いているので何とかして供給量を増やすべくオーナー様向けに様々な提案を実施してますが、全然追い付きません。
物件オーナー様、更地に新築するばかりが全てではありません。コンバージョンという手段で既存建築物の再生を図ってみませんか?
先の記事で紹介致しましたNAGAWAのSTORAGEをガレージハウスに仕上げたらどうなるのか。
間取りイメージ図を作成してみました。
更地に基礎を打って搬入設置・内装造作取付までして500万円くらいで収まるかどうか、ちょっと厳しいかな。
※建築確認申請関連費用、給排水関連工事費用は別途。地中埋設物撤去、整地、造成、地質調査、地盤改良、外構工事、空調設備工事費用他は必要に応じて別途。
コストだけで考えると連棟のシャッターガレージやユニットハウス+シャッターガレージの方が安くつくかもしれません。
しかしながら、倉庫に愛車と住むというライフスタイルってハードボイルドチックで誰しも一度は憧れた事ありますよね(?)。
松田優作や尾崎豊とか、メル・ギブソンやデューク東郷が住んでいそうな。立ち入り禁止の波止場の第三倉庫で8時半に待ち合わせみたいな歌(マッチ)もありましたね(古っ)。
そんな夢の倉庫ガレージハウス Warehouseを郊外に建てて週末ガレージライフを楽しんでみませんか?
土地候補地はこちら。
物件撮影に出掛けた帰りに寄り道。
以前から考えているローコストガレージハウス。2~3連棟ガレージの内1棟を改装して住めるように仕立てることで、簡易なものではありますが安くガレージハウスを造ることができます。
しかしながら、床、壁、天井を造り断熱材を入れるとなるとそれなりの材料費と人件費がかかります。ならば予めそれらが用意されていて尚且つコストの安いユニットハウスを上手く活用すれば、もっと安く良いものが出来るのではないかとかねがね思ってた所、たまたまユニットハウスの展示場を見付けたのです。
当展示場には様々なタイプのユニットハウスが展示されてますが、コスト的に見合うものはトラックの荷台に載せられることのできるサイズで奥行き(間口?)最大2.2mのもの(道路交通法上の制約です)。
ちょい細身の6帖と考えて頂ければさほど遠からず。
しかしそこにユニットバスやキッチンを配置するとやっぱり狭いですよね。
ガレージとの接続の問題や、見た目のバランスもちぐはぐになりそうだし。
取り敢えずカタログを頂こうと事務所に立ち寄り色々話を伺ってると、モジュールタイプの建物もあることが判りました。
それもこんなものまで。
これこれ! 右側を居住スペースにしたら、まんまガレージハウスやん!
オプションで窓やドアを取り付ける事も出来ます。
面白そうじゃありませんか?