名刺

電話とFAXの2回線が開通しました。

これで名刺が作れるぞ。 

と思いきや、きちんとした名刺を作ろうとすると宅地建物取引業免許番号等を記載した方が良さそうなので、暫定版の名刺を100枚だけアスクルに発注しました。

テンプレートを選んで、必要個所を埋めて、画面上の名刺に反映させるだけでとりあえずの体裁は整います。

その後、字体を変えてみたり、画像を埋め込んだりとカスタマイズもできます。

いろいろと試行錯誤して、我ながらなかなかの出来栄えとなったものをポチっと発注。

文字通り“明日来る”そうです。

ITを駆使してあらゆる業態でのビジネススピード感が増している中、不動産業界はまだまだ旧態依然としてます。

昨日聴いたセミナーでは、HPを持つ不動産屋はたったの50%。

更に、E-mailを利用してきちんとお客様をフォローしているところは僅か2%だそうです。

依然としてチラシによる反響を待つスタイルが大半だそうです。

iPadを始めとする電子ブックがいつの日か新聞媒体を駆逐することでしょう。そうなればチラシも電子化されるのでしょうか。

主婦がiPadを片手に新聞を読み、デジタルサイネージとしてのチラシ情報を確認してスーパーの特売に行くかも。

名刺も然り。携帯情報端末をかざすだけでパーソナル情報を即座に交換できる、そんなE-ビジネスカードの時代はもうすぐそこに来ているのかも知れませんね。

その日のための準備を怠らないことが大切です。

セミナー

本日は不動産業に特化した営業支援システムのセミナーを受講しました。

2時間に及ぶ内容の濃いセミナーで、本当にあっという間に終了しました。

前職でも数多くのセミナーや勉強会に参加したものですが、真剣に聴いた試しがありません。

やはり会社員と経営者という立場の違いと、明確な目的意識を持って臨んでいるか否かの違いなんでしょうね。

非常にタメになりましたが、投資額も大きいので少し悩みます。

電子定款認証

本日は電子定款の認証を受けるために、広島公証人合同役場へ妻と参りました。

会社を設立する際の手続きは、先ず定款を作成し、公証人の認証を受けた後に法務局で商業登記を致します。

これら一連の作業を司法書士に丸投げすることもできますし、定款認証までを行政書士に依頼して登記申請を発起人が行うこともできます。

また、発起人が上記全ての手続きを行うことも可能ですが、なにぶん初めてのことなのでミスや手戻りは避けたいものですし、いろいろ調べてみると行政書士に電子定款作成のみを依頼して発起人が認証を受ける方法が最も割安ということが判りました。

これなら手間と時間と費用を節約しつつ、ある程度設立作業に係わる事ができ、何でも自分でチャレンジしたい私のスタイルに合ってると思えました。

さて、定款の認証を受けるのは一般的には発起人でOKなのですが、当広島公証人合同役場ではこのあたりが厳格に運用されているようで、発起人以外の第三者でないと認証を受けられないのです。

発起人が行政書士に定款作成を依頼し、行政書士が発起人に定款受取を依頼するという相互依頼がダメなんだそうです。

そこで複代理人として妻を連れて行き、電子定款認証を受けました。と言っても、私も隣に座って話を聴いてましたけどね。

と言うわけで、本日付で無事定款が認証されました。

次は資本金の払い込みです。

オフィス環境改善

オフィスと言っても元はガレージなので、快適に過ごせるようにエアコンを発注しました。

ガレージにエアコンなんて贅沢ですね。でも仕事場なので。。。

梅雨入りする前に取り付けたいなぁ。

それと、電話も必要なので発注。

出来るだけ省スペースなものを探してたら、こんなスタイリッシュなコードレスホンを見つけました。

ガレージに親機を置き、リビングに子機を置こうかとも思いましたが、受話器自体が小さいので、自宅に居るときは常時携帯しておけば良いかと。

その他、中古PC、ガレージフロアペイント剤を発注して本日の業務?終了。

本来買い物は楽しいはずですが、こうも続くと選ぶだけで結構疲れますね。

複合機

電話回線とファクシミリ用回線の申し込みと同時に、ブラザーの複合機を購入しました。

JUSTIO MFC6490CNという、A3対応のファクシミリ/スキャナー/コピー/プリンタ機能が一体となったモデルです。

インターネット不動産屋なのでFAXは不要かとも思いましたが、業者間でやり取りする間取り図やチラシはまだまだFAXが主流らしいです。

FAX回線も電話と共用するつもりでしたが、やはり複数毎のFAX送受信中にお客様から電話問い合わせがあったらと思うと、やはり別回線で持つ方が良いですよね。

という訳で、回線工事がまだなのに昨日届いたので今はプリンタとして利用中。

無線LAN対応は予想以上に便利です。

まだ全然片付いてませんが、オフィスの一角をチラ見せ。