ベルフォーマスクード

賃貸シャッターガレージの提案の際、弊社では基本的に国内のガレージメーカー大手3社の何れかを選定しております。

それぞれに特色があり、その地域・地形・ターゲット層に応じたメーカーを選ぶのですが、デザイン性や空間の自由度や快適性を追求する場合は自由設計(木造や鉄骨造)で建築しておりました。

近年、ガレージメーカーも洗練されたデザインのガレージに注力する様になり、既製品でもそこそこイケてるものが出て参りました。

先鞭をつけたのはヨド。ドレスドオプションと称してデザイン性の高い内外のパネルが選択でき、断熱性も上げられるというもの。続いてイナバもハイエンド仕様のモデル アルシアシリーズをラインナップに追加。最後に満を持してタクボが従来のベルフォーマ・カールフォーマのノーマルモデルを廃止し、デザイン面でグレードアップしたスクードというモデルにアップデートされました。

ヨドは従来モデルにオプションを追加、イナバは従来モデルと一線を画したハイエンドモデルを、タクボはリニューアルモデルという形で各社それぞれアプローチは異なるものの、ハイエンド市場を意識した商品を投入してきた訳です。それだけマーケットが成熟してきたという事なのかも知れませんね。

今回、地御前に新しく建てるガレージはタクボのベルフォーマスクードを採用致します。

オールブラックで武骨な雰囲気がナイス。

現在基礎工事を進めており4月末に完成予定。絶賛募集中

EZDOME HOUSE

あっという間に3ヶ月もブログの更新をサボってました。ネタはあるので少しずつ文章化して参ります。

先日は世羅にて弊社協業建設会社の株式会社ヤマノイ様の販売したEZDOME HOUSEの組立の補助を行なってました。

EZDOME HOUSEとは、簡単に組み立てられるドーム状の建物でグランピング施設や店舗、災害時の仮設避難所・診察所等に活用されてます。
この度は個人の趣味の空間として利用するとの事。

骨組み無し・パネルのみで構成された当建物は、謳い文句ではDIYで大人ふたりで最短90分で完成という建築の簡易性と迅速性。

当方が携わったのはこれで3棟目ですが、いやいや、毎回5時間はかかりますよ。コツを掴んで手順を覚えれば少しは早くなると思われますが、それでも半減できるかどうか。
決して難しくは無いんですよ。チリがなかなか合わないだけ。。。それでも最終的には隙間なくパネルが合わさり、しっかりと完成するのでご安心を。

室内は直径3m×高さ2.55mの広さ。天井が高くトップライト風で明るいので想像以上にひろびろ感があります。

電源も引き込み可能でエアコンを取り付けた例もあるとか。

見た目は肉まん若しくはゆるキャラ。内部はミニグランピングドーム。EZDOME HOUSEのある生活 楽しそうですね。