賃貸シャッターガレージの提案の際、弊社では基本的に国内のガレージメーカー大手3社の何れかを選定しております。
それぞれに特色があり、その地域・地形・ターゲット層に応じたメーカーを選ぶのですが、デザイン性や空間の自由度や快適性を追求する場合は自由設計(木造や鉄骨造)で建築しておりました。
近年、ガレージメーカーも洗練されたデザインのガレージに注力する様になり、既製品でもそこそこイケてるものが出て参りました。
先鞭をつけたのはヨド。ドレスドオプションと称してデザイン性の高い内外のパネルが選択でき、断熱性も上げられるというもの。続いてイナバもハイエンド仕様のモデル アルシアシリーズをラインナップに追加。最後に満を持してタクボが従来のベルフォーマ・カールフォーマのノーマルモデルを廃止し、デザイン面でグレードアップしたスクードというモデルにアップデートされました。
ヨドは従来モデルにオプションを追加、イナバは従来モデルと一線を画したハイエンドモデルを、タクボはリニューアルモデルという形で各社それぞれアプローチは異なるものの、ハイエンド市場を意識した商品を投入してきた訳です。それだけマーケットが成熟してきたという事なのかも知れませんね。
今回、地御前に新しく建てるガレージはタクボのベルフォーマスクードを採用致します。
オールブラックで武骨な雰囲気がナイス。
現在基礎工事を進めており4月末に完成予定。絶賛募集中。