こちらは友人のGWバイクツーリング会議の様子。
賃貸バイクガレージMOTO saLoonのラウンジエリアに取り付けたホワイトボードもこん
こちらは友人のGWバイクツーリング会議の様子。
賃貸バイクガレージMOTO saLoonのラウンジエリアに取り付けたホワイトボードもこん
5月中旬着工予定のハイブリッドガレージハウスの外壁素材及びカラーの選択を任されたのですが、ガレージは汎用品故に素材・色は固定のため思いの外苦慮してます。
家の素材はガルバリウム鋼板で行くつもりなのですが色の組み合わせが難しい。
ガレージハウスと云えばシルバーとガンメタの組み合わせを真っ先に思い浮かべますが、ガレージがアイボリー系なのでどうしてもしっくりこないんですよね。
ガレージを塗ってしまうのが手っ取り早いのですが、そうすると追加コストが掛るし後々のメンテナンスも考慮しなければなりません。
同系色の窯業系サイディングで無難に纏めることは避けたいし。。。
明日はアポも無いのでドライブがてら新興住宅街を巡ってカッコイイ住宅を参考にさせて頂こうかな。
こどもの日に住宅街をうろうろしている不審者が居たらそれは私かも知れません(^^;
世間はGW真っ只中。
有休と組み合わせて10連休を取られてリフレッシュされてる方もいらっしゃることでしょう。
そんな世間とは裏腹に当社は営業中。
GWのさなかに部屋探しされる方は少ないと思われますし鍵を預かってる管理会社も休みに入ってるところが多いため実際に物件をご案内する事は少ないものの、ご依頼頂いている物件探しや撮影、ウェブサイトへのアップロード等々の事務処理が溜まっているため粛々と業務をこなしております。
そんな折、お客様よりクレームの電話を頂き現地に赴きました。
賃貸の戸建物件の排水が溢れ、室内が水浸しになったとの事。
排水升に異物が溜まって汚水を受けるキャパシティが少なくなってたところに洗濯排水が一気に流れ込んだのが直接的な原因でしたが、物件を引き渡す前のクリーニングの際に業者が排水升の掃除を怠った事に起因する人的な事故だったことが判明。
管理会社とクリーニング業者間の連絡が上手く取れていなかった様です。
当社は仲介業者の立場で関わらせて頂いたので、契約成立後、鍵を引き渡すところまでが責任範囲となり、ご入居後は管理会社がご退去までの種々の対応を行なうことになります。
従って、ご入居後のクレームは原則管理会社が受けるべきところなのですが、お客様としてはそんな事情は知ったこっちゃないですよね。
私もこの業界に入る前ならこれまでやり取りして来た業者に連絡することでしょう。
折しも管理会社はGW休業中。。。
とは言え、仲介した以上当方も関係者ですし、ご入居者様のお怒りもご尤もですのでお詫びに行って参りました。
クレームは辛いものですが、今後同じ事を繰り返さないようご指導して頂いているのだと受け止めて気持良くお住まい頂けるよう善処致しますので、ちょっとしたことでも抱え込まずに先ずはご相談下さい。
気が付けば1週間もブログを書いてませんでしたが、Facebookでも小ネタ情報をちびちび発信しておりますのでブログと併せてチェックして下さい。
ウェブサイトにて公開する前の情報をFBに優先的に掲載する事も多いので是非「いいね」ボタンを押して下さいね。
ガレージングデイズのFasebookページはこちら。
さて、細かい応対に追われててんてこ舞いだったこの2週間。ピークを過ぎてようやく落ち着きを取り戻し、本格的にご依頼頂いている物件捜索に乗り出しております。
本日は新規投資案件のご相談を頂き、いろいろな土地活用形態を提案して参りました。
このところ特に多いのがバイクガレージのお問い合わせ。
それもコンテナタイプのバイクボックスが人気です。
そこで車の駐車場にするには取り回しがキツイ狭小地の活用策として、バイクボックスを複数台設置する事を提案。
ここで大事なのは、バイクに乗るために遠方から車でやって来る方の為に、ツーリング中に駐車できる共有駐車場を用意することです。
設置するバイクボックス数に大して2~3割程確保できれば良いでしょう。万一溢れた場合の対策として近所にコインパーキングがあれば尚良し。
更にはツーリングから帰ってきてサッと汚れを落とす洗車ブースがあれば嬉しいですよね。
もひとつおまけにライダーが一息付くCafeなんかがあったら。。。
当社がプロデュースするガレージは単なる置場としてのガレージでは無く、ご利用者同士でコミュニティを形成できる事を理想としてます。
ガレージタウン HobbyHouse然り、シェアガレージ&シェアルーム MOTO saloon然り。
シャッターガレージにしてもW*D = 2,500mm*5,000mmの内寸が確保できれば車一台収納できますが、敢えて3,000mm*6,000mmサイズのガレージを選択してます。
バイクボックスもW*D = 1,100mm*2,500mmからありますが、これも敢えて最低で1,400mm*2,700mmのサイズを採用してます。
純粋に投資効率を考えると投資額及び設置面積何れも無駄とも思える選択ですし、ましてや共有エリアなんてホントに必要なの? とオーナー様から反論される事も多々ありますが、そんなちょっとした「ゆとり」がご利用者の満足度を高め、ひいてはブランド価値を形成し、資産価値を維持することに繋がるのだという信念の元にオーナー様にご理解を求めております。
世知辛い世の中だからこそ、ゆとりを大切にしたいものですね。
物件の内覧、入退去に伴う書類のやり取りや鍵の交付、ガレージハウスの打ち合わせ、既存戸建にガレージシャッター後付け工事の打ち合わせに加え、ご依頼頂いている物件調査等々が重なり少々オーバーフロー気味な日々。
本日も廿日市→南区→東区→廿日市→南区→西区と東西に行ったり来たりで極めて非効率な動きとなってしまいました。
不動産仲介業者の役割は元付け(貸主様側の業者)と客付け(借主様側の業者)に大きく分類することが出来ます。
一社がどちらの役もこなすのが最も効率的なのですが、元付けは管理能力が、客付けは営業能力が問われ、どちらもバランス良く併せ持つのは相当規模の大きい地場の業者に限られます。
今月は客付けの立場で仲介させて頂いた物件が複数件ありますが、元付け業者さんの情報の精度が今一つで、事前に聞いていた内容と現況が異なるケースが幾つかありました。
それを指摘すると、「え?そうなの?家主さんに聞いておきます」となり、都度お客様にお詫びして情報を訂正し、大変ご迷惑をお掛けして申し訳なく思います。
今回に限らずそういうケースは結構多いもので、家主様に対する事前のヒアリングと情報管理、情報アップデートが出来ていないのでしょうね。
管理物件が多いと全てを網羅するのは大変ですし、家主様も高齢の方が多くて記憶が曖昧だったりして全てに正確性を期すのはなかなか難しいという事も理解できますが、借主様にとってはご自身の生活の拠点となる大事な選択ですので細かい事でもきちんと回答出来る様に客付け業者にレクチャーして頂きたいものです。
愚痴っぽくなってしまいましたが、当社が元付けの立場となるケースでは客付け業者さんにご面倒をお掛けすることの無いよう、情報管理・アップデートをきちんと行うことを心掛けたいとあらためて思った次第です。