師走

ただでさえ何かと忙しい師走だというのに、連日のご退去やら内覧やら契約手続きやら打ち合わせやらで多忙を極め、ブログの更新もついサボりがち。

気が付けば月曜日以来更新しておりませんでした(><)

本日は午後から建設会社の社長さんと一緒に賃貸住宅の建設予定地の下見に出掛けてました。

その後、一旦オフィスに戻り、戸建物件の撮影に出掛け、戻ってから物件登録→Websiteにアップ。その後契約書を作成し、今頃Blogを書いています。

さて、この週末の予定も埋まりつつある中、明日金曜日は比較的暇なのでオフィスの大掃除でもしようかな。

しかし年賀状も書かないといけないし、年末調整書類も作成しないといけないし、もう月末か。あぁこれが一番気が重い。。。

岩国ガレージハウス建築状況 その2

西方面に用事があったので、少し足を延ばして岩国ガレージハウスの建築現場に行って参りました。

現在屋内工事の真っ最中。

電気コードを通したりダクトを付けたりと職人さんがお一人で頑張ってました。

しかしなんですな、外から窺う限り一般住宅と何ら変わり有りませんね。

折角ガレージハウスが建ってるのにパッとしないというか、地味。

ネットで覆ってるので見え難いってのもありますが。。。

但し、これを見れば一目瞭然。

その他にも識別ポイントは有りますよ。

外壁はガンメタっぽい濃いグレーのガルバリウム鋼板張り。

そしてこの開口部の大きさ。それと判る人には判る筈。

足場を外してシャッターが付けばかなり目立つと思います。

あと少しです。

月極バイク駐輪場情報サイト

NMCA日本二輪車協会が運営するサイトに、MOTO saLoonの情報を掲載して頂きました。

同団体は、国内二輪車4メーカーが発起人となって設立された協会で、二輪車の持つ様々な有益性や楽しさの普及に努め、利用者の為の環境整備や社会貢献を通じてより良い交通環境の発展に寄与することを目的としています。

バイクで出掛けた際の一時利用の駐輪場や月極駐輪場の情報提供もそうした活動のひとつであり、同協会が運営するwebsiteに所在地や利用条件、画像を掲載する形で実施しております。

MOTO saLoonは月極の広島のバイク駐輪場コーナーに、広島における民間の駐輪場としては初めて掲載されました。

関西や博方では結構見掛ける民間の月極駐輪場は、ここ広島ではまだまだ少ないですね。

バイクユーザーは自宅マンションの駐輪場の片隅に陣取り、カバーを掛けて子供の自転車に傷付けられない事を、イタズラや盗難に遭わない事を願って過ごさざるを得ず、また、他のマンション住人に対しても気遣いをしたりして肩身の狭い思いをしていることでしょう。

バイクユーザーが安心して保管できる環境を整備する事で、そうした不満を払拭出来れば。。。購入を躊躇ってた方の背中をそっと押してあげる事が出来れば。。。

ユーザーにとっても、販売店にとっても、そしてバイクに理解の無いマンション住人にとってもHappyですよね。

そんなインフラ整備の一端を担ってると考えると、もっと増やさねばという思いが増します。

最善か無か

続く時は続くものでして、今度はメルセデスベンツ E220の売却依頼を頂きました。

W124と呼ばれた当モデルが世に出たのは、メルセデス社が「最善か無か」というキャッチフレーズの通り過剰な程の品質を社を上げて追及した時代。

その信念に基づき極めてしっかりと造り込まれた同車は、消耗品を定期的に交換すれば何十万キロ走ろうと新車の乗り味を維持できると言われています。

私自身は同時期に造られた下のクラスである190E(後にCクラス)に少しだけ乗ってた時期がありましたが、なるほどその一端を垣間見た気がします。

最近はめっきり見掛ける事も少なくなってきたオーバークォリティメルセデス。名車を味わえる残り少ないチャンスです。

如何でしょうか?

東西エンジン屋

恐らくは誰もが忘れていると思いますが、いやいや、もしかしたら誰も知らないかも知れませんが、当社は公安委員会から古物免許を頂いて中古車販売業を営む古車屋でもあります

ただ、ここ最近は車両を仕入れる事も無く委託販売を主としておりましたので、敢えて大々的に広告はしておりませんでした。

この度BMWを売って欲しいとのご依頼を頂いたのですが、そのコンディションのバリモンぶりに業者オークションや買取店に流すのは勿体無さ過ぎると思い、こちらでちょこっと宣伝致します。

個人売買に近い取引形態故にリーズナブルな価格で購入できるんじゃないかと思います。

ま、とにかく見てやって下さい。

BMWのお家芸であるNAストレート6を搭載した最後の5シリーズ(F10) 528i

車検がほぼ2年残ってて走行距離は8,000km以下。

ついでにと云っちゃ何ですが、珍しいジムカーナ仕様のNSXも是非ご覧下さい。

その戦闘能力の高さは公道では発揮し切れないのでクローズドコースで楽しんじゃって下さい。

奇しくもBMWとホンダと云えば世界に名だたるエンジン屋。

片や直6、片やV6で何れも高い技術を以って快感発生内燃機関を造るメーカー。

電気化の波が押し寄せつつある今日、こんなエンジンはもう出てこないんじゃないかな。

何ならどっちも飼って毎日乗り比べてみて下さい(^^