ガレージ以上 ガレージハウス未満

賃貸ガレージタウン HobbyHouse桜尾の第三期工事の概要が固まりつつあります。

以前にもちらっと案内致しました通り、単なるガレージではなく、休憩スペースとしてのロフトを備えたガレージ。

各ガレージにはシンクとシャワーブースをも取り付ける予定なので、ほぼ住めますね(笑

※あくまでもガレージなので駐車場利用契約となるため実際には住めません。

1Fガレージ内は約3.6m×6.1mの広さを確保する予定。車とバイクを並べて置くことができますよ。

※イメージ図です。


2F(ロフト)は6帖程度のスペースがあるのですが、高さの制約があるため頭上空間はちょいと狭くなります。

さて、問題は賃料設定。

広めのガレージに電気・水周り付き。ガスは引き込まないのでオール電化ガレージですね(笑

となれば、ガレージとアパートの間くらいの賃料に落ち着く予定なのですが、なにぶん初めての試みなので幾らにすべきかと電卓と睨めっこ。

その前に、需要はあるのか?  

いや、あるはず。  

きっとありますよね。。。

ガレージタウンに空きが出ます

少し先になりますが、
賃貸ガレージタウン「HobbyHouse桜尾」に空きが出る予定です。

カーガレージ2連棟の大空間物件がひとつ、オフィス仕様の物件がひとつ、そしてボックスタイプのバイクガレージがひとつ。

ご利用頂ける時期は年明け早々になる見込み。

ご予約待ち頂いている方優先で案内致しますが、バイクガレージ以外の物件はセミカスタムメイド故にガレージとしてはちょっと使い難いのが難点ですね。

逆に、こんな使い方して見たいという方がいらっしゃれば、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

タワーパーキング

このところ新着物件のアップが滞っておりましたが、今週は頑張って大量にアップ致しましたのでどうぞチェックしてみて下さいませ。

ライダー/バイカーの為の物件中心になってますが、車用の屋根付き・タワーパーキング付きマンションも幾つかございます。

タワーパーキングでガレージライフと云うのは少々苦しいのですが、愛車を雨風いたずらから守るという点では極めて優秀な収納方法。

但しパレットの横幅に制限があるため大型車両は悩みどころ(これは機械式立体駐車場でも同じです)。

その点、この物件なんかはパレット幅が1,950mm(収納可能な車の全幅2,050mm)という最大級のサイズ。

馬でも牛でも何でも来い(実際、馬が何台か居ます)。

おまけにバイク置場もきちんと屋根付き。

こんな物件、滅多に見掛けませんよ。

クラッシックバイク

先日のこと。バイクを2台所有されているお客様に屋根付きガレージのある物件を内覧頂いたのですが、話を聞くとそのバイクがあまりにもレアな車両だったので契約書を持参した際にお宝を見せて頂きました。

ゴールドのそれがマセラティ。手前のブルーはトライアンフ。

マセラティは燃料タンクが外されていたので原動機付き自転車に見えなくも無いのですが、紛れも無くマセラティでした。

トライアンフもカッコイイですね!!

製造後60年近く経過しているとはとても思えないコンディション。

右のフットペダルはブレーキでは無くシフトなんだそうです。

計器も渋過ぎ。

ブライトリングのナビタイマー系のフェイスを彷彿とさせます。

最新のパワフルでいかにも速そうなバイクも良いものですが、こうしたクラッシックバイクをコツコツと自分仕様に仕上げて乗るのも良いですね。

車だとどうしても場所をとるので、日常的に使える足車と併用するとスペース面でなかなかハードルが高いのですが、バイクだと比較的小さいスペースでレストア趣味を満喫する事も可能。

自分のお気に入りのパーツを配したバイクでワインディングを流すと最高に気持ち良いんでしょうね~

いやぁ、良いもの拝見致しました。

ダッチオーブン

このところバタバタしておりブログの更新をサボってました。

先週の土曜日はウッドマン倶楽部の秋の定例イベントに参加。

例年、炭焼き講習会とリース教室を開催しているのですが、今年は少し趣向を変えて炭焼き講習会とダッチオーブン料理教室を開催することになり、私が料理教室の担当となりました。

献立はパエリア二種(山のパエリアと海のパエリア)、煮豚(ロースとバラ)&煮卵、そしてデザートのブラウニー。

山のパエリアは鳥肉とキノコとサツマイモ、海のパエリアはエビとホタテとアサリとパプリカを食材に使い、ターメリックで色付けをしてコンソメで味付けした簡単なもの。

煮豚は紹興酒を使ったものと日本酒を使ったものの二種類の味付けを楽しんで頂こうと色々と趣向を凝らしてみましたが、6つのダッチオーブンを使って同時並行で進めて行ったのでてんてこ舞い。

パエリアはフライパンでも作ることができますが、今回は海のパエリアでアサリをキレイに開かせようと上から熱を加えるべくオーブンの蓋に置き火をしてみました。

ブラウニーも上と下から8:2の割合で加熱。

味はともかく上手く出来上がりましたよ。

ただですね、今回のテーマは「男の豪快ダッチオーブン料理」のはずが、男性陣は炭焼きに精を出していたので参加者は女性陣ばかり。

料理歴ン十年のベテラン主婦の皆様相手に四苦八苦したのは言うまでも有りません。

沢山のダメ出しとご指導を頂きました(^^;

という訳で、料理教室というよりも調理のお手伝いという感のあるイベントではありましたが、皆様それなりに楽しんで頂けた様なので良しとしましょう。

何よりも、野外でやいのやいのと言いながら作った料理は格別に美味しいですしね。