料理教室

ウッドマン倶楽部の蕎麦打ち講習会に参加しました。

メンバーの中に豊平流手打ちそばを習っている方がいらっしゃるので目の前で実演して頂きました。

1.木鉢(こね)

そば粉に水を加え、素早く混ぜ合わせます。小さい玉を少しずつ大きな玉にまとめ(くくりと言う)、それを菊の模様のように練り込んで(菊もみ)空気を抜き、生地の玉を造ります。

 

2.延し(のし)

次に生地を手で延し(地のし)、麺棒で均等に丸く延して行きます(丸出し)。


その後、丸い生地から四つの角を出して正方形にし(四つ出し)、延し棒と巻き棒を使って延しの仕上げを行ないます(本延し)。


最後に包丁を入れる為に適度なサイズに折り畳み、こま板を使って同じ太さ(1.3mm)に切り揃えます。

完成。

ここまで来るのに都合40分かかりました。

この様に、蕎麦打ちは大変な手間がかかる上、その日の気温や湿度で水加減を調整しなければなりません。

こりゃ大変だ。

昼から打ちたての蕎麦の香りと食感を皆で楽しみました。

他にも豚汁やちらし寿司、天ぷらを作った他、煮卵、トマト、リンゴその他沢山の食材、手料理を皆が持ち寄って秋の味覚を楽しみました。

次回11月3日はダッチオーブン料理教室。

私が講師を務めますが、何を作ろうかと思案中。

鳥の丸焼やローストビーフと言った定番に加え、焼きリンゴや牛スジ煮込みなんかも良いですね。

生産性

本日は複数のお客様よりご依頼頂いてる物件の撮影に朝から夕方まで東奔西走。

思いの外収穫が有ったのでちょこっとだけテンションが上がってます(^^

具体的な条件を頂いていると、そこをクローズアップして調査し詳細をお伝えする事ができるので撮影し甲斐もあるというもの。

ただ、大多数の物件は、お客様の顔が見えない中で撮影しウェブサイトにアップする作業を延々と繰り返すのです。

こうした日々の非生産的とも思える作業が実を結ぶのは1割にも満たないことを知りながら。

そう考えると、不動産業と言うのは効率の悪い仕事ですね。

当社はガレージを切り口に物件を紹介しており、ある程度特化しているため取り扱い戸数は限られて参りますが、一般的な物件を取り扱っている業者さんだと数百から数千件もの物件をサイトに掲載してます。

日々新着物件を確認し、撮影に出向き、定期的にクリーニング(物件の募集状況を確認して成約したらサイトから消す等)を延々と繰り返す仕事。

問い合わせが無いと心が折れそうになりますよね。

さて、明日も終日外出します。

FAST

夕方に次男を病院(小児科)に連れて行った際のこと。

予約してたのに40分も待たされ、あまりにも暇だったのでiPhoneアプリでR25の目次を眺めてたらちょっと興味深い記事が掲載されてたので簡単に紹介致します。

「ファーストキャビン」なる新しい形態の宿泊施設が注目を集めているそうな。

航空機のファーストクラスをイメージした空間で広さは幅*奥行き*高さ全て2.1mのキューブ状。

室内は大型液晶TVにネット回線等の設備が整えられており、1時間800円~、1泊4,800円というお手頃料金で利用可。

カプセルホテルよりも若干割高ですが広々快適に過ごせる上、大浴場やラウンジ等の共用スペースも利用可とあって始発までの休憩やサテライトオフィスとしての利用も多く、稼働率は9割を超えてるとか。

確かに目の付け所として面白いな と思う程度の紹介記事でしたが、後段の内容にハッとさせられました。

それは、ビルの空室の有効活用策としてビジネス面でも注目されいるという点。

オフィスビルをホテルにコンバージョンするには、特殊建築物への用途変更となるため建築基準関係規定や自治体の各種条例に適合させるのに莫大な費用がかかります。

一方のファーストキャビンですが、ドアに鍵が付いていないため法律上「簡易宿泊所」(=特殊建築物に該当せず→コンバージョン費用が安く済む)の扱いになるそうです。

つまり、投資コストを抑えてビルの空室を解消するソリューションとなり得るのです。

空間を細分化し、共用スペースを設けることで利用者には手ごろな料金で快適に過ごして頂く事が出来、他方ビルオーナーにとっては物件の稼働率を高め収益の向上が図られ、同時にビル自体の価値を高める事が出来るというもの。

ビジネスホテル、カプセルホテル、ネカフェの間を埋めるニッチの更にニッチ産業。

ファーストフードならぬファーストキャビンか。なるほど。

そういう意味に於いてファーストクラスの「First」ではなくて「Fast」の方がしっくりきますね。

岩国賃貸ガレージハウス

先の記事で紹介致しました岩国の賃貸ガレージハウスの間取りが確定しました。

すっきりとしたシンプルなプラン。

車は電動リモコンシャッター内に2台収納可でシャッター前のスペースは道路まで4m確保されているので、例えば趣味の車とバイクをシャッター内に収め、日常のアシ車は建物前に停めておくことができます。

1Fフロアはペイント仕上げで給湯シンク付。

2Fは約12帖1R。

今月着工予定で1月入居可となりますが、残念ながら(オーナー様にとっては嬉しい事に)既にご入居予定者がふた組とも決まってるんですよね。

それだけの競争力がある賃貸ガレージハウスは、土地オーナー様にとって有利な不動産投資ですので是非ご検討下さい。

こうしたインフラが各地に出来ることにより、心待ちにお待ち頂いているご入居希望者がひと組でも多く、少しでも早く、「良質なガレージライフ」を享受できるよう願ってます。

と言う訳で、今後、当ガレージハウスが建つ様子を取材して逐次当ブログで紹介させて頂きます。

クラウドストレージ その後

先の記事でクラウドストレージの使い分けについてアップ致しましたが、今のところDropboxとNドライブとSkydriveを用途毎に使い分けて落ち着いてます。

ただ、メインで使ってるDropboxの容量はデフォルトでは2GBまで。

これまで友達を紹介したりしてセコく500MBずつボーナス容量を稼いで4GBまで増やしてたのですが、使用率90%を超えてそろそろ有料化が必要かなと思ってた矢先、

見付けたのです。
容量を増やす方法を。

iOSを使っていればカメラアップロードをオンにすればOK。

設定でDropboxの位置情報サービスをオンにし、iPhone内の写真をアップロードするには全て又は最新の何れかを選択すると自動アップロードを開始します。

追加ボーナス容量の単位は最小500MBから最大3GBまで。

この際MAX頂いちゃおうと言う事で、全ての画像ファイルをアップロードし、足りない分は新たに動画をアップロードして3GBゲット。

晴れて7GBまで増えましたv(^^

一旦獲得した容量は減る事は無いそうなので、アップロードしたファイルは全て削除。

これで3GBもの空き容量が増えた事になります。

Nドライブは無料で30GBもの容量を利用できますが、アップロード/ダウンロード速度が若干遅いのとスワイプで画像を次々表示させる事が出来ないので自動バックアップ専用ストレージとして利用。

最大3つのフォルダーを自動同期することが出来るので、頻繁に更新されるファイルをバックアップするのに便利ですね。

思い出した時に取るローカルバックアップと併用して使ってます。

Skydriveは最近アップロードの速度が向上したのか使い勝手が格段に良くなりました。無料で7GBを利用できるのも素晴らしい。

私は主にiPhoneで撮影した画像をアップロードしてバックアップやPC閲覧&取り込み用途で利用してますが、Dropboxと異なり自動アップロードに対応していないので注意が必要です。

ただ、全ての画像をアップロードする必要もないので、寧ろ必要な画像だけをチェックして一括手動アップロードするこちらの方が私には合ってます。

という訳で、一長一短がある各社のクラウドストレージですが、Dropboxの有料版を購入すれば全て解決するかと言えばそうでも無く、それぞれの特徴を理解して使い分けるのが良いみたい。

但し、何れも無償だけにパフォーマンスやデータの保証はしていないのでご利用の際は自己責任で。