空中菜園

屋上活用マンションというものがあるらしいですね。

あまり有効言活用されていない屋上を緑化し、ついでに菜園として入居者に貸し出すことで、ヒートアイランド対策と入居者の満足度向上&空室対策の一石二~三鳥を狙ったもの。

ふむふむ。なるほどね。

新築マンションの場合はその敷地面積に対して一定の割合で緑化地帯を設ける法規制があります。

敷地を最大限活用しつつこの法規制をクリアするのにも有効だとのこと。

さて、都心の菜園ってどうなのかなと心配する向きもありますが、個人的にはこれは結構イケてるアイデアだと思うのです。

私は北広島町の山林オーナー制度に参加してまして、1ヘクタールの山林を町から10年単位で借り受けて会員の皆様と共にキノコ栽培や炭焼きその他の季節のイベントを楽しんでますが、その中の有志が個人から畑の一角を借りて農作業を楽しんでます。

しかし広島市内から車で1.5時間程の距離故にそうそう頻繁に面倒を見に行く訳にも行かず、勢い手間暇を掛けずに育つ作物に偏りがちになることに加え、獣害から作物を守るためにフェンスやネットを張り巡らす必要があり、趣味でちょいと野菜を作るには時間面でもコスト面でも結構厳しいものがあるそうです。

フェンスなんて当初はイノシシ対策だけだったのが、鳥やサル(最もたちが悪い)対策で試行錯誤を重ねて今や檻の中で作物を育てているような状態。

こちらは廿日市のとある貸菜園ですが、動物園ならぬまるで人間園ですね。

そんな苦労をしなくても、自宅マンション屋上なら毎日でも世話が出来るし、サルやイノシシの心配も無用。

マンションオーナーさん、長期修繕計画で屋上の防水をやり直すついでに取り組んでみては如何でしょうか?

シェアからプライベートへ

現在、複数のお客様から賃貸倉庫探しのご依頼を頂いております。

ひとつは6m*6m程度の広さで、車ごと収容することが出来、シャッターが付いてて事務所としても利用できること。賃料は7万円以下。

二つ目はバイク修理が出来る倉庫で電気・ガス・水道完備で5万円程度。

三つ目はロングボディのトラックが丸ごと入るガレージ。

四つ目。150坪程度の広さで天井高6m以上の倉庫。敷地内に20台程度駐車できること。

五つ目は200~5,000坪の倉庫で10tトラックが乗り入れできること。

この内、1,2は比較的お探しの方が多いサイズと価格帯。車用ガレージをお探しの方と併せてコンスタントに連絡が入ります。

この二つはHobbyHouse桜尾の1棟若しくは2連棟ガレージがぴったりなのですが、生憎現在空き無し。

一方で、バイクガレージもBOXタイプの空き待ちの方が複数名いらっしゃいます。

MOTO saLoonもご契約に至る方が増えて参りましたが、感覚的にはBOXタイプの方が人気が高いですね。

倉庫に関しても、随分と前から複数社で大きな倉庫を共同利用する形態から自社だけが利用したいサイズのものを個別に借りようとする動きが出ております。

「シェアからプライベートへ」

地域的要因なのか、時代の流れなのか、またその両方なのか、理由は明確には分かりませんが、等身大のプライベート空間を確保できる賃貸ガレージ(又は小さめの倉庫)の需要が盛り上がっているのは事実。

需要が顕在化している今、造るしかないですよ。ちょっと大家さん!

※上記1~5に該当する物件を所有されている大家さん、管理会社の皆さま、是非情報をお寄せ下さい。

DIY!

以前、TOTOのアフターサービスの素晴らしさをお伝えしましたが、今回はビルトイン食器洗い乾燥機の話。

しばらく前から食洗機の上方に乗せたコップがきれいに洗えていなかったのですが、終にどの皿も油がうっすら残ってる状態となったのでこりゃいかんと点検してみました。

すると、温水を噴き出すプラスティックのノズル部が経年劣化で破損し、上向きに温水が出ていない状態であることが判明。

ビルトインタイプの食洗機は2009年4月1日の消費生活製品安全法の改正により長期使用製品安全点検制度の対象となる9品目の内のひとつとなり、浴室乾燥機など電気・ガス・石油を使用する設置式の機器で長期使用による経年劣化で火災や死亡事故などの重大事故を引き起こす恐れのあるものとされてます。

これらは消費者による保守が困難であるため、点検・保守に関する情報提供と点検実施体制の整備をメーカーや輸入業者に求めた制度というのがその趣旨。

そりゃ確かに親切で有り難い制度ではございますが、その点検は当然有償でしてメーカーの保守員を呼ぶとなると出張料や技術料、部品代なんだかんだで恐らく1.0~1.5諭吉コースになること必至。

しかし、消費者による保守が困難ということは、手を出さないでね ということなのか。

恐る恐るTOTOお客様サポートセンターに電話したところ、あっさり大丈夫ですよとの回答。

機器の型式と部品の特徴(くるくる回る羽根の部分としか言ってません)を伝え、折り返しの電話を待つこと小一時間。

大変お待たせ致しましたと連絡があり、部品代と配送料、代引手数料込みで2,625円で済みました。

しかし部品の入荷に3~4週間程時間が掛かるそうな。

そんなもん、全然OKッスよ。手洗いします。

調子に乗って昨日発見したタイヤのスローパンクチャーも自分で修理しました。

カー用品店やガソスタに持ち込めば1,500~2,000円程度の工賃を請求されますが、リペアキットを購入したら710円(2回分)。

いずれも「時間と手間を買う」と考えるとさして高いものでは無いのかも知れませんが、自分で作業することで何か起きてもこうした経験が役に立つことが多々ありますし、不具合の前兆を掴み早めに手を打つこともできるようになります。

何と言ってもDIYが好きなので。

しかしあくまでも自己責任で。これ肝要。

パートナー

先日のこと。賃貸ガレージハウスの建築を進めていらっしゃるオーナー様にご来社頂き、間取りプランの打ち合わせをしてました。

なんでも、工務店からの外構工事を含んだ総工費見積り額が予算を大幅に上回っているためどうしたものかというご相談。
間取りは1LDKでこれ以上シンプルに出来ない為、余計なエクステリアを省き設備を少しずつグレードダウンして再見積りをお願いしてみましょうということになりましたが、当方は建築のプロでは無いので具体的なコストダウンの提案が出来ず少々歯がゆい思いをした次第。
こういう時に実務経験や知識が無いと辛いですね。
キッチンはこのタイプだと仕入れは幾らで、工賃含めてこれくらいになるでしょうとか。バスはどこそこのメーカーがコストパフォーマンスが高いとか。。。
実際に仕入れるのは工務店なのでメーカーとのお付き合い度や仕入れルート等に因って仕切り率も変わってくると思いますが、コンサルティングを名乗ろうとするとそのような知識、経験を持ち合わせ、場合によっては直接折衝してオーナー様のお役に立てるようにならないとダメですね。
ガレージに関しては随分と勉強し、経験も積み、適度なアドバイスができるところまで至っていると自負してますが、こと住宅に関してはまだまだです。
今はお客様目線でこうあればいいなと考えているだけですが、賃貸事業に取り組むオーナー様の良きパートナーとなるべくもっと勉強しないといけない。
今後のことを少し考えさせられた日でした。

食中毒?

昨晩の食事が拙かったのか、本日は家族5人中一人を除いて腹の調子が悪いのであります。

何が中ったのかさっぱり判らないのですが、唯一平気な長女が食べていないのはソーセージ。

しかし一昨日買ったばかりだし、しっかり焼いたのに。。。

幸いなことに皆症状が軽く、食欲はある。しかし脂っこいものはダメだし消化に悪いものもNG。

という訳で、昼も夜もうどんです。

その昔、鳥で大中りしたことがありますが、それはそれは地獄の苦しみでした。

これから暑くなりますので皆様もどうぞお気を付けて。