月末

5月もあと僅か。

なのに31日迄に4件の契約を纏めなければならず、てんてこ舞いです。

取り敢えず全ての書類は整ったので後は各方面からの連絡待ち。(気持ちは)1分1秒のタイムラグも無くリアルタイムで処理しますので早めに連絡を下さいね。

そんな月末ですが、気付けば決算まであとひと月。ふと脇に目を遣ると領収書の山。

見なかったことにして、目の前のタスクを淡々と進めましょう。

来月は数字と格闘確定。

BBQとモテ車

日曜日は、第一回HobbyHouse桜尾・みなみ坂テニススクール合同懇親BBQ。

残念ながらガレージタウンの住人の方はお仕事の都合やお出掛け等々で参加者は数名でしたが、テニススクールの生徒さんは午前のレッスン終了後、ちょうどいいタイミングで合流できるとあって大勢ご参加頂き、総勢30名の大BBQ大会と相成りました。

食材は住人に調達のプロフェッショナルがいらっしゃるので全面的にお任せし、私は道具の手配と会場のセッティング、火熾し、食材配分等々裏方でサポートさせて頂きましたが、皆さんご満足頂けたご様子(少なくとも肉の量はね)でホッとしました。

基本的に趣味が異なるグループ同士ですが、同じ敷地を共有する関係でたまに顔を合わせる機会も有るでしょう。そんな時、あんた誰?と訝られるよりも、「あぁあの時はどうもどうも」となった方がお互い気分がイイですよね。

第二回、第三回と定期的に開催し、「あんときの」の輪(和)が広がれば良いなと思います。

さて、この日第二期の住人がこんな車で登場しました。

アルフェッタGTV 2.0

私の好きな75とほぼ同じシャシー、ドライブトレーンを持つ美しきクーペ。

エンジン縦置きFRにミッションとデフが一体化されたトランスアクスル、ド・ディオンアクスル、インボード・ディスクと、下から見上げると当時のレーシングカー顔負けの凝った造りで独特の乗り味が楽しめましたね。

75(SZ含む)はアルファロメオ最後のFR。指折り数えるとかれこれ20年近くアルファブランドから量販FRが出てないことになりますね(500台限定の8C除く)。

そんな折耳にしたマツダとフィアットの協業プログラムの話題。次期「ロードスター」の開発・生産で提携するとか。

フィアット側は傘下のアルファロメオブランドで出すそうで、「スパイダー」がそれに該当するのでしょう。

量販ライトウェイトFRスポーツの4Cもそろそろですかね。国内でも86の販売が好調な様子。

私はFR至上主義ではありませんが、駆動と転舵は一緒よりも別の方が雑味が無いような気がしますし、乗ってて楽しいことは確か。

ここに来てFR復権か。

こちらはオマケ。これはこれで楽しそう。

実際、女の子にはモテモテでしたよ(開閉動作中限定w)

因みに、フェッタはおっさんにはモテますが女の子は何の関心も示しませんでした。

乗り換えない

知り合いがメルセデスのワゴンを手放すそうで、その超格安値付けに一瞬グラっと来ましたが、かろうじて思い留まりました。

というのも、今乗ってるルーテシアの調子が悪く、且つもうすぐ車検なので乗り換えようかと少し前から考えていたので。

ルーテシア2には、プジョー206等に搭載されている悪名高きAL4と同じオートマティックトランスミッション(ルノーではDP0と呼びます)が搭載されてて、これがリコールもんのトラブルを内包してるんですよ。

修理しようかどうしょうか思い悩むことかれこれ1年半(笑

もうすぐ車検だし、5万kmを超えたところなのでそろそろタイミングベルトの交換時期だし、あぁイタイなと思ってたところ、そういえばタイミングベルトは購入前に変えてたかもしれないと思って問い合わせたところビンゴ。3万kmで変えてました。

タイミングベルト問題はこれでクリア。

車検もフロントローターとブレーキパッドの交換くらいで何とかなりそう。

さて、肝心のオートマです。きちんと修理すれば10諭吉オーバーコース。ラッキーなケースでも7諭吉は確実。

車両本体の価値はほぼゼロ…..

でも気に入ってるんですよね。

何の変哲もない5ドアハッチバックで、あちこちギシギシミシミシいう緩いボディに100馬力に満たないアンダーパワー。
燃費も1,600ccの割りに大したこたァありません。

なのにハンドリングは天下一品。
エンジンよりシャシーが圧倒的に勝ってるから、どこまでも破綻しないんですよ。

これのV6版は真逆でして、それはそれでスリリングでしたが(笑

FF、FR、RR、MR、4DW、3気筒から6気筒まで、660ccから3,600ccまで、50馬力から343馬力までといろんな車に乗りましたが、ことハンドリングに関してはアルファ75とこの車は素晴らしいと思いますね。

という訳で、もう少し様子を見ながら付き合ってみようと思った次第(修理しないのかと突っ込まない)。

ですが、メルセデスを諦めた一番の理由は全長4mを超える車は我が家の駐車スペースに物理的に入らないから(爆

ガレージハウス改 事業

今週は建築関係者とのコラボを模索してちょこちょこと動いておりました。

弊社の事業領域はあくまでもガレージが主役ですので、数ある設計事務所や工務店のどこでもいいという訳ではなく、やはりガレージに高い関心を持ち、或いは注目し、自ら車を、バイクを楽しみ、ガレージライフを謳歌している方が代表を務めているところがベスト。

現在の体制では、

1.更地に賃貸ガレージの新築
2.賃貸ガレージハウスの新築
3.既存マンション・ビルからガレージへのリノベーション、又はコンバージョン

はOKです。

次なる目標としては、

4.既存賃貸住宅・店舗付き住宅の賃貸ガレージハウスへのリノベーション、又はコンバージョン
5.既存売買住宅・店舗付き住宅のガレージハウスへのリノベーション、又はコンバージョン

4は大家さん向け資産活用の提案となりますが、あまりにコストをかけ過ぎるとペイするのに時間がかかるし、かと言って中途半端だと特徴を際立たせる事が難しい。如何に低コストで使い勝手を考慮しつつカッコよく仕上げられるかが知恵の絞りどころですね。

何よりも、大家さんがその気になってくれないと一歩も前に進めることが出来ません。

そこで5です。

ガレージハウスに住みたいというニーズは弊社会員登録頂いている方の数から相当数あると確信しておりますが、残念ながら賃貸でジャンジャン供給し、お好みのエリアをお選び下さいという状況に至るにはまだまだ時間が掛かります。

かと言って、既存賃貸住宅で皆様のご希望を叶えられる物件はごく僅か。それはガレージの広さであったり、家賃であったり、ロケーションであったりと要因は様々ですが、とにかくそういう用途向きの物件の数が決定的に少ないのです。

ならば、受け身の姿勢で待つよりも、自ら動いてガレージハウスを建てるのが最も手っ取り早い方法ですが、更地に新築となると所謂注文住宅となるためそりゃもう相当なコストが掛かるんですね。

中古住宅ならどうでしょう。特に店舗付き住宅なら大改造しなくても土間部分を拡張してガレージハウスに仕立てることは比較的容易ですね。

後は誰がやるか? の問題。ガレージハウスマインド(当社造語)を持っていない設計事務所や工務店にお願いして、あれれってならないよう、当社がこれをサポート出来れば良いなと思ってます。

外観はくたびれ気味で一般の住宅としては見向きもされない物件でも、全体を器と見てガレージハウスの素材として捉えた際にこれは良いなと思える物件を見付け、ガレージハウスに仕立てるプランをお客様と一緒に考えられたら素晴らしいと思うのです。

得てしてそういう物件は相場より安いものです。器を格安で入手しリノベ費用を厚めに用意して自分だけのガレージハウスを造り上げる。そのサポートを行う事業を考えております。

水周り完成

シンクとトイレはじめました。

HobbyHouse桜尾の共同シンクとトレイが付きました。

ご利用者の皆様お待たせ致しました。

オーナー様にとっては、なんでそんなもん要るん? でしたが、どうにか説得してやっとこさ設置して頂きました。

これ、有ると無いとで全然違いますよね。

その気になればガレージに住めますよ(笑

これを以て第二期工事が全て完了。

今週末は完成記念&第一期・第二期生交流BBQ大会です!