ガレージライフのステップ

昨日は朝から晩まで広島県を東西に駆け回っておりまして、帰社してからも疲れと頭痛で何も手が付けられず早々に寝てしまいました。

オフィスは閉まってるわ、メールも返信無いわで傍から見ると全然仕事していない様にしか見えないですね。

オフィスに来訪された皆様、メールを頂いてた皆様、どうも申し訳ございませんでした。
さて、昨日のメインイベントは現在企画中の賃貸ガレージハウスのプレミーティング。
オーナー様に提示する前のラフプランについて建築事務所と打ち合わせを持ちました。
極めて斬新且つ合理的な建て方に、この物件の持つサスティナブルな可能性を感じました。
時代や周辺環境の変化と共にフレキシブルに中身を変えられる家。その変化は間取りとは限りません。
3次元的に構成を変えられるというコンセプトは、空間把握能力に長けた理数系男子(多分車やバイク弄り好き系な方々)には堪らない魅力じゃないでしょうか。
ガレージライフの行きつく先はガレージハウス。本当は自分の好きなように設計して建てるのが最善ですが、コストの問題がありますよね。
ならば、より手軽にガレージライフを実践できる場として先ずは賃貸ガレージを借りてみてガレージライフを堪能して頂き、それでも飽き足らない場合は上位アップグレードとして賃貸ガレージハウスに愛車と共に住み替える。
そんなライフスタイルをもっともっと提案したい。

レインボー

予定通りトヨトミのレインボーという名のストーブを買いました。

電源が必要な石油ファンヒーターでなく、災害時にも暖がとれ、煮炊きが出来、ランタンにもなる超便利グッズ。
普段は天板にケトルを載せて(推奨はしてません)コーヒー用の湯沸し兼加湿器として使えます。
おまけに雰囲気も抜群。
冬キャンプでも最強じゃないですかこれ。
40Wの照明に相当するという謳い文句も納得。結構明るいですよ。
レインボーと云う名は、ホヤ(ガラスのカバーね)に施された特殊コーティングにより炎が七色に見えるのが由来とか。
ん~ 贔屓目に見ても三色くらいかな・・・
肝心の暖かさはと云うと、まだ本格的な寒さが来てないので判りませんが、目安としては木造で6帖、コンクリート建物で9帖程度なのでそんなに期待はしてません。エアコンと併用すればよいでしょう。
レトロ風な外観ながら、着火には電池を使います。それも中途半端な単二。
ここはエコに拘って単三のエネループに単二用アダプターを付けてみました(てか家にありました)。
さあこれで冬ごもり準備完了。
・・・じゃなくて、来訪される方を暖かくお迎えすることが出来ます。

収穫の秋

半年ほど前から調子の悪いルーテシアのAT。ルノーではDP0と呼ばれますが、PSA(プジョー・シトロエン)のAL4と言えば聞き覚えのある方も多いんじゃないかと言う程悪名高きポンコツAT。

放熱対策がイマイチでAT内にスラッジが溜まりプレッシャーバルブの動作不良を引き起こす持病があります。そうすると、フェールセーフが効いて3速固定になるんです。

エンジンスタート後、上り坂で発生するケースが多く、一度エンジンを切ってコンピューターをリセットし、ATが暖まるとその日の内に再発することは稀。

もうすっかり慣れたもので、異常が出たら走行中であろうとニュートラルに入れてキーをOFF/ONしてリセットするのが常になってしまいました。

リセットで一時的に治ると言うことは、実際は詰まっておらず、詰まったかもよという誤信号を拾っているのかもしれません。

そんなこんなで半年ほど騙し騙し乗ってましたが、先日嫁が運転してた際に信号待ちでエンジン回転が上下してエンストしそうだったと言うのです。

暫くルーは動かさないようにして190Eを足に使ってましたが、本日思いのほか仕事が早く片付いたので午後から試運転を兼ねて北広島町のオーナー山林までひとっ走りしてきました。

勿論主目的はキノコの収穫。

お決まりのコースの途中に在る野菜の直売所に立ち寄り、白菜、大根、柿、唐辛子、にんにくをゲット。

〆て700円也。

山林に到着し、早速ほだ木を見に行くと見事な椎茸発見。

更に更に地面に転がしているほだ木にはなめこがびっしり。

まだまだ収穫できそうなほだ木を1本連れて帰りました。

本日の収穫。

きのこ御飯に西利の桜の塩漬けを載せて美味しく頂きました。

あ、忘れてた。肝心のルーテシアのATですが、絶好調でした。

これだからイタフラ車は。。。

最先端ガレージハウス、いや、モーターハウス?を発見。

ストーブ

オフィスにストーブが欲しい。

昨シーズンはエアコンで過ごしましたが、コンクリート床はそりゃもう寒くて寒くて堪りませんでした。
石油ファンヒーターは直ぐに温まるしパワーもあるので普通はこれなんでしょうけど、ストーブの上にヤカンを載せてコーヒーを飲みたいので却下。
反射板の付いているストーブか、レトロな雰囲気の筒状のストーブか散々迷った末、トヨトミのレインボーというやつにしました。
ガラスのコーティングに移る炎が七色に見えるのでレインボーだとか。
これならコンパクトだし電気が要らない、しかも40W相当のランタン代わりにもなるってことでキャンプに持っていけるでしょ。
天板で焼き芋も焼けるし(笑
あぁ早くオープンスペースに置いてお客様に暖をとって頂きたいのでWi-Fiスポット早く持ってきて下さい>某通信営業の方

初フルマラソン

Facebookで逐次情報発信してたので、まとめブログ的なものになりますが。。。

日曜日に参加した淀川市民マラソン。初のフルマラソンなのに殆ど練習も出来ずぶっつけ本番で臨んだ訳ですが、案の定不甲斐ない結果に終わってしまいました。

一応完走はできたので最低限の目標はクリアしたものの、4時間半以内の目標は大幅に未達で、5時間以内のタイムも達成ならず。

日頃の練習の積み重ねの重要性を再認識しました。

さて、仕事を終えて夜行バスでろくに熟睡出来ないまま早朝に現地到着(この時点で間違ってますよね)。

前週に開催された大阪マラソンとは趣きの異なる、市民に拠る手造り「おもてなし」マラソン大会。そんな雰囲気が出てますね。

先導車がエコカーであったり、大会周辺地域の食事場所や銭湯等の情報を細かく掲載したり、ゼッケンの上にニックネームを印刷して沿道の応援の方に声を掛けて頂いたりと、おもてなしの精神で大会が運営されてます。

当然スタッフも殆どがボランティア。

公認コースではありませんが、河川敷でフラットなので初心者でも走行り易いと聞きフルマラソンデビュー戦に選んだ次第(下関海響マラソンが申し込み多数で応募できなかった事もありますが)。

早く到着したのでマックで時間を潰し、8時に前職の同僚6人と合流して会場入り。

私を含め総勢7名のランナーズハイ部(だったっけ?)の内、ハーフチャレンジは3名、フルは4名。

当日のコンディションは、何とか雨粒は落ちてこないものの前日の雨で地面がぬかるんでおり(一部芝生や土の上も走るのです)、気温も高め(20℃前後)とイマイチ。

とにかく無理せず完走を目指し、Qちゃんに見送られてて出発。

大渋滞の中7分/km程度の非常にゆっくりしたペースでぞろぞろと5km程進むとようやく隊列が乱れて来て、少しペースアップ。

それでもハーフ以上の距離は未知の世界なので体力温存の為6分/kmのペースを守りハーフ通過(2時間)。

しかし、むし暑さと足元の悪さで体力消耗気味のまま雨が降り始め追い打ちを掛けます。そして25kmを通過した頃に脚に違和感を感じました。

先ずは股関節痛。その後、ふくらはぎの内側の筋肉、足の裏の筋が攣り始めました。

止まるともう走れないかも知れないという恐怖から、ペースを落として出来るだけ違和感のある箇所に負荷を掛けない様な走法に変えて5km程走ったのですが、30km辺りで痙攣が激しくなり、ついに立ち止まってしまいました。

ストレッチをして走り始めるも、遅れを取り戻そうとペースアップするとまた攣ってしまいます。股関節も動かす度に激しく痛み、もはや歩くのも辛い状態。

体力は十分残ってます。心肺系も何の問題も無い。気持ちも萎えていない。でも脚が言う事を聞かない。

そんな状態で走ったり歩いたりストレッチしたりを繰り返し、35kmを通過。

もはや5時間オーバーどころか棄権も頭を過ぎり、痛みと自分の不甲斐無さに悔しくて悔しくて涙が出そうになりました。

折しも土手から橋への上り坂に差しかかり、心が折れそうになったそんな時、ふと耳に入ってきた曲が「Piece of my wish」(今井美紀のオリジナルを稲垣潤一と辛島みどりがカバー)。

この曲を聴きながら歯を食いしばって上り坂を登る内に、なんか感情がブワッと高まると同時に痛みがフッと消え、鉛のように重かった脚がどんどん軽くなる不思議な感覚を覚えました。

ランナーズハイ キターーーーーーー!!!

これが所謂あれかと。

どんどんペースが上がります。なんぼでも走れる気がします。βエンドルフィンがドバドバ分泌されているんでしょうか。人間の身体ってスゴイ。

曲との因果関係はよく判りませんが6~7回はリピートしたかも。時間にして20分程フローの状態が続き、5km程の距離を稼ぎました。

が、終わると当然反動がきますわな。

残り2kmは地獄でしたが、沿道の皆様に励まされ、最後は走ってゴールしました。

結局5時間を切ることはできませんでしたが、沢山の発見があり、チャレンジして本当に良かったと思ってます。

No Limits!

限界は無いんだな。