犯人は不動産業を営む男

本日は業務アプリの講習会に参加。

ユーザー事例他、いろいろと為になる話を拝聴する事が出来有意義な時間でした。

そんな中で、ひとつ気になる話が。

かつて(インターネット黎明期以前)の不動産探しは、消費者は3~4社の不動産屋を訪れて良い(と思わされた)物件を紹介してくれた不動産屋を選んでいたが、最近は1社しか訪問しない割合が4割近いとの事。

何故か。

TVのサスペンスドラマの犯人が不動産屋である確率は30%という数字が何を表しているか。
そう言われれば不動産屋は胡散臭い代表業種ですよね。中古外車屋もですが(爆

そんな犯人かも知れない不動産屋には出来る限りコンタクトを取りたくないというのが一般消費者の心理であり、不動産ポータルサイト(アットホームやスーモ等)で気になる物件を幾つかピックアップし、同じ物件を取り扱っている不動産屋を検索し、取捨選択後、最後の最後にコンタクトを取る傾向が近年高まっているとの事。

つまり、お客様が不動産屋を訪問した際にはもう殆ど心の内で決めていて、確認の為に物件を見に行くんだそうです。従って、見る物件も1つかせいぜい2つまで。

そんな風にお客様に選ばれる不動産屋になるには、良い事も悪いことも率直に表現し、常に物件情報の鮮度を高く保ち、価値のある情報を提供する事が肝要との事。

日頃実践しているつもりでしたが、まだまだ改善の余地があります。

因みに、お目当ての不動産屋に掲載されていない物件でも、取り扱いできるケースがございます。

○○不動産が扱ってる物件、お宅で扱えないの? と問い合わせてみて下さい。

ガレージタウン(仮)の進捗

想定外に遅れている建築確認を待ちつつ、出来ることをひとつひとつ進めてます。

先ずはオープニングイベントの広告チラシと名称のロゴ作成。

本日依頼先のイラストレーターさんから粗方仕上がったとの電話連絡が有りました。

8日に打ち合わせた後にオーナー様に提案して了解を得られれば、後は建築確認が下り次第オープン日を決定してチラシを印刷。

チラシが刷り上がったらバイクショップやカーショップに配りまくります。ショップに置いても邪魔にならない用にB5サイズにしました。

うちに置いても良いよという方がいらっしゃいましたらどうぞご連絡下さい。

次にバイクガレージの基礎定着方法と内装仕上げを検討するために、オーナー様に2基先行手配して頂きました。

9月中旬に納品予定との事なので、実物を見ながら棚や照明の位置、内装材の検討、ガレージNo ステッカーの貼付位置等を検討します。

そうそう、そろそろイベントコンパニオン(車のことです)に声を掛けておこう!

当番

子供たちの夏休みが終わり昼飯当番から解放されたのも束の間。妻が11-20時の仕事に転職し晩飯当番に任命されました。

毎日のメニューを考えるのって結構大変。

因みに、今晩はヒレカツです。さて作るか。。。

ミッドシップ

FFから始まりRRに至るまで、全駆動方式を制覇した私の車所有歴の中で唯一のMR車。

マーチやフィット程のハッチバック車のリアシートに、人間の代わりに3,000ccのV6エンジンを鎮座させて蓋をしたモンスターマシン。

こんなものをメーカーのカタログモデルとして元国営企業が量産してたなんて。

今や日産と同じグループとなり、プラットフォームが共通化され、かつての乗り味がすっかり薄れてしまいました。

吊るしの状態で誰もが安全に速く走れることが真っ当な進化と洗練ならば、ひとつくらいプリミティブなまま生き永らえる車があっても良いんじゃないでしょうか。

エンジンを腹に抱えるMRが宿命的に持つ”役に立たない車”のレッテルは、それと引き換えに手にするマシンを操る楽しさと危うさで人生カンフル剤に成り得ます。

Renaultが設計し、TWRが製造を担った荒削りなじゃじゃ馬MRマシン。

入庫しました。

外回り

本日は台風の影響で大荒れの天気。

終日オフィスに引きこもって電話打ち合わせ、画像編集、書類作成 etc...

午後に銀行の方から電話がかかってきて、今から挨拶に来られるとのこと。

こんな日に大変ですねとふと見ると、合羽&スクーターで来られてました。

外回り行員恐るべし。見習わなければ。。。