嬉しい出来事その2

最近、ガレージハウスは一体いつになったらできるんや とのお問い合わせを頂くことが多くなりました。

お客様からも同業者からも。

ガレージハウスじゃなくてもガレージだけでもいいからというリクエストもございます。

これは早くどげんかせんといかん。

皆様の多くのリクエストがモチベーションになります。

嬉しい出来事その1

夕方、お客様より電話があり、自ら見つけた物件があるので見に行って欲しいとのご依頼を頂きました。

そのお客様とは以前からメール・電話でのやり取りや、内見時のヒアリングを通じてご希望条件はもとより、ご家族構成、嗜好、将来計画、譲れない点、妥協してもいい点等々をじっくりお伺いして頭に叩き込んでいるので、お客様のディシジョン・クライテリア(判定・判断条件)は把握しているつもりです。

しかし、その物件は他社のウェブサイトに掲載されている物件。

ですが、当社に物件確認と条件調整のご依頼を頂いたのです。

バイヤーズ・エージェント冥利に尽きます。本当に嬉しい!

早速各方面に連絡を取り、明日オーナー様直々に物件をご案内頂ける運びとなりました。

しっかりと確認してレポート致します。

この様に、当社ウェブサイト掲載の有無に関わらず、気になる物件がございましたらご多忙なお客様に代わり確認や条件交渉を代行することができますので、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

ウェブサイトの次の展開

12月19日現在、自社ウェブサイトへの物件登録件数は177件(会員専用ページ含む)となりました。

日々追加したり成約したりで変動してますが、少しずつ増えて年内200件登録の目標が見えてきました。

既に大半の取材は終えてますので後は随時アップするのみ。

数値目標は何とか達成しそうなので、今後はより一層分かりやすいコンテンツを目指してブラッシュアップしていきたいと思ってます。

ひとつの案としては、駅からの距離、広さ、周辺相場と比べた家賃水準、快適性、安全性、生活便利度、景観、教育環境等々の指標を設け、物件毎にレーダーチャートのようなものを作って一目で判断できる様にしたいと思ってます。

今は言葉で分類しているものを、明確な基準を設けてビジュアル化する作業ですね。
しかしこれは業務システムの機能としては装備されていないので、手作りするかどうか考え中。

それから、会員専用ページを更にパーソナライズし、あなた専用ページを作ります。

希望条件を登録頂いた会員様向けに、その方しかアクセス出来ないパーソナルページを設けて個別情報をアップして行きます。

先のブログにも書いた通り、カーシェアリングの仕組みづくりも、コンテンツそのものとしての賃貸ガレージハウスも、同時に進めなければならない作業が目白押しでプライオリティは少し低くなりますが必ずやります。

シェア

当社の定款には不動産関連事業、自動車売買事業に加え、「レンタカー型カーシェアリング事業」を記載してます。この他にも将来やりそうなこと、やりたいことをいくつか挙げてますが、この3つが柱になると思ってます。

先の2つは曲がりなりにもスタートすることが出来たので、次のステップとしてはカーシェアリングのローンチです。

しかしながら、レンタカー型カーシェアリングがキャズムのギャップから一向に這い上がってくる気配が見えない日本において、果たしてビジネスとして成果を上げることができるのでしょうか。

残念なことに日本ではまだキャズムに至っていないのかも知れませんね。

とは言え、大手数社は既に一定の数の車両と会員組織を有し、少しづつではありますがカーシェアリングの意義と利便性は社会に受け入れられてきています。

当社が考えているのは趣味性を加味したカーシェアと、マンションの空室対策として家賃以下の月額コストで運用できるカーシェアの仕組み。

最終的な目標としては、賃貸ガレージハウスの敷地内にEVシェアカーと充電設備と共有リフトを設置し、入居者のみならず周辺住民にも開放して何らかの形で地域社会に貢献できればと。

 
あれもこれも同時並行でやってますが、とにかく小さくてもいいから早くモデルケースを創りブラッシュアップしていきたい。

そのための資金も必要です。
年明け早々資金調達に奔走しないと。

シェアと云えば車に留まらず家のほうも注目されてますね。所謂シェアハウス。

ITの世界では大昔から存在した共有の観念がフィジカルな世界でも自然に受け入れられるようになってきたんですね。