連休

明日明後日と臨時休業して岡山国際サーキットで開催されるミッドナイトエンデューロという自転車耐久レースに参加します。

20時にスタートして6時ゴール。10時間のトランスポンダーリレー耐久です。

我がチームは6名。各自3周をノルマとして何順回るのかな?

ざっくり計算すると2時間に一度自分の番が回ってきて、30分間全力で走り、次の走者にバトンタッチという感じです。

待ち時間の間は寝たり食ったりわいわいしゃべったり(飲んではいけません)。

昨年3位に入賞したETCC90分リレー耐久に続き、クラス入賞できるかも

なんてことは全く考えてないです。

資金調達

事業を興し継続するには設備資金と運転資金が必要ですが、全て自己資金で賄えない場合は外部からお金を調達する必要があります。

資金調達方法としては、親族や友人知人からの借り入れ、金融機関からの融資やマーケットからの調達といった選択肢がありますが、今回IT投資を実施するに当たり金融機関から借り入れを行うことにしました。

IT化のゴールは営業支援&商品管理システムの導入とHPとの連動。勿論それによる売上の増大とコスト削減が最終目的であることは言うまでもありません。

HPを通じた集客の仕組みと、顧客管理システム及び不動産物件管理システムとの連携による121マーケティングを、極限まで自動化できる仕組みを構築する予定です。

しかしながら、起業したての当社が導入するには少々高機能=高価故に、投資対効果を慎重に見極めてました。

一般に不動産屋が打つ広告で真っ先に思い浮かぶのは新聞に折り込まれたチラシですよね。

この折込チラシ広告のコストは部数により前後しますが、数万部単位だと印刷代込みで約3円/枚です。

広島の有力地方紙である中国新聞の発行部数は広島県内で61万部。広島市内に限定すると28万部です。

つまり、広島市在住の中国新聞を取ってる全世帯向けに月1回の広告を打つ場合、80万円前後掛かる訳ですね。

更に、チラシ広告を打つということは反響を期待している訳なので、それに対応できるだけの人員も必要です。

これが旧来の典型的な不動産営業方法でして、表現は悪いですが仕掛けて反響待ちして人海戦術で喰い尽すやりかた。

知名度も体制も無い当社が同じような事をやっても、それこそ費用対効果は殆ど無いでしょう。
そもそもそんなコスト負担に耐えられません。

当社は、システム化による短期的なキャッシュフローの悪化を融資で繋ぎ、中長期的なROIを高めて旧来型の手法に対抗することにしました。

本日早速金融機関の担当者から連絡を頂き、先ずは受け付けて頂けることになりました。

後日、創業計画書の確認及び面接を経て融資の可否が判断されることとなります。

オフィスチェア

本日は本来は休みなのですが、今週末は土日にかけてミッドナイトエンデューロという自転車耐久レースに出場するので振替勤務にしました。

リフォーム業者が2社下見に来られ、その間に登記簿謄本を取り、複合機のインクカートリッジを購入し、融資申し込み書類を書き上げたり、荷物を発送したりと、出たり入ったりの一日でした。

何でも自分一人でやらないといけないので大変ですが、前職でも広島支店を立ち上げた頃はSOHOから始めたので特に違和感はありません。

話は変わりますが、法人用と個人用で価格の違うものって結構ありますよね。

電話の基本料然り、銀行口座の振込手数料や口座維持費用然り、自分で手続きして初めて知ることも多いです。

そしてオフィス家具も高いですよね。

オフィスではコクヨ製のオフィスチェアを使ってます。

もらいものなので幾らか全く知らなかったのですが、調べると定価7万円程します。

このチェアは全部で4脚あるのですが、飼い猫が爪を研ぐので表面はボロボロ。中のウレタンも露出している有り様。

コクヨに補修用のクロスの値段を聴いてびっくりしました。

なんと、1脚当たり約17,500円! 座面と背もたれの生地がですよ。

4脚で70,000円。

値引きも無し(そりゃそうでしょ)なので2脚分だけ張り替えました。

リフォーム

オフィスとして使ってるガレージの真上は寝室になってるのですが、その北と西の壁面にテニスボール大の黒いシミが目立ってくるようになりました。

最初は子供がボールを当てた跡かな くらいにしか思ってなかったのですが、梅雨の期間中にみるみる増殖してまだら模様になってしまいました。

ご近所からも、どうしたん? と心配される始末。

あまりにもカッコ悪いので外壁を塗装してもらおうと建築業者を呼んで下見をして頂きました。

が、こんなの初めて見たとのことで、原因が判らない模様。

あらためて外壁専門の業者を呼んで下見をするとの事でしたが、いずれにせよ塗り直すしかないとの事。

どうも腑に落ちないので、複数の塗装専門業者に相見積もりをお願いすることにしました。

早速一社が下見に来られ、やはり初めて見るケースだと言います。

推測するに、サイディングボードの塗装品質(ロット不良)か施工方法(シーリング不良)に問題があるのではないかとの見解でした。

築8年目で同時期に同社で建築した並びの家の壁面は全く劣化してません。

サイディングボードのメーカーと製造時期、施工方法の検証、シミが発生した原因究明をしたうえで、折角なので最近注目の遮熱塗料を塗ってみようかと考えてます。

今後、仕事でリフォームを依頼するケースも多々あるかと思いますので、高い授業料となりますがしっかりと勉強したいと思います。

インターフェース

iPhone4の通信不良問題が話題に上ってますが、ヒューマンインターフェースの開発に関してはApple社の右に出るメーカーは無いのではないでしょうか。

日本の携帯電話のマニュアル、最後まで読んだ方いらっしゃいますか?

iPhoneなんかマニュアル冊子無しですよ。

いさぎ良いというか割り切ってるというか、インターフェースに自信があるんでしょうね。

毎日使うものだからインターフェースは極めて重要です。

しかしながら、このようにBlogを更新したり、もっと長文を書く際はどうしてもキーボードが手放せません。

iPhoneでは3行以上書く気がしませんね。

キーボードを超える使い勝手の良い文字入力デバイスの登場は一体いつになるのでしょう?

ところで、インターフェースは車でも重要なファクターです。

運転中四六時中視界に入って触れているステアリングなんか最たるもので、折角の良い車もステアリング表皮の感触、グリップの太さ、硬さ、デザインが気に入らなければドライバーズシートに座った瞬間に萎えてしまいます。

現在商品化中のClio V6に限らずルノー ルーテシア ルノースポール(RS)系のステアリングはスェード調加工が施されたグリップでして、新車の頃はそれはもうしっとりとする手触りなのですが、3~4年もするとほぼ100%表皮が剥がれきて、それはもう見るも無残な状態になってます。

触れる度に剥がれた表皮がボロボロと落ちてくるステアリングなんか握りたくないですよね。

という訳で、うちの車も走らせると楽しいのですが、ステアリングを握るのが厭なので殆ど乗ってません。

実は新品のmomo製ステアリングを入手済みなのですが、個人輸入したボスが未だ届いてないので交換できないのです。

発注してからそろそろ2週間。小物なので1週間程度で来ると読んでましたが甘かったです。

やはり個人輸入は時間リスクを考慮しておかないといけませんね。