商品化

仕入れた車の商品化を急いでます。

梅雨の合間にドアトリムの塗装。

ルーテシアのRS系(Renault Sportというスポーティバージョン)の内装にはアルミ風パネルに透明なラバーをコーティングして高級感を出そうとしてる(このフランス人のセンスが理 解できません)パーツが使われてますが、漏れなく経年劣化でラバーがネバネバベタベタしてきます。

これはもうお約束で防ぎようが無いですね。

対策としてはラバーをそぎ落とすか、ケミカルで丁寧にネバネバを取り除く方法がありますが、大多数の方は放置プレーだと思います。実際かつて所有して他頃の私もそうでした。

しかし、商品化するに当たってはやはり綺麗にして気持ち良く乗って頂きたいものです。

そこで、オリジナルのプラスティックパネルの色に近いブルーで塗装しました。

塗装作業は苦手でしたが、最近は慣れてきたせいもあって納得のいく仕上がりになりました。


その後、リアガラスのステッカーを剥がし、ガラスコーティングを施して今日の作業は終了。

残る作業はタイヤ交換とステアリング交換と油脂類全交換。

一通り終わったら洗車&ワックス掛けして撮影に入ります。

月に2~3台回さないといけないので2週間に1台ペースで売るには手を掛け過ぎず効率良く販売しなければなりませんが、やはり思い入れのある車ばかりなのでどうしてもベストな状態で乗って頂きたいと思ってます。

車好きが車屋を経営するには割り切りが必要なんでしょうけど。。。

予定は未定

本日は本籍地から身分証明書が届く予定。

これで提出書類が全て揃うので宅地建物取引業者免許と古物商許可申請が出来る訳です。

オフィスで待っててもしょうがないので、朝一で警察署に車庫証明書を取りに行き、その足で観音の運輸支局にて昨日買い取った車の移転登録(名義変更)。

いつもはガラガラなのに、今日は意外にも賑わってました。と云っても30分くらいで終わりましたけど。

そう云えば世間はボーナス時期。こいつを当て込んで購入した車の登録で混んでたのでしょうか?

私はと云えば、転職前のサラリーマン時代は年棒制だったので10年以上ご縁がありません。

なのでボーナス払いも無いし、ボーナスが出たから旅行やご馳走を食べに行くという習慣もありません。

でも、世間が浮かれるこの時期、なんとなく羨ましくも寂しい気持ちになりますね。

話を戻して、身分証明書は15時になってやっと届きました。

県庁に電話すると受け付けは16時まで。

その足で保証協会にも行く予定だったのですが、二度手間になるのでまとめて月曜日に行くことにしました。

なかなか思い通りに進みませんね。

Clio V6

本日はルノー クリオ V6の買い取りの日。

最寄り駅まで出向き、依頼者に迎えに来て頂き自宅へ。

買取りの契約書を交わし移転登録のための必要書類を確認し、お車を預かりました。

かつてFFで2,000ccのClioを所有してましたが、このモデルは3,000ccのV6をミッドシップに搭載したモンスターマシン。

ガレージで弄りがいのあるエンスー車です。

少し気になる箇所をリフレッシュして商品化して参ります。

休日なのに

本日は初めての定休日。

いろいろと予定を立ててたのですが、自家用のカングーが信号待ちで止まったとの妻からの緊急コールが入り、AlfaRomeo156で駆けつけました。

156はセレスピードというセミオートマなので、CITYモードボタンを押すとAT免許でも運転できます。

妻はMT免許を持ってる筈ですが、今となっては1cmたりとも動かせないそうで、我が家は必ずAT車が1台必要なのです。

ということで、午前の半分がつぶれてしまい休暇気分も失せてしまったので、午後から仕事しました。

先ず法務局に出向き、履歴事項全部証明書を取得。

会社設立後には諸官公署(税務署、県税事務所、区役所、社会保険事務所)への届け出が必要なのですが、その書類作成代行をお願いしているところに送付するためです。

尚、当該証明書は宅地建物取引業免許申請の際にも必要なので使い回します。

そして法務局の別フロアで登記されていないことの証明書(目的は同上)を取得。

次に、広島県庁に出向き、申請書の書き方について不明なところを確認。
全部クリアになり、後は本籍地の市役所に依頼した身分証明書の到着を待つばかりです。

最後に社団法人宅地建物取引業協会に出向き、協会加入申請のための説明を受けようとしましたが、今日はあいにく西区担当者が休みで対応できないとの事。

担当する区によって必要書類や説明内容が異なるそうで、何のためにそうしているかさっぱり判りませんでしたが、とにかく別区には口出しできないというセクショナリズムのようなものをひしひしと感じました。

しかし、誰も居ないっていうのもどうなんでしょう。。。

個人輸入

買取ることが決まった車はRenault Clio V6というちょっと変わった車です。

昔懐かしい5(サンク)ターボの後継車とも云われる車で、3,000cc V6エンジンをリアシートを取っ払って室内搭載し、3ドアハッチバックの形を残しつつミッドシップ化した変態車です。

こんな車をメーカーがラインモデルとして出すなんて、国産メーカーでは考えにくいですね。

このRenaultのチューニングパーツと言えば英国のK-Tec Racingが有名。

以前、Clio RSに乗ってたときにも随分とお世話になりました。

最近はポンド安が続いているので、ここぞとばかりにパーツを発注しました。

私が良く購入していた2007年は1£=240円前後。

2010年7月現在1£=133円前後。

なんですかねこの振れ幅は。