申請書

本日、無事商業登記が完了し、印鑑カードを発行してもらいました。

これでいよいよ各種申請が可能となります。

取り急ぎ、広島県に宅建業免許を申請し、保証協会に加入し、銀行口座を開設しなければなりません。

そして、実は最近判ったのですが、古物商免許を個人で持ってる者が代表取締役に就任しても、法人として古物を取り扱うには改めて法人としての許可が必要ということ。
(今回の車の買い取りは個人として取り扱うことにしました)

従って、登記されていないことの証明書や、身分証明書、住民票等々を取得しなければならず、法務局と区役所にて申請。

身分証明書は本籍地の市区町村にて発行してもらわないといけないため、郵便局で小為替を購入して郵送で申請。

法務局では銀行口座開設の添付書類として商業登記簿謄本と印鑑証明書を申請。

明日は買取り車両のための車庫証明の申請。

今日一日で山ほど申請書を書きました。

早く簡単に電子申請が出来る時代が来ないもんですかね。

買取り

本日はルノー車の買取り商談。

昔からの知り合いが車を乗り換えるというので相談に乗ったところ、これこれこういうビジネスを始めたので買取りましょうかという話になり、とんとん拍子に進んで無事買取りと相成りました。

とても稀少で楽しい車なのですが、稀少ゆえにマーケットが極めて小さくて果たしで幾らで売れるのか、全く見えないですね。

かと云って営業車にも出来ない(ミッドシップ 2シーター)ので、暫くは手元に置いておきたいけれど早く売らないと資金が回らないということで心を鬼にして販売に精を出します。

次の日曜には引き渡しを受ける予定なので早速車庫証明等の準備をしなければなりません。

インターネットラジオ

オフィスではPCにアンプを繋いでインターネットラジオを聴いてます。

ラジオのコンテンツは今のところ全て音楽。それも海外のものばかり。

iTunesのストリーム放送な訳ですが、これってどうやって儲けてるんでしょうね。

ユーザーからの寄付金やアフェリエイトなどがその収益源と云われてますが、iTunesだけでもざっと数えてみると4000を下らない番組(ストリーム)が常時放送されてます。

僕が良く聴くJAZZは146ストリーム。

一番多いInternational/worldというジャンルは690も。選ぶのも大変ですね。

音楽を流すからには当然著作権料が発生している訳ですから、24時間膨大な数の放送局が膨大な量の音楽コンテンツを流しているとその数だけお金が動くということになりますよね。

「Free」の論理からすると、誰かが何処かでコスト負担しているはず。

考えれば考えるほど不思議なものですが、ユーザーとしてはタダで聴ける訳ですから良い世の中になったものです。

通勤

本日は蒸し暑く、終日雨が降ったり止んだりの一日でした。

梅雨らしいと云えばその通りなんですが、この時期は本当に外回りが辛いですね。

8月の酷暑、極寒の2月も辛いものですが、僕は蒸し蒸しする梅雨時が一番ダメです。

この時期に満員電車に揺られるともうたまりません。気分が悪くなります。

転職後はSOHO生活となり通勤地獄(と云っても東京や大阪と比べると広島は知れてますけどね)から解放されました。

今は自転車が主な移動手段となってます。

大きな買い物が無い限り、できるだけ自転車を使うようにして健康と環境に配慮することにしました。

自宅から市街地の中心部まで10km。自転車で30分です。

広島って狭いですね。

因みに、今まで八丁堀まで路面電車で通勤してましたが、Door to Doorで50分でした(爆

中途半端な状態

本日は午前中に挨拶状を書き上げ、切手を貼り投函しました。予定より一日遅れ。

午後は同業者への挨拶回りのアポ取り。

飛び込みで訪問しても良いのでしょうが、初回なのでここは礼節を重んじましょう。

夕方、挨拶の際の手土産として、もち吉にちょっとしたお菓子を買いに行きました。

自宅に戻ると法務局の担当者から留守電に伝言が入ってました。

定款の写しを添付してはいるが、原本が無いとのこと。

そりゃ昨日別の担当者から、写しでも原本証明すればOKとご指導頂いたのでそうしたまでですが。。。

夕方5時を回ってたのですが、ダメもとで電話したところ

やっぱり誰も出ませんでした。

さすがお役所。時間にきっちりしてはる。

月曜日に交付予定だったので、原本を持って出向くことにします。

それにしても電子定款の原本とはCD-Rに記録されたものを云うのでしょうか?
念のためCD-Rと紙媒体(謄本)の両方を持って行こう。

今の状態は、会社としての認証が成されていない状態ですが、5日に晴れて認証されれば1日が設立日となります。

しかし、無事設立できたとしても県知事の免許が下りていない(そもそも未だ申請してません)ので、不動産業としての営業が出来ないのです。

暫くはこの中途半端な状態が続くことになります。