サマーチャレンジその1

思うところがあって、何の縁もゆかりもない小菅村主催の「タイニーハウス小菅 デザインコンテスト2017」に応募しました(※室内画像は同ページから拝借)。

必要最小限の空間に必要十分な機能を盛り込む。
これでいいじゃんと思える住まいを造るのってワクワクしません?

もう随分とご無沙汰してますが昔よく行ってたキャンプに、それもミニマムキャンプに通じるものがあると思えてなりません。

ただ、全国の猛者が、それも手錬のアーキテクツが応募するであろう当プロジェクト。ただの不動産屋である当社が太刀打ちするにはきらりと光る何かが必要です。

それはやはりガレージ。家がミニマムならガレージもミニマムで。クラッシックミニやチンク限定のガレージハウスがコンセプトです。

チンクと云えば、先日カーポートを施行させて頂いたお家に長らく入院してた子がやっとお帰りになりました。

この子の為に造ったカーポート。主が収まってやっと完成したという感がありますね。

折角なので助手席に乗せて頂きました。

隣めっちゃ近っ。地面めっちゃ近っ。エンジン音後ろから聞こえるし。ソフトトップからの風がチョ―キモチイイー。

これでいいじゃん。

これぞタイニーカー。

必要最小限の大きさで必要十分な機能を実現してるお手本。

安全性、快適性、走行性能、積載性能どれをとっても現代の車に遠く及びません。

がしかし乗ってると自然にニヤけてくるんですよ。

そんなチンクみたいな家を造りたい。

チンクだけが入るガレージハウスを造りたい。

という訳で、申込ぎりぎりだったのであと2ヶ月程しかありませんが、愉しみながらデザインしてみます。

ガレージ リノベーション中 バイクガレージ編

大型バルコニーの下にバイク用ガレージを造ってます。

お客様はバイクを愛するライダー。
バルコニー下にバイクを保管してましたが、通常の雨風は凌げるもののどしゃ降りや吹き降りとなるとどうしても濡れてしまう。
セキュリティ面にも不安がありました。

そこで当社にご相談を頂き打ち合わせを重ねる事数ヶ月。

内装は当社の定番のOSB貼り仕上げ。
大型FIX窓も良い感じ。
外装はガルバリウム鋼板貼り。

近日中にシャッターを取り付けます。

居心地の良いガレージに仕上がりそう。

倉庫(ガレージ) 建築中

今日はポカポカ陽気で気持ち良かったですね。
こんな日はバイクに乗らない手はありません。

という訳で、午後から2件の打ち合わせの合間の物件撮影にバイクでお出掛け。

バイクって小回りが効いてどこでも停められるので機動力が求められる撮影ツアーにはもってこいなんです。

ただ、フルフェイス被ったまま写真撮影してたらめちゃめちゃ怪しまれるので、いちいちヘルメットを脱がないといけないのが難点。

かと言って半キャップじゃ危険だし、オフロードタイプはバイクには合ってますが個人的には大げさで好きじゃないのです。

夏に向けてジェットタイプを検討しようかな。

さてこちらは只今建築中の貸倉庫。
間口6.5m×奥行き7mが1棟と間口6m×奥行6mが1棟。

何れもガレージとしても利用可。

車2台余裕で格納可能なガレージで思う存分ガレージライフを愉しみませんか?

サインボード

 

目立ってなんぼじゃあ無いと思うんです。

確かに役目としては目立たなくてはならないし、ひと目で何を現しているか判らなければならないのが看板。

ですが、マンションの共用部やバルコニーにベタベタ貼ってるのや、新築分譲の幟がビラビラはためくのを見るにつけ残念に思うのです。

さり気なく主張するのが理想ですね。

HobbyHouseブランドに関しては、お世話になってるイラストレーターさんにデザイン頂いたロゴで統一してますが、それ以外の物件の看板を依頼されると結構悩むもの。

 

 

 

 

 

今回はほぼテキストだけでシンプルに。

看板屋さんに書体が無かったのでしょう。ちょっと想いとは異なるイメージになりましたが、どストレートで判り易いでしょ。

 

ところで、HobbyHouse五日市を、またまたヨドさんの施工例集にて取り上げて頂いたいのですが、看板をバッチリ写してね♪

とお願いしてたのですが見事に消されてました。上手いこと消したもんだ。