求むガレージ !

ついに弾切れ。

賃貸シャッターガレージが全て満室となってしまいました。

ガレージが名前に付いた不動産屋なのに紹介できるガレージが無いなんて牛丼が売り切れた牛丼屋の様なもの。

早く仕込まねば。

このところバイクガレージの開発に偏り過ぎてシャッターガレージの開発が疎かになってました。

水面下では候補地を選定し、レイアウトや想定賃料を検討している案件が幾つかありますが、諸般の事情で停滞気味。

バイクガレージもどういう訳か安佐南区が希望というお声が多いのですが、新規リリース出来たのは中区、南区、佐伯区で市内北部は皆無。

なのでMOTO saLoonに空き待ち予約殺到という状況なのですが、1年近く空きが出ないため痺れを切らした空室待ち予約ご登録のお客様よりホンマに空いてないのかという確認の電話が入る始末。

そんな状況なので需給バランスを早急に改善したい。

遊休土地や長い間空きテナントを抱えるビルオーナー様、ガレージを造りませんか? シャッターガレージ、バイクガレージを心待ちにしている方が沢山いらっしゃいます。

特に以下の条件に合致する場合は賃貸ガレージ需要が極めて高く、ローリスクハイリターンな賃貸ガレージ経営のビジネスチャンスがございます。

・シャッターガレージ(車の入るサイズのガレージ)・・・広島市内各地 1台~10台以上も可
・バイクガレージ(独立したコンテナタイプでも、店舗や倉庫を改装したシェアタイプでも何れも可)・・・安佐南区 1台~10台程度

オーナー様からのご連絡を心待ちに致しております。

バイクガレージ 続々とオープン

先に紹介致しましたBond Garageに続き、以下のバイク専用ガレージがオープンorオープン準備中です。

インフィールド八幡東

BASE東雲(完成済み。即入居可)

更には新築カーガレージの企画も進行中です。

これまで、ポツリポツリと造られてきたガレージ。
「HobbyHouse」、「BASE」、「インフィールド」といった系列ブランド化と共に一気に拡がる予感。いや、拡げて行きます。

ガレージ照明

東雲本町のバイクガレージの現場では只今仕切り壁を制作中。

私はというとライティングプランを練ってます。

天井を取り壊した際に外して壁に立てかけてた蛍光灯が何だか間接照明ぽくて良い感じ。

ガレージのライトというと、天井に取り付けた照度の高い照明とライティングレールに配したスポットライトの組み合わせがベストと思ってましたが、フロアライトや間接照明も面白いかも知れませんね。

 

カラーリング

どこからどうみてもただの倉庫。

ですが、カラーリングをちょいと工夫するだけで印象ががらりと変わります。

敷地のペイントも良い感じ。

あとはレタリングのデザインですね。実はこれが最も重要且つ最も難しい部分。

今提案中のデザインを受け入れて頂けるかどうか。

個人的にはめちゃめちゃ気に入ってますがさてどうなることやら。

ガレージインフラを広めるには

本日は土地の現地視察2件の予定。天気も良くバイクでウキウキ気分で出掛ける筈でしたが、どうしても今日中に仕上げないといけない案件が入ってしまい終日オフィスにて缶詰。

仕方が無いので明日休日返上で視察に行って参ります。
ま、バイクで行くので仕事半分ツーリング半分な気分なんですけどね。

そんな残念な日ではありましたが、幾つか良い事も。

その内のひとつは、暫くの間進展が不明だったシェアタイプのバイクガレージ完成の連絡。

場所は河原町。電車通りに面したロードサイドマンションの1階部をバイクガレージにコンバートした物件です。

元々同業他社さんがマンションオーナー様からのご依頼で進めていたものの、初めて手掛ける案件だったので弊社に助言を求めに連絡を頂き途中からアドバイザーとして参画したもの。

嬉しいですよね。厳密に言うと競争相手になるのかも知れませんが、バイクガレージインフラが他の主要都市と比べ圧倒的に少ない広島に於いてそんな事でいがみ合ってても始まりません。

先ずはどんどんインフラを増やす事が弊社のミッション。

儲かるんだったら自社でやらないの? とオーナー様に良く聞かれます。
そりゃそうでしょう。うまい話があるのなら他人に教える手は有りません。なんであんたやらないの? というのが普通の感覚でしょう。
ですが、自社でやるとどうしても展開スピードが遅くなります。ガレージインフラを広く早く展開するには自分で土地を見付けて借りたり買ったりしてちゃ1件開発するのに膨大な時間・工数・コストが掛かってしまうのはよろしくない。だったら土地を持ってるオーナー様に造って頂くのが最も効率が良い筈です。

また、自社物件を抱えてしまうとどうしてもそちらを優先するのが人間の性。自社物件と他のオーナー様物件とで悩んでるお客様がいたら自社物件を勧めるでしょう普通。そうなればオーナー様とは利益相反の関係になってしまいます。それは避けたい。

そんな想いで仕事をしてますので、オーナー様は勿論、同業他社様、競合他社様、どんどんお声掛けください。来るものは拒まず。蓄積したノウハウは包み隠さずお伝えしますよ。