R0048250本日は朝イチで店舗付住宅の鍵の引き渡し。
元物販店舗として使用されてたフローリング仕上げの土間。借主様はここにバイクやロードバイクを入れるのだそうです。

店舗付住宅は、文字通り住宅に店舗スペースが付いた物件で、店舗併用住宅や併用住宅とも呼ばれます。
賃貸の場合、原則として居住部分は綺麗にリフォームしてハウスクリーニングした上で貸しに出すのですが、店舗部分は借主様にて改装して頂くのが一般的。
なので、原状回復される場合もありますが設備造作を取り払ってクロスやフロア、天井等の内装はそのままの状態で貸す場合もあります。この辺は管理会社やオーナー様次第。

この度の物件は後者。一応、リフォーム後に一通りクリーニングしているとは聞いてました。
とは言え、ご入居前迄にもう一度部屋をチェックして、ある程度綺麗にしてあげても良いんじゃないでしょうかね。

引き渡しの前日に確認に行ってみたところ、内覧当日と全く同じ状態で部屋に入った形跡無し。
空室になってから本日まで半年以上経過しており、その間複数組の方をご案内したはず。当社だけでも2組ご案内致しました。
本物件は当社管理物件ではなく他の会社が管理しているので方針は異なるのでしょうが、ここから新たな生活をスタートする借主様の立場に立って考えてみたらもう少し配慮があっても良いと思うのです。

という訳で、急いで掃除道具を持って来て掃き掃除と拭き掃除をした次第。
掃除していて気付いたのですが、クリーニングの詰めが甘い。
ハウスクリーニング代を請求するのなら、プロらしい仕事をして欲しいです。

当社が委託している業者はクリーニングのプロフェッショナル。今度紹介したろかな。ホンマに。

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