新築ガレージハウスプロジェクト いよいよ本格的にスタート

何度か打ち合わせを行ってた賃貸ガレージハウス新築プロジェクトがいよいよ大詰めに。

本日はオーナー様と共に設計事務所を訪れ、建物レイアウト及び間取りプランを協議してました。
一人で考えるよりも二人、三人と人が集まると色んなアイデアが出て面白いですね。

シングル向けの賃貸ガレージハウス、まだ詳細はご案内出来ませんが、かなり良いプランになるのではないかと期待してます。

宅建

平成26年度の宅地建物取引主任者資格試験の結果が出てますね。

今年度の合格率は17.5%で例年並み。
数字通り見ると、100人中17人しか合格できない難関試験の様に思えますが、宅建試験は受験制限の無い国家試験。つまり誰でも受験できるのです(平成8年から受験資格撤廃)。

誰でもということは、真剣に資格を取ろうと勉強している方のみならず、記念やひやかしで受験される方も多いのではないでしょうか。

更には、平成7年までの受験資格であった高卒以上という枠が無くなったので極端な話小学生でも受験できるのです。
今年度の最年少合格者は何と12歳!!
最高齢は77歳。
これだけ幅広い年代の方が毎年20万人以上受験する資格試験って宅建くらいでしょう。

最年少記録には驚かされましたが、最高齢も大したものです。いくつになっても遅過ぎるということは無いのですね。

駐車場 やめました

当月より特殊なケース(居住用物件と併せて契約する、2台目を借りる等)を除いて一般の月極駐車場の取り扱いを止めました。

ガレージングデイズなのにガレージは取り扱わないのかというお叱りもあろうかとは存じますが、ごく一般的な月極駐車場でガレージライフを謳歌するのはかなり難しいですよね。
タワーパーキングもセキュリティ面では合格ですが、ガレージライフは送れません(乗降時以外、人が入ってはいけません)。

ガレージライフを実現するには外部の空間と遮断でき専有或いは共有できるスペースがある事が望ましく、車用ならばシャッター又は扉付のガレージ、バイク用ならコンテナタイプ又はシェア(共同利用)タイプのバイク専用ガレージが対象となることでしょう。

いきさつは色々とありますが、今後はその様なガレージ以外は駐車場というカテゴリーではサイトに掲載致しませんので悪しからず。

場合によって取り次ぎ(紹介)は致しますが、弊社にて仲介は致しません。

勝手申し上げて恐縮ですが、何卒ご理解賜ります様お願い申し上げます。

ガレージ探訪 ~ 店舗付住宅改編

本日は店舗付住宅をカスタマイズしたお客様の部屋(正確にはガレージ)にお邪魔してました。

若い頃は本気で職業としてのレーサーを目指していたという方で、現職は某自動車関連メーカーでプロのテストドライバーを育てる教官として活躍中との事。
分解整備もお手の物で、軽整備から重整備まで何でもこなせる程の腕前とか。
現在は主にバイクでツーリングに出掛けたり、ミニサーキットの草レースに出走したりしてますが、必ずご自身の手で整備するのが決まり事。そりゃもうほぼ本職ですから。

しかしながらマンション住まいでは何かと制約がありますよね。
先ず整備する場所の確保が最重要事項。車を停めている駐車場でするしかないため、車を駐車枠ぎりぎりまで寄せてスペースを空け、車に積みっぱにしてる工具を出し、マンションの駐輪場の奥から重たいバイクを引っ張り出してようやく準備が整います。
いざ作業を開始しても、ゴソゴソしてるとご近所の奥さん連中に好奇の目で見られるし、子供がちょろちょろしてて危ないよと優しく声を掛けてもおっちゃんに叱られたと告げ口されるし、疲れて止めようと思うと全部片付けないといけないし…

いや全くその通りです。よく判ります。私もそうでしたから。
おまけに炎天下じゃ干からびてしまうし、厳寒時には指が動かんし、雨が降ると何もできないし、暗くなると作業途中でも中途半端な状態で一旦仮組みして駐車場に戻さないといけないし…

そんなストレスから解放されるガレージ付の家をずっと探されてたそうです。願わくばガレージハウス。それが無い場合は店舗付住宅を。

そこで当社にお問い合わせを頂き、店舗付住宅の店舗部のガレージ化プロジェクトが始まった次第。

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当物件は元々シャッター付きの店舗だったのですが、前入居者が店舗部に壁とドアを付けてシャッターは使っていなかった物件です。つまり壁を取り払いさえすればガレージハウスにするのも簡単だった事もあり、家主様への提案もすんなりと受け入れて頂け、カスタマイズが可能となりました。

壁を一部切り取りシャッターを下ろしても隙間が無い様に上手く加工し、玄関扉を移設。それに伴い換気扇、シンク、エアコンも移設しました。

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この辺の下りは以前にもちょくちょく紹介してましたが、引越がようやく落ち着いてガレージもある程度整理出来たので一度遊びにおいでと社交辞令でお声掛け頂いたのでしょうが、それを真に受けてのこのこと行って参りました。

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ガレージにはお気に入りの小物がずらり。それにしても飾り付けひとつでこの殺風景な部屋がこんなに変わるものなんですね。

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Exif_JPEG_PICTUREアメリカンガレージスタイルを意識してるとか。

目下の悩みは、ディスプレイする物が増えてバイク弄りの場所がどんどん狭くなってる事。

ですが、お気に入りの物に囲まれ、エアコンの効くガレージで天候を、人目を気にすることなくガレージング三昧できる様になりご満足頂けているご様子でした。

更なる進化を期待してます!

物件コードから読み解けるもの

当社では物件毎に物件コードを振ってデータベースに登録してます。
基本は8桁の数字で、登録した年月日と登録順を表してます。

例えば14110103という物件コード。141101(=2014年11月1日に登録した)と03(=3番目の物件)に分けるといつ登録したかが簡単に判ります。
中には先頭にアルファベットが付されたコードもありますが、Wは事業用物件、Sは売買物件を表してまして、SWとなると事業用売物件ということになります。

この登録日をベースにした物件コードは、いつから空室なのか大凡の目安になります。
勿論、空室→即登録ではなくタイムラグもありますし、当社が空室情報をキャッチするのが遅れた場合は全く異なる結果になりますが、少なくとも当サイトに登録してからの期間が判るので何となく目星は付くのではないかと思います。

さて、ここで不可解な事象がございます。お気付きの方もいらっしゃるかと思いますが、ずっと前に登録した物件がしばしばアクセスランキングの上位に現れる事があるのです。

R0031912例えば、とある店舗付住宅の物件コードはW12090601。
2012年9月6日ということは、2年以上前に当社DBに登録・公開した物件なのですが、未だに空室のまま。

例外として、タワーパーキング等、室番号が特定できず且つ空きが複数ある物件は敢えて同じコードで募集していますが、特定の部屋がこれだけ空いてるとなると何がしかの問題があるのでしょう。取り扱いを止めた方が良いのかも知れません。
しかしアクセスは上位にランクされるのです。

傾向としては店舗付住宅に多いように思われます。当社的には店舗部にバイクを入れる「バイクガレージハウス」スタイルを提案しているのですが、実際に室内画像をご覧になられて、これはどうも・・・いかんな・・・となるのでしょうか。店舗付住宅の住空間はプアな造りが多いので、いざ住もうと考えると色んなネガが見えてくるのでしょう。

そんな場合も是非ご相談下さい。問い合わせはタダですし、これだけ空いているとこのままで良いとはオーナー様も考えていないはず(中には無頓着な方もいらっしゃいますが)。カスタマイズ賃貸のチャンスに恵まれるかも知れませんよ。