ガレージハウスオーナーになりませんか

昨日、とある金融機関の方が来社されました。

個人或いは個人事業主様向け住宅ローンを扱っているが、単にそれだけでは他行と横並びになるため、特色を打ち出すために併用住宅(所謂店舗や事務所付住宅や、ガレージ付き住宅=ガレージハウスもその一部)への融資を強化しているとの事。

ニッチマーケットで勝負を掛けてるところは当社と同じということで、サイトで当社を見付けて頂き連絡を頂いた次第。

他行と比べて非常に柔軟な対応が可能で、年収や事業収入、住宅の広さ等で一定の基準値で線引する事無く個別相談大歓迎との事。

外観1例えば、こんなガレージハウスを建築して1棟を自分の住処とし残りを賃貸に出すとか、或いはコーポラティブガレージハウス(区分所有ガレージハウス)をみんなで造るとか、面白そうではありませんか。

ガレージハウスを建てたい、或いは賃貸ガレージハウス併用住宅を建てて賃貸オーナーになりたいという方は当社までご一報下さい。取次ぎ致します。

 

 

ガレージハウス当たり年

お陰様で今年は賃貸ガレージハウスを仲介するチャンスに恵まれておりまして、とても有難い限りです。

それも、シャッター付きビルトインガレージとか、店舗付住宅とかの、当社的な視点で提案しているガレージハウスではなく、本格的な自他共に認めるガレージハウス。

R0018469 R0035443 東原のFirst Garage然り。南観音のサウス観音然り。長束のATHouse然り。

ここ広島では存在自体が極めて珍しい物件である賃貸ガレージハウスを、やっとのことで網羅することが出来ました。

ずっと想い続けていたガレージハウス及びガレージ専門の不動産屋に少しずつ近付いてる気がします。

今年は更にシングル向けガレージハウスを4棟、更にはファミリー向け高級ガレージハウスを3~4棟プロデュースする予定。

賃貸ガレージハウスの広島における市場も黎明期からようやく脱し、成長期に移りつつあることを実感しております。

この度の機会を逃した方、見送られた方、ご検討中の方、ご期待下さい!

保管するならどっち?

賃貸バイクガレージの開発に当たっては、その場所によりふたつの選択肢がございます。

R0026850そこが現在駐車場や更地なら、コンテナタイプのバイクボックスを設置するのが最も手っ取り早くて原状回復も容易です。

一方で、建物内の空間(元オフィスや店舗だったところ)を有効活用する場合は、共同利用タイプのバイクガレージにコンバージョンするのが安上がりです。

土地オーナー様にとっては、施工期間、コスト、流動性、収益性が最も気になるところだと思いますが、ご利用者様にとってはそんなことはどうでも良い事でして、愛車を如何に安全に保管できるかどうかが一つ目の重要なポイント。そこから派生して、メンテナンスできる空間が確保されているか、工具やヘルメット等の収納場所はあるか、複数台停められるか、トイレは、駐車場は。。。と様々な要求が出て参りますが、これら全てに応えるには相応のコストが掛かり当然ながら使用料金に跳ね返ってきます。

ロケーション毎に何を優先するかをオーナー様と打ち合わせし、ユニークな特徴を持たしてプロデュースするというのが当社の一般的なアプローチなのですが、お客様に人気があるのは何故かコンテナタイプのバイクボックス。

思うに、バイクの他にパーツや備品が置ける、自分専用の空間なので必要以上に周りに気遣わなくて済む、車種によっては複数台収納できる、等々の理由でしょうか。

共同利用タイプのバイクガレージにも良い点は沢山ありますよ。MOTO saLoonの場合は自分専用のロッカーとヘルメット収納棚に加え、共同利用できる洗車エリアやメンテナンスエリアに寛ぎ空間が用意されてますし、ミニキッチンでお湯を沸かしてラーメンも食べられます。勿論トイレも利用できるしコンプレッサーやエアコンまで設置されており、正に至れり尽くせりのライダースパラダイス。

さて、そんなコンテナタイプと共同利用タイプのバイクガレージ、実際バイクの保管環境としてはどちらが良いのでしょうか。

決め手は外壁の素材と厚み、そしてその室内空間のエアボリューム。

共同利用タイプのガレージは大抵RC造りの建物の1Fに設置するケースが多いため分厚いコンクリートの外壁が外気温を遮断してくれますが、コンテナタイプだと僅か数ミリの金属パネルで囲われているだけです。

室内の体積に至っては、コンテナタイプが7~8㎥に対し、共同利用タイプはその十数倍~数十倍。

含まれる空気が多ければ多いほど外気の影響を受けにくくなります。

HobbyHouse桜尾のバイクボックスはまだ良い方でして、熱反射塗装を施されたガルバリウム鋼板で太陽熱を大幅にカットし、内装を天井に結露防止パネルを貼った上でOSBボードで仕上げることで断熱性も多少高まっております。それでも炎天下では庫内の温度はかなり暑くなります。

これは車用のシャッターガレージ(バイクボックスの5倍程度の体積)でも劇的に改善されるものでは無いようです。

という訳で、夏の炎天下でもモワッとする暑さから愛車を守り、冬の極寒時でもほんのり暖かい共同利用タイプのバイクガレージこそが保管環境としては理想だと思うのです。元事務所や店舗ならエアコンも付いてたりしますし。

それでもコンテナが人気だったりするんですよね。

ということは、屋内にコンテナを置けば理想的なバイクガレージになりますね。しかし一体幾らで貸せばいいのやら。

成約率

このところ、成約率が落ち気味です。

成約率とは、物件のお問い合わせを頂き内見までして頂いた方が成約に結び付く率を指します。

弊社はガレージ関連物件に特化した特殊な不動産会社故に、サイトを訪れて頂く方の大半はやはり特殊な要望をお持ちの方であろうと想像しております。

実際にお問い合わせ頂いた方や会員登録頂いた方の凡そ8割は車・バイクを趣味とされる方でして、残り2割は事業用不動産(店舗、店舗付住宅)を探されている方。

以前の成約率は7割以上ございました。10組ご案内したら7組は決めて頂くイメージですね。

事前にサイトで詳細をじっくりとチェックして頂き、内見では実際にそうなのかを確認して問題なければ「じゃ申し込みます」というパターンが圧倒的に多かったのですが、ここ最近は内見頂いても、う~ん。。。と悩まれるケースが増えて参りました。

結果、成約率が落ちているのです。

理由は簡単。この時期はシーズン真っ最中でして、全体的に問い合わせ数が伸びるのも事実。一見さんからの問い合わせも増えているのでしょう。

実際、当社サイトの月間のページビュー数は15,000前後。1日平均すると500ページビューですが、2月に入ってからは700ページビューから多い日は1,000を超えることもあります。

新規とリピーターの割合も、以前は55:45だったのが最近は63:37と新規訪問者の割合が随分と増えて参りました。

特定のカテゴリーに特化した不動産屋のサイトとしてこの数字が多いのか少ないのかよく判りませんが、毎日訪問して頂いている方に常に最新状態の物件情報を提供しなければと、数字を見る度に気を引き締めてます。

 

さて、2月~3月は空き物件情報が最も多く出回る時期なので、今直ぐ決めると後からもっと良い物件が出て来て後悔するかもしれないとお考えになるのも尤もです。

しかし、結局良い物件に巡り逢えず、以前候補として挙げてた物件を再度チェックしたら既に決まってて悔しい思いをする事も考えられますね。

物件も多く出回りますが、探されている方も増えるため競争が激しくなり、良い物件から先に決まる。あなたが良いなと思った物件は、他人も良いと思ってる筈です。

口酸っぱく申し上げておりますが、不動産は一物一価で同じものは2つとございません。ピンときたらご縁があると言うことで直ぐ決めた方が吉だと思いますよ。

決して営業トークではなく、何度も何人もそんな方を見てきて真面目にそう思います。

土地探してます(貸地・売地問わず)

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HobbyHouse桜尾の賃貸バイクガレージの側面に取り付けられたサインボード。 コピーは提携先の意向もあり当初のもと少し変わってしまいましたが、オトナの秘密基地を創るという想いは同じ。

賃貸ガレージ(バイク用・車用)から賃貸ガレージハウスに至るまで、商品の縦軸が整った今、これを横展開するべく土地探しに邁進中です。

時を同じくしてパーキング(月極、時間貸し、カーシェアステーション)ソリューションを展開する事業者さんからのご依頼も頂いておりまして、遊休土地(更地・上物在りを問わず)に対して多面的な提案が出来る様になりました。

間口が狭くて長細い土地であればバイクBOXを設置して月極バイクガレージにするも良し。その一画にコインパーキングを設置して時間貸しするも良し。敷地内にガレージハウスを建ててカーシェアステーションを併設し、居住者及び地域住民のアシとして活用して頂くもよし。

各種ソリューションを組み合わせて土地の収益を最大化させることが土地オーナー様に対する当社のミッション。

一方で、より多くの車・バイク趣味人に素晴らしきガレージライフを送って頂くべく良質なガレージインフラを整える事もお客様に対する当社のミッション。

そう言う訳で、先ずは土地が無いと始まりません。ここ数週間、オーナー様から持ち込んで頂いた各種案件の対応でてんてこ舞いでしたが、少し余裕ができましたのでまた土地探索に乗り出します。

尚、企画書・提案書作成は無料で行っております。事業化が困難と判断した場合はその旨正直にお伝え致しますので、どうぞお気軽にご連絡下さい。