バッテリー

当ブログも気付けば4日も放置状態。忙しさにかまけてちょっと油断すると更新頻度がガクッと落ちてしまいます。

小ネタは逐次Facebookでアップしてますが、ブログとなると少々構えてしまってどうしても有益な情報或いは長文を書かなければならないというプレッシャーがあることも一つの要因ではありますが。

肩肘張らずにもう少し緩い感じで更新して参りたいと思います。

 

さて、前回の記事で紹介したiPhoneのガラケー化ですが、iPhoneの画面を開く回数が劇的に減ったため結果としてバッテリーが1日以上保つ様になりました。

これまでは朝迄にフル充電しても20時頃にはバッテリー残量が20%を割る状態でしたが、今はこの時間(3:00am)でも何と70%残ってます。

iPadは大容量バッテリーを搭載しているため、相当使っても50%を割ることは稀です。

iPhoneのバッテリー残量を気にしてモバイルバッテリーを持ち歩いたり、車に乗る度に充電したりする手間や心配が無くなった事でストレスがひとつ減りました。

しかしこうしたガジェットを持つ限りバッテリーに支配され続けるんでしょうね。

iPhoneのガラケー化

IMG_5761初代iPadから3世代もの間が開き、この度5世代目のiPad Airを導入しました。

初代iPadもこんな感じで車載してナビやメールやSNSを利用してましたが、新しい世代のiPhoneに買い替えてからというもの、その遅さが耐えられなくなり2年縛りが終わると同時に3Gを解約し自宅でWi-Fi専用機として細々と使ってました。

iPad Airはそれはそれはキレイなディスプレイで処理速度も申し分無く、軽くて薄いマシンに生まれ変わってましたが、果たして4世代分の進化を遂げたかというと、まぁこんなもんかという印象。

それでもiPhoneのディスプレイでは小さくてイライラするサイトをストレス無く見られたり、クラウド・コンピューティングには必須の要素である高速通信によるレスポンスの向上には目を見張るものが有り、仕事の効率化に大いに寄与してます。

 

さてそんな中、何が起こったか。

かつてiPhoneがiPadを追いやったように、今度はiPadがiPhoneを追いやったのです。iOSをアップデートしてからのiPhone4Sのもっさり感がより一層際立つ様になったため嫌気が差し、殆どのシーンでiPadを使うようになりました。

だったらiPhone5Sに買い換えたらいいじゃんとなるのでしょうが、無料通話付きの契約が出来る3G回線でなければ通話料が跳ね上がるんですよ。

そこで最近話題のイー・モバイル(10分×500回まで通話無料のオプション有り)やウィルコム(同様)なんかも検討してたのですが、アンドロイドは何度店頭で触ってもピンと来ないしいっその事ガラケーに変えたろかとも思ったのです。

いや待てよ。よくよく考えてみるとiPhoneをガラケーにしたら良いんじゃないか。通話専用ならレスポンスなど気にならないし、パケット定額も解約できるんじゃないかと素晴らしいことを思い付きました。

しかし色々調べてみると、パケット定額(auの場合ISフラット)を解約すると、以下のデメリットがあることが判明。

1.月々割が無くなる。

2.auのWi-Fiが利用できなくなる。

3.スマートバリューの適用が無くなる。

いやらしい姑息な料金設定ですよ。まったく。2はどうでも良いとして、1と3の合計とISフラットとどっちが高いかというとISフラットな訳で、これは速攻で契約変更した方が得ですね。

但しパケ死だけは避けたいのでいざという時の保険としてダブル定額スーパーライトに加入した訳です。これは定額料390円~最大使っても5,985円というパケット通信プランでして私にとってセイフティネットとなります。

では、一体390円でどれだけの通信が出来るのかとちょっとだけテストしてみました。

IMG_5763設定でモバイルデータ通信をOFFにして自宅はWi-Fiで外出先は通信しないということで通します。通話以外の全ての作業はiPadでこなします。

余談ですが通話もSMARTalk(フュージョンの050で始まるIPフォンアプリ)があれば何の不便もありません。

 

一日目、パケット通信量がゼロであることを確認。

二日目、モバイルデータ通信をONにして15分間Facebookをチェック。

三日目、モバイルデータ通信をONにして10分間Facebookをチェック、ニュースアプリで最新ニュースをダウンロード。

さて二日目、三日目のパケット通信量や如何に。二日目は32,000、三日目は64,000パケットとなりましたよ。

32,000パケット×0.105円/パケット(ダブル定額スーパーライトの定額料を超えたパケット通信料金)=3,360円

つまり、ダブル定額スーパーライトを契約した場合、60,000パケット弱で上限に達するということです。

Facebookを30分うろうろしてたらもうアウトですな。

最低料金の390円で運用しようと思ったらEメール数通の送受信がせいぜいといったところでしょうか。

さあどうしましょうかね。ダブル定額とは名ばかりでパケット通信したら最後あっちゅう間に上限に達するというプランはISフラットへの誘導に思えてなりません。

そんなキャリアの戦略に屈するのも癪なので自宅Wi-Fi又はテザリング以外は絶対にデータ通信しない事にしてこのまま行きますよ。

iPad Airには全ての会社及び個人の全てのメールアドレスを設定し、iPhone4Sで使ってるezwebのメアドも受信可にしてます。

そんなiPad Airと併用しつつiPhoneを電話だけで一週間ほど運用してみての感想。

ノープロブレム。

但しiPadを持ち出さずにプライベートで出かける時はSMS以外のメールは受信出来ません。

これはこれで公私の区別がはっきり付いて案外良いかも知れませんね。

 

撮影

最近は毎日曜日雨が降りますね。

次の日曜日も雨の予報。

という訳で、当日は良い画が撮れそうにないので本日撮影して参りました。

サイトに画像をアップ致しましたのでご確認下さい。

First Garage 概要

First Garage A 募集条件

First Garage B 募集条件

さて、いよいよ今度の日曜日は完成見学会です。

当然ながら雨天決行です。

開催日:11月10日(日)
時間 :13:00-17:00

場所 :広島市安佐南区東原3丁目26-10

※出入り自由。ガレージ内に愛車を停めて広さを実感して下さい。
※駐車スペース(4~5台)の都合上、ご見学時間をずらして頂くようお願いする場合がございます。予めご了承下さい。

フロアペイントのススメ

Exif_JPEG_PICTURE賃貸ガレージハウス First Garageの状況ですが、ガレージフロアをペイントし、換気扇を取り付けました。道路側のフェンスも出来上がり、ポストも取り付けました。

細かい仕様変更とガレージ正面のアクセントペイント作業が残ってますが、ほぼ完成に漕ぎ着けました。

いやぁ~長かったです。着工から完成迄に車を2回買い換えましたよ。単に壊れただけですけど。。。

IMG_0007ところで、このフロアペイントはHobbyHouse桜尾と同じ仕様でして、ベージュのエポキシ系樹脂塗料を塗った後で附属のプラスティック製チップを撒いてます。これにより滑り止め効果と共にのっぺりとした面に表情が付きました。

フロアペイントは必ず施した方が良いです。モルタルのままだとどうしても表面にクラックが入ったり劣化して埃っぽくなりますし、何よりもオイルが垂れたら染みが付いてみすぼらしくなるものです。塗装を施すことでクリーンな庫内環境を実現し、オイルが垂れても簡単に拭き取ることが出来ますね。

ペイントが乾いたら奥に給湯シンクを本設置して出来上がり。

Exif_JPEG_PICTURE週末は本当に本当の完成見学会です。何度も延期となり申し訳ございません。

現在個人及び業者様共に沢山の問合せを頂いております。完成見学会前のご見学も受け付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。

ガレージのある生活

賃貸ガレージハウス First Garageは完成間近。

R0034874外構もコンクリートを打って駐車スペースが出来上がりました。

後はガレージ内のフロアをしっかりと乾かしてフロアをペイントし、玄関脇にポストを取り付けると完成です。

本来であれば次の週末の3日に完成見学会を開催したいところですが、フロアペイントが間に合わないので11月10日(日) 13:00-17:00で変更無しです。

勿論、個別の見学は大歓迎ですのでご希望の方はご一報下さい。

 

しかしここに至るまでには古家の取り壊しから整地、地盤改良で3ヶ月。建築に半年掛かりました。

その間、大きな仕様変更は無かったものの細かい変更やスケジュール調整は数知れず。

家を建てるのは本当に大変な事ですね。

もっとこうすれば良かったという点も幾つかございますが、限られた土地、限られた予算の中でベストに近い物が出来上がったと思います。

賃貸ガレージハウスというここ広島では目新しい物件を手掛けられた事で、購入又は注文住宅を建てる以外にガレージライフを謳歌して頂ける選択肢がひとつ増えました。

そして、賃貸ガレージから賃貸ガレージハウス(シングル向け・ファミリー向け)への縦のアップグレードパス、賃貸から住宅購入への横スライドパスと弊社の扱うプロダクト軸が完成致しました。

あとはこれを地域展開出来れば、より多くの車・バイク趣味人が思い思いのガレージライフを送ることの出来るインフラが拡がります。

勿論、ガレージは車・バイクだけのものではありません。そこで木工製作等の趣味を楽しんだり、倉庫兼仕事場として活用したり、或いはBBQやお好み焼きパーティーを楽しんだりと、家の内と外を繋ぐ日本古来の土間の様な機能を持つ空間でもあります。

合理的な考え方をすれば、ガレージなんて造らずに居室にすればよりゆったりと暮らせることでしょうし、賃貸住宅ならもう1棟建てることが出来たかも知れません。

それは一見無駄なスペースですが、日常生活に彩りやゆとりをもたらすフレキシブルな空間は他に無い付加価値として強烈な個性を放ち続けます。

5 (2)ガレージのある生活。”憧れのガレージライフ”の扉はすぐそこに。

First Garage 間もなく完成です。