物件探し

長男が県外の大学に進学することになり、週末に妻と長男とで物件探しをしてました。

本職の私が言うのも何ですが、山ほどある物件からひとつに絞り込むのって結構大変な作業ですよね。

条件は、大学まで自転車で通える距離で家賃が4万円以内。間取りは1R~1K。

試しに不動産ポータルサイトで検索すると何百件と出てきます。

出来れば2口ガスコンロが設置出来て、エアコンが付いてて、光ファイバー敷設済みのマンションが理想的。

と細かい条件を入れると途端に数件に絞られましたが、6帖和室ひと間だったり、風呂無し共同トイレだったり、中には心理的瑕疵(事件や自殺者がでた部屋等)のある物件だったりと、どれもこれもイマイチ。

条件を緩和するとどさっと出てくるし。しかも間取図と外観写真程度で詳細な情報が記載されていないのが大半です。

結局、大学生協にて上記希望条件を提示し、提携業者のお勧め物件を8つ程挙げてもらいひとつ目を内覧して決めたそうです。

7帖洋室ワンルームでユニットバス。洗濯機置場はありませんが共同利用できるコインランドリー有り。ふた口ガスコンロ付きでエアコン付き光ファイバー敷設済み。

思えば私が最初に下宿した部屋は、駅から徒歩20分で大学まで2駅。6帖和室ひと間。バス無し共同トイレで家賃は確か18,000円だったかな。

そう考えると贅沢ですよね~

ただ、家賃以外の月々のランニングコストを抑える為に自転車通学とし、2口ガスコンロで自炊し、インターネット接続環境もiPhone5のテザリングで何とかしてもらうことでWi-Fiルーターの契約は見送る事にしたのでまぁ良しとしましょう。

さて、この体験を基にあらためて感じた事は、インターネットで物件探しをするのって意外と面倒という事実。

物件数は大量にあるものの、物件詳細を見ても本当に欲しい情報は掲載されていないのです。

あぁもう面倒ってなったら現地に出向いて業者の勧める物件を内覧するのが手っ取り早いんですよね。

当社は駅前に店舗がある訳でも無く、物件数がめちゃめちゃ多い訳でも無く、特定の地域に特化している訳でもありません。

となると、その逆の駅前に店舗を構え、取り扱い物件数も多く、地域密着型の業者さんに比べると圧倒的に不利な訳ですね。

しかし、ガレージ又はガレージ付物件を探されている方は、いつまでに入居しなければならないという差し迫った状況で無いケースが殆どでして、じっくりと納得の行く物件をお探しになる傾向にございます。

当社は大手不動産会社があまりスポットを当ない「ガレージ」をキーワードに広いエリアをカバーし、物件を厳選し、出来る限り画像を沢山掲載し、物件状況を詳述することで、お客様が本当に欲している情報を少しでも多く提供出来ればと考えてサイトを構築しているつもりでした。

しかしそうしたサイト構成が面倒と感じる方もいらっしゃることでしょう。まだまだ十分でない点が多く残ってるなと感じた次第です。

今後、サイトリニューアルも含め逐次改善して行く所存ですが、不明な点があればどうぞお気軽にメールなり電話なりでお問い合わせ下さい。

賃貸ガレージハウスの着工は間もなく

賃貸ガレージハウス(ハイブリッド型ガレージハウス)の建築予定地にて。

旧家屋の解体作業がほぼ完了。

この後、建築確認申請を提出し、地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良工事を施していよいよ着工の運びとなります。

オンスケジュールで進んでおり、このまま順調に進めば完成は7月末の見込み。

この地に戸建+シャッターガレージが一体となった建築物が2戸建つんです。

頭の中では、週末毎にそこに住まうご入居者同士で、或いは訪れた友人と、車やバイク談義をしているイメージがもうすっかり出来上がってます。

車・バイク・ツーリング・チューニング・メンテナンスといった共通言語で話すコミュニティが自然発生的に出来上がる。

廿日市の賃貸ガレージタウン「HobbyHouse桜尾」の住居版ですね。

そんな物件になればいいな。

COSTCO

ここ広島にもようやくCOSTCOが出来ました。

当社はビジネスメンバーだったのですが、これまで最寄りのCOSTCOは福岡の久山か兵庫の尼崎。

何れも車で3時間超の道程で、買うものはと云えばシェブロンオイルをケース買いするのと、後は飲料やお菓子を買う程度。

結局昨年は更新せずに期限切れとなりました。

年に何万もお金を落とす訳では無いので再登録するメリットはあるのかな?

近所に出来たらもっと買い物するかも知れないので登録しとこかな。

そんなことよりも、何故マツダZOOM-ZOOMスタジアム横に造ったんでしょうね。

集客装置として、瀕死のマリーナホップに誘致した方が何かと良かったのではないかと思うのですが。

家から近いし(笑

冗談はさておき、当社的にはIKEAが来てくれる事を願ってます。

マリーナホップにね。

155

Alfa Romeo147を手放しました。

決して速くも無く華もさほど無い車ではありましたが、ドライブフィールが自分に合ってて気に入ってました。
ただ、そもそも事故車両であったこと、3月で車検が切れること、タイミングベルトの交換時期(推奨4万kmに対して既に1万kmオーバー)と3重苦を抱え、これを乗り越える程の情熱を持てなかったのです。
ナンバーを切ってドンガラにしてレース車両にすることも考えましたが、今はそんな余裕が無い。
ならば売却したお金をバイク購入資金に充ててバイク生活を始めようと決めました。
しかし判っちゃいましたがね、新車で300万円オーバーの車両が買取専門店で3万円ですよ。
因みに廃車屋に聞いても3万円だったので、持ち込み手数料分上乗せしてもらい置いて帰りました。
さて、これから絶好のバイクシーズンですし狭い道にも入っていけるバイクなら仕事の撮影とかでも使えるしと買う気満々で家を出る直前、ええブツが入ったよんとお世話になってるくるま屋さんから電話がありました。
なになに?面白そうじゃん。見るだけ見ましょということで、見て乗って即決したそれは真っ赤な155。
それも初期型のナロー。
アルファロメオ純血の最後の4発を積んだベルリーナ。
フィアット傘下に入ったアルファの放つ最初のモデルだった155は、シャシーはフィアット、ランチアと共通化されたもののエンジンだけは純血を守ったのです。
このエンジン、DOHCなのに8バルブでスパークプラグが8つという何とも変わった出で立ちですが、味わいがある良いエンジンなんですよね。
シュンシュン吹け上がる最近のエンジンと比べると如何にも野暮ったい回り方なんですが、シリンダー内で今ガソリン燃やしてますって感じで非常にプリミティブな歓びを感じられます。トルク感も絶妙。
かつて、これと同じエンジンを積んだ前モデルの75ツインスパーク、そしてこれの後継である156ツインスパークを所有してましたが、155は何故か縁が無くて運転すらしたことなかったのです。
これでようやくシリーズ化出来ました(笑
さてと、バイクどーする?

間取図

昨日は朝から長男のiPhone5への機種変更に付き合わされ、設定待ちの間に振込2件をこなし、午後からシャッター取り付け工事の下見と打ち合わせ、千田の戸建住宅の撮影、廿日市で契約手続き、己斐大迫の忍者屋敷(カメレオンハウス)撮影と大忙しの一日でした。

画像から間取図を起こすのが少し厄介でしてまたもやこんな時間になってしまいましたが、幸いな(?)事に明日は午前中の予定は何も入っていないので少し遅めに起きることにします。

と云う訳でおやすみなさい。