au

iPhone4SをSoftbankからauに変えて1週間が経ちました。

使用雑感を少々。

○接続エリアが広い
これは相当実感できます。

Softbankはもとよりdocomoでも圏外だったこんな山奥でもアンテナ2本は立ってます。
どこでも繋がる安心感は仕事用だと尚更大きいですね。

因みに、これは葉山葵。

○Wi-Fiスポットが少ない
電車や車で移動中、余計な接続動作に入らないので逆に使い勝手が良い。

○速い
理論上はSoftbankのネットワークの方がダウンロード/アップロード共に速い筈ですが、体感的にはauの方が圧倒的に速い。

故に、Wi-Fiスポットが少なくてもノープロブレム。
しかし将来的にスマホが激増した場合、auの通信ネットワークが耐えられるかどうか一抹の不安が残りますが。。。

○月額料金が安い
これは先の記事の通り。

×タダ友が居なくなった(笑  くらいでしょうか。

かねてより注意点として挙げられてたMMS(@ezweb.ne.jpアドレス)がプッシュ未対応であった点も改善されてます。

Gmailのアドレスを多く持つ私にとっては実はこれは極めて重要な問題でした。

会社のアドレスはプッシュに対応しているExchangeで設定しているため問題無いのですが、Gmailは非対応。よってリアルタイムで受信メールを確認するためにこれまでは@i.softbank.jpに転送してました。

auではこれが実現できなかったので二の足を踏んでたのですが、auのキャリアメールが3月13日から晴れてプッシュに対応したため、これ迄通りの運用が可能になった訳です。

auのネガなところと言えば、世間ではモバイルデータ通信中に着信があった場合、通話優先で通信は一旦中断される(Wi-Fi環境では同時通話・通信可能)点と、海外でパケット通信するとパケ死する可能性が高い点が挙げられますが、私にとってはこれらは大きな問題ではありません。

それよりも、どこでも繋がるのが有難いですね。

そして2台持ちから1台になってとっても身軽になったことも嬉しいところ。

Snow Peakのキーホルダーをベルトホールに通して腰にぶら下げてます。

という訳で、現状大満足です♪

www

独自ドメインを取得してサイトを構築する際に、wwwを付けるか付けないかで随分と悩みました。

当初www付きで記述したのですが、数ヶ月後にやっぱりwww無しの方がシンプルで分かり易いかなと思って変更したことがあります(名刺も変えました)。

ところが、それまでのwww付きURLとwww無しのURLが存在するのはSEO的にあまりヨロシクない、且つ、Yahooカテゴリー的にはwww無しはNGとの話を聞き、www付きに戻しました(名刺も刷り直しました)。

ところが、この時にレンタルサーバ側の設定をミスったのか、何故かwww付きURLに社内からアクセスするとリンク切れになる現象が発生するようになったのです。

ただ、事象がテンポラリーなことと、発生中にiPad等で3G経由でアクセスするとリンク切れにならず普通に繋がるため、社内ネットワーク(ルーター等)の設定の問題なのかなとそのままにしてました。

本日、とある方から、www付けたら繋がんないよとご指摘を頂き、初めて事の重大さに気付いた次第です。

折角サイトをご訪問頂いたのにリンク切れとなっててご迷惑をお掛けした皆様、誠に申し訳ございませんでした<(_ _)>

現状、間違いなく繋がるwww無しのURLにリダイレクトする様設定しましたので、www付きでもリンク切れにはなりません(の筈ですが。。)。

その内、www無しに統一しようと思ってます。

携帯やスマホでURLを打ち込む際や、twitter等文字数の制約があるSNS等ではwww無しの方が良いでしょう。

wwwは昔の慣習で、有っても無くても優劣は全く無いそうですし、今はwww無しのサイトも増えているようですね。

ガレージハウスに求められる要素

間取りを考えるのは結構面倒であったりしますが、様々な制約(コスト、広さ、法令・条例等々)がある中で如何にベストなものに仕上げていくかという過程が面白いですね。

これは当社が考えたプラン。

自分が住むならこうしたいなという要素を取り入れてみました。

床にポリカのパネルを張って愛車を眺められるようにしてみたのはやり過ぎかも・・・

本当は、ガレージ部はピットや排気システム、コンプレッサー埋め込みスペースに天井吊り下げリールがあれば作業も捗るでしょうし、居住部にもロフトやパントリー等の収納スペースが欲しいものですが、コスト面で厳しいですね。

しかし、そこは車いじりが好きな方向けのガレージハウス故、あまり造り込まずに入居者の創意工夫により使い易いスペースにして頂けるよう極力シンプルにした方が良いのかも知れません。

居住スペースも必要最小限の設備があれば良いでしょう。

何せ主役はガレージ。

「インナーガレージ」や「ビルトインガレージ」という呼称はあくまでも主役は居住スペースで、たまたまガレージを家の中に組み込みました的な色彩が濃いものですが、「ガレージハウス」は片付けるのが面倒なので、或いはずっと眺めて居たいから車と一緒にガレージに住んじゃおうという発想。

ならば理想は間口の広い倉庫のイメージで、できるだけシンプルに、できるだけ広く。

そんな事を考えながら創ってみました。

これを元にオーナー様とブラッシュアップして早急に確定させたいところです。