進捗

1.HobbyHouse桜尾 第二期工事の進捗状況

第二期工事分増築申請の工事許可が下りました。年度末駆け込み予算消化工事で混み合ってた様で予想以上に時間が掛かりました。
来週18日週に上下水道工事を行います(この時点で既に3週間遅れ)。
再来週25日週から基礎工事に入ります。
4月第2週から建て始め、第3週に内装・水道・電気工事。
土間コンクリートが十分乾いた頃を見計らってフロアをペイントします。
天候に左右されなければGW前にお引き渡しできる見込み。
ご予約頂いている皆様には大変お待たせして申し訳ございません<(_ _)>
2.屋内型バイクガレージ
ネーミングが決まりました。
来週中に各種工事見積もりが出揃い、4月初旬から着工予定。
4月中旬にはご入居できる見通しです。
紹介できるようになれば専用ページを設けて予約申し込みを受け付けたいと思います。
こちらも今しばらくお待ち下さい。

疲れ気味

本日は朝イチで鍵の引き渡し。

その後、銀行廻りして振込み手続き数件。

昼から市街地に出掛けミーティング。

夕方少しまったりした後、夜デザイナーさんとミーティング。

で、只今帰宅。

明日もミーティングが2件と契約書の取り交わしが1件入ってるので今日は早めに切り上げて寝ます。

臨時休業のお知らせ

クラッシックミニのEVコンバージョンプロジェクトが大詰めとなっていますが、このところずっとドタバタしてて殆ど作業のお手伝いが出来ていない状態。

とは言え、自分の担当のパートは先月末にやり終えてるので、後は細かい調整と登録準備だけかなと思ってたところ、他のメンバーもやはり年度末は繁忙期につき本業が忙しくて目立った進捗無し。

期限は今月末。それまでにEVとして登録出来なければ、来年度から規制が少々変わる様でその対応に更なる時間を要す恐れがあります。

よってこの1~2週間が勝負。

一応、臨番を取って公道走行できるところまで来てますが車検対応の準備が進んでいないため、少し落ち着き始めた私がリカバリーしましょうと安請け合いをしたところ、なんだかんだで調整できるのは最短で今週の土曜日となりました。

と言う訳で、不動産屋にとってこの時期まさかの土曜休業を敢行する事になりました(T T)。

※電話とメールは終日繋がりますのでいつでもご連絡頂いて結構です!

リトラクタブルダブルヘッドライト

先日紹介したジムカーナ仕様のNSX。

オーナー様から追加で写真を頂いたのでWebサイトにアップしました。

しかし、スーパーカー然りとしたデザインは20年の時を経ても色褪せないですね。

F-16ファイティングファルコンがモチーフとなっているそうですが、そう言われればキャノピーからテールエンドに続くラインなんて雰囲気出てますね。

発表当時は気になっていたリアオーバーハングの長さも、ゴルフバッグを積むためではなくて、デザインと空力的な理由に拠るものだそうです。

ところでNSXはⅢ型から固定式ヘッドライトに変更されましたが、個人的にはリトラクタブルが好きですね。

ロードスターもそう。

スーパーカー世代の私にとって、リトラクタブルダブルヘッドライトって実用面は別にして素直にカッコイイと思うんですよね~

これに乗ってた近所の子はヒーローだったもんね(笑

プロパティ・マネージメント

ビルオーナーさんから、管理やってみるか? と有り難いお言葉を頂き、プロパティマネージメントの勉強中。

管理と言っても当社が手掛けるのは、入居者募集依頼や家賃の取り立て(今は手荒い事は絶対にやってはいけません)、共有部分の清掃や電灯を変えたりするあれでは無くて、不動産価値を高く維持し収益を最大化させるための戦略的な攻めの管理です。

入居者募集は当然ですが、入退去履歴、補修履歴管理から各種リスク管理、設備更新からリフォーム・リノベーション・コンバージョンの提案とマネージメントに至るまで、全ては所有期間中の収益の最大化と最終的な出口戦略(相続や売却)を描く為。

なので税金や会計の知識も要求される訳ですが、これがまた難解。特に税制なんてしょっちゅう変わるのでキャッチアップするのが大変。

収益改善の為の現状分析からコンサルティングチックな仕事は割と楽しいのですが、最新の税制に則りどういう所有形態が良いのか、財産分与の時期とやり方等は、良く言えば勉強のし応えがありますが悪く言えばちんぷんかんぷん。

これは業務として行うなら税理士さんや会計事務所の範疇なんでしょうが、少なくとも聞かれて 「さぁ?さっぱり判りません」 とならないように引き出しは用意しておかないと。

自分の引き出しはちっちゃなものでも、外の大きな引き出しと繋がっていれば良いワケで各種専門家とコラボレーションしてバーチャルチームを組む構想を練っております。

という訳で、空室でお悩みの大家さん、守りの管理から攻めの管理に転じてみませんか?