昨日のセミナーではペンを持って行くのを忘れたので、iPadに直接入力してました。
テキスト入力にFastEverを使い、そのままEvernoteに保存。こりゃ便利です。
しかしソフトウェアキーは入力ミスが多発して手戻りばかり。
そこでBluetooth対応のミニキーボードを注文。
これでバリバリ入力できます。
しかし、これだけテクノロジーが進化を遂げても、未だに入力インターフェースの主流はキーボード。
これは車のワイパーと同じでいつまで経ってもローテクなんですね。
賃貸ガレージハウスのセミナーの準備をぼちぼちと進めておりますが、その為の勉強も兼ねて商工会議所主催の経営セミナーに参加しました。
18時スタートで終わりが21時。極めて内容の濃い有意義なセミナーでした。
前半は基調講演で後半がパネルディスカッション。
講師の面々が個性的で話自体も大変面白かったのですが、何よりも自分たちが心から楽しんでやってるということがビンビンと伝わってきて、大いに刺激を受けました。
日々の業務に忙殺されて少し薄れかけていた本当にやりたいこと、情熱、ミッションのようなものが蘇ってきた気がします。
やる気スイッチを押してもらいました。
たまにはこうしたセミナーに参加するのも良いものですね。
3月に入ると多忙を極めるであろうとしっかりと心構えしておりましたが、そんなに忙しくありません。
お問合わせや物件探し、それと車の販売&仕入はある程度忙しいのですが、賃貸住宅の契約がイマイチ不調です。
我ながら心配になってきました。根本的にやり方を変えないといけませんね。
今日は中区に行ったついでに献血ルーム「もみじ」で献血をしてきました。
いつもは多くても10人程度の待ちで30分もあれば終わるのですが、今日は満室(恐らく50人程)で2時間待ち。
善意の輪が広まってるんだなと思ってましたが、実は血液は長期間保存出来ないため、一時に大量に集まっても仕方が無いらしいです。
本当に必要な時には赤十字よりメディアを通じて呼びかけるそうなので、一斉に同じ行動を起こすのは自重した方が良かったかも。
一方で、こういう時は初動が大事なので、人も物資も金銭も薬も血液も出来る限り掻き集めた方が良いとも思うのです。
やはり政府が主導して何がどこにどれだけ必要か、そのための方策等を示して欲しいですね。
一番的確なのはやはり義捐金でしょうか。
今月に入って家賃を値下げする動きが活発になってきました。
大家さんとしてもこの時期に入居を決めて頂かないと、この先数ヶ月もの空室リスクが発生するので多少値下げしても満室にしてしまいたいのです。
値下げした途端決まる物件もあれば、なかなか決まらない物件もあり、相場を市場(お客様)がつくっていることを実感しますね。
今のお客様はものすごく勉強されていて、急な転勤で1週間で家を探さないといけない等の喫緊の理由でない限り、ご自身やご家族が納得するまでじっくり調べて決められる傾向にございます。
数週間から数ヶ月に渡りじっくり調べていると、どの物件が成約してどの物件が残っているかが判り、だんだんと相場観が養われて参ります。
そこで、希望に合致する物件が出てきたら、或いは目を付けていた物件が値下がりしたらすかさず現地で物件をご覧になって即決められるというパターンが今以上に増えてくることでしょう。
当社もその様なスタンスのお客様をサポートすべく、お客様のご希望条件に合致する物件を特集した専用ページを開設し長期に渡って物件の出入り(新着・成約・値下がり・公開中止)を出来る限りリアルタイムで反映させるように致しております。
どうぞお気軽にご希望条件登録フォームにて会員登録して頂き、納得の行くお住まいを一緒に探しましょう。