中途半端な状態

本日は午前中に挨拶状を書き上げ、切手を貼り投函しました。予定より一日遅れ。

午後は同業者への挨拶回りのアポ取り。

飛び込みで訪問しても良いのでしょうが、初回なのでここは礼節を重んじましょう。

夕方、挨拶の際の手土産として、もち吉にちょっとしたお菓子を買いに行きました。

自宅に戻ると法務局の担当者から留守電に伝言が入ってました。

定款の写しを添付してはいるが、原本が無いとのこと。

そりゃ昨日別の担当者から、写しでも原本証明すればOKとご指導頂いたのでそうしたまでですが。。。

夕方5時を回ってたのですが、ダメもとで電話したところ

やっぱり誰も出ませんでした。

さすがお役所。時間にきっちりしてはる。

月曜日に交付予定だったので、原本を持って出向くことにします。

それにしても電子定款の原本とはCD-Rに記録されたものを云うのでしょうか?
念のためCD-Rと紙媒体(謄本)の両方を持って行こう。

今の状態は、会社としての認証が成されていない状態ですが、5日に晴れて認証されれば1日が設立日となります。

しかし、無事設立できたとしても県知事の免許が下りていない(そもそも未だ申請してません)ので、不動産業としての営業が出来ないのです。

暫くはこの中途半端な状態が続くことになります。

資本金の払い込み

先日、メインバンクの第三暗証番号がロックされて資本金の払い込みが出来なかった記事を投稿しましたが、再発行されたカードを使って振込限度額を変更し、やっとのことで資本金を払い込むことができました。

その事実を通帳に記帳し、表面と裏面と入出金明細面をコピーして払い込み証明とします。

その他、登記に必要な書類を整え、7月1日に広島地方法務局にて商業登記申請し、晴れて会社設立の運びとなる予定です。

これらは司法書士に依頼すると定款認証からなにから全てやって頂けますが、今回は会社設立支援サイトを利用して提携行政書士に定款を作成頂き、手続きは全て自分で行いました。

また、登記に必要な書類も、当サイトにて予め必要事項を入力しておけば簡単にダウンロードすることができます。

これを印刷して各種印を押印して書類一式完成。

株式会社設立の場合はこれら一式セットで7,350円。

その他法定費用は必要となりますが、少しだけ手足を動かすだけで非常にリーズナブルに会社を設立することが出来ますね。

勿論、それどころじゃないほど多忙な方は司法書士に一任されるのでしょうが、私の場合は先ずは会社を設立しないと知事免許の申請すら出来ない状態なので、現段階では営業ができず比較的時間に余裕があるのです。

なので、ガレージのリフォームに精を出してたという次第。

いずれショールーム的に使う予定なのでこれも仕事の一環。多少趣味の色彩が強いですが(^^;

さて、挨拶状の手配も済んだし、後は宛名書きをして7月1日に送付します。

いよいよ忙しくなってきました。

手続き

本日はハローワークに行ってきました。

と言っても、失業保険の受給を受けるためではなくて、受給資格者創業者支援助成金の適用を受ける為に会社設立(商業登記)前に事前申請を行いました。

この制度は、申請後3ヶ月間に一定の要件を満たした創業関連及び事業運営のための費用の1/3(最大150万円)の助成を受けることができます。

注意点としては登記や営業開始前に申請しなければならないところがミソです。

また、あくまでも雇用促進のための制度なので事業者として最低1人以上雇い入れなければなりません。

そうなるよう頑張らないといけませんね。

その後、資本金の払い込みを行おうとインターネットバンキングを利用して自身の口座から別の銀行の自身の口座へ振り込もうとしたところ、限度額変更の際に第三暗証番号を2度タイプミスしてロックがかかってしまいました。

こんな大事な作業はiPhoneですべきじゃないですね。

第三暗証がロックされた場合はもう解除できないそうで、暗証カードを再発行してもらわないといけません。

手元に到着するには7~10日ほどかかるそうなので、登記までに払い込みができるかどうかギリギリです。

ハァ~

気を取り直して400ml献血をして帰宅しました。400mlだと半年に1度しかできないので、次は12月です。

クレジットカード

ほぼ毎日、起業準備のための備品購入とガレージのリフォームの資材購入のためにホームセンターに通ってます。

近所にもいくつかありますが、やはり品揃えの豊富さでは今のところコーナンに敵うところはありません。ちょっと遠いんですけどね。

コーナンは関西に住んでたころにもしょっちゅう利用してたのですが、ここ広島にはほんの数年前までありませんでした。

こうも利用頻度が多いならいっそ会員カードを作ろうと考えましたが、コーナンカードはクレジット機能付きのカードでして信販会社による審査があります。

サラリーマン時代はローン審査に通らないことなんて考えもしませんでしたが、今は実質的に無職の状態。

これは与信通らないでしょ。ということで諦めました。

大きな組織に属する恩恵というものを、離れて初めて判った気がします。