ガレージのある暮らし 憧れのガレージライフの扉はすぐそこに

広島のガレージハウス 店舗付住宅 店舗 オフィス 倉庫 工場の賃貸・売買ならガレージングデイズ

tel 082-277-2611
fax 082-553-0853
email info@garagingdays.com
ブログ

通信簿

前期の成績表が交付されました。

結果は4年連続A+判定。

ありがとうございます。

お客様、オーナー様、協力会社様、協業不動産会社様、車屋さん、バイク屋さんに感謝感謝です。

棟上げ

本日は田方SHIELDの棟上げ。

順調に事が進んでおりまして、当初10月末完成予定がこのまま行けばひと月近く前倒し出来そうな勢いです。

問合せも増えており、さほど苦労することなく満室になる予感。

やはり場所が良いですよね。

ガレージの広さも丁度良いサイズ。

個人的にはこの庇がお気に入り。

1.5m程せり出した庇は日本家屋の如く夏の日差しや雨を遮る優れもの。

更にはお向かいのお宅からの目線も遮る事が出来るんです。

シャッター前でちょっとした作業するにも何かと便利なこと請け合い。

これ、既製品のガレージでは出来ない芸当でして注文建築ならではなのですが、巷では建材費と人件費の高騰により事務所倉庫を建てるとなると70万円/坪が相場だとか。

事務所倉庫ですよ。

家とちゃいますよ。

ひと昔前の高級注文住宅並み。

工夫次第ではもう少し安く出来るんでしょうが、それにしても人手不足は想像以上に深刻な様ですね。

開店休業

暇です。

毎年恒例の決算データ入力も7月上旬には済ませてしまいました。

この時期店を開けてる不動産屋は大手チェーン店くらいで、物元の業者は殆ど休みなので新規物件情報は殆ど出てきません。

オーナーさんも休みだったり旅行に行ってたりと、特に打ち合せする事も無し。

お客様も盆に家探しなんてしませんよね。

てな訳で暇です。

だったら休みにすれば良いのですが、去年までは会計関係の事務処理で超多忙だったんで休みにする事を忘れてました(^^;

盆が明けたらやる事が山ほどあるのでその準備を済ませたら、さすがに遊びに出掛けるのは気が引けるので後は日曜大工でもしましょうかね。

倉庫事務所新築計画

先の記事で紹介致しました駐車場+バイクガレージ(又は物置)の直ぐ隣のブロックに倉庫事務所を造る計画も始動しております。


※イメージ図。予告なく変更する事がございます。

1F倉庫で2Fが事務所。それぞれ20坪程度の広さで向かって左隣が駐車場。駐車場はW2.4m×D8.5mが2列なので小型ハッチバックなら4台は置けますね。

賃料は250,000円(税別)を想定してます。

さてここからが本題。

現在建物の仕様についてビルダーと協議をしているところではありますが、今なら建て貸しも可。

借主が希望する間取り、設備、造作を取り入れた建物を建てて賃貸する、所謂オーダーメイド賃貸です。

土地の制約上、建物をこれ以上大きくする事は出来ませんが、それ以外の事なら柔軟に対応可能です。

広島市内中心部で倉庫事務所をお探しの法人さん、是非ご検討ください。

駐車場+

場所は西区観音町。天満町電停から250mに在る平面駐車場を、駐車場付き賃貸バイクガレージ(若しくはバイクガレージ付き駐車場)にする計画が進んでおります。

駐車場は奥行が8.5mあり、奥に間口約2m×奥行約3mのバイクガレージを置いても一般的なサイズの普通車なら停められます。

全部で8区画ある内、バイクガレージと物置をそれぞれ4つ設置予定。

サイズと設置数はまだ流動的なのではっきりした事は申し上げられませんが、駐車場+バイクガレージで2.8~3.3万円。駐車場+物置で2.3~2.8万円程度を想定しております。

この近辺の駐車場相場は1.5~1.6万円。
バイクガレージでこのサイズなら1.5~2万円。
レンタルコンテナで同サイズを探すと1~1.4万円。

駐車場とバイクガレージを別々に借りると 3~3.6万円。
駐車場とレンタルコンテナを別々に借りると 2.5~3万円。

相場より少し安い上に、駐車場とバイクガレージ或いは物置が同じ場所にあるなら便利ですよね。

以下はイメージ図です。仕様及び料金は予告なく変更する場合がございます。

早い者勝ち?

物件募集の際の原則は入居申込書が到達した順。

口頭では駄目です。書類できちんと意思確認が出来ないと幾ら絶対に契約すると言われても物件を押さえることはしません。当社では。

しかし往々にして有るんですよね。貸主都合で後出しじゃんけんが成立する事が。

自社管理の物件の場合は、筋が通らないと貸主を説得したり、それでも応じない場合はけんか別れした事もあります。

これが他社管理の物件だと更にコントロールし難い。

申込書を提出し顧客の人となりを説明しガチガチに固めたつもりでも、貸主の知り合いが借りたいと言ってるんで… の一言で断られることが多々あります。

知り合いの方が気心が判ってるので安心な事はまあ判りますよ。でもビジネスとして賃貸業を営んでるなら市場のルールは守って頂きたいものです。

当社にとっては機会損失のひとつでしか有りませんが、お申込書をご提出頂いたお客様にとってはそう何度もある事じゃないでしょう。

悩みに悩んで決断して頂いたはずです。本当に申し訳ない気持ちになります。

これだから不動産屋は…

とならない様、クリーンな業界にしていきましょう。

西区初ガレージタウン

ガレージインフラとして賃貸シャッターガレージ及びバイクBOXの供給を続けておりますが、その大半は廿日市市と佐伯区で数にして60戸余り。

そんなに造って大丈夫なのかとのご心配の声もどこへやら。ただ今空いてるのは1戸のみで、それも申込書待ちという状況です。

ただ、偏り過ぎなんですよ。もうちょっと東へ進出したい。

そんな想いがやっと実現致します。

この度西区田方にて着工したガレージタウンはシャッターガレージ6戸、倉庫1戸、事務所1戸が1棟の建物に共存する複合型の物件。

事務所と倉庫と車庫を組み合わせてご契約頂く事も出来ますし、ガレージのみも当然可。

組み合わせをお考えの方は飛び地にならない様お早めにご予約ください。

追々特設ページを作成致しますが、取り急ぎ募集条件をアップ致しましたのでこちらをご覧くださいませ。

現地看板

世はQRコードが大ブーム。
という訳で当社も取り入れてみました。

QRコードといってもブームなのは決済の方。

お隣の中国では屋台でもどこでもQRコード決済が当たり前なんだそうですね。真偽は定かではありませんが偽造紙幣が多いからというのがその理由。

当社が取り入れたのはQRコード決済では無くて、物件看板にQRコードを貼り付けてサイトへ誘導するだけのもの。

何を今更と笑われるでしょう。

そもそも現地看板を好まない無い不動産屋なので基本はwebsiteで勝負しているのですが、このところ当社のサイトを見て現地を下見に行ったお客様が、たまたま他社が出してた現地看板を見てそちらに電話を掛けるケースが増えている様でして、ここんとこ立て続けに油揚げをさらわれる事があったのです。

頑張って物件紹介ページを作成し、工夫を凝らして顧客をサイトに誘導しても、看板出してるだけの他社で決められたらそんな努力も水の泡。

専任媒介(大家さんが特定の業者のみに物件紹介を依頼しているケース)ならまだしも、一般媒介(大家さんが複数の不動産会社に物件紹介を依頼しているケース)なら一銭にもなりません。てか広告宣伝費や人足を考えるとマイナスです。

ドギツいダサい看板が窓ガラスとかにべたべた貼られてる物件はスマートじゃないし不人気ぽい雰囲気を醸し出すので良い感じがしないんですよね。

とは言え背に腹は代えられない。もう油揚げをさらわれたくない。しかしダサい画一的な看板は据えたくない。

そこでその物件の特徴をさらっと書いて詳しくはQRコードでサイトに誘導する看板を物件毎に作成する事にしました。

やはりバーチャル&リアル両面で攻めないといけませんね。

建設業

ここ数年来建設労働者不足が続いてますが、ここにきて大雨災害も重なりいよいよ深刻な状況に。

需要に供給が追い付かない状況なので経済原理からするとコスト上昇要因となるのは当然として、見積やら工期の提案段階ですら先の状況が読み辛くなかなか事が進みません。
Co-workしている建設業者さんは押し並べて同じような状況が続いており、ここ広島でも人手不足が慢性的化していることを実感しております。

当社は不動産業なので建物の建設自体は出来ません。
例えば、賃貸ガレージの提案ならば土地の選定、マーケティング(需要予測)、各種制約の事前確認、レイアウトデザイン、パース作成、収益シミュレーション迄がプリセールス活動。
建設は協業先の建設業者さんにおねがいし、施工中はプロマネ、マーケティング(広報)を行い、完成後は入居対応(契約手続きから引き渡しまで)、管理を行います。

建設さえ出来ればワンストップで出来るんですよね。いつも頭の片隅には置いてますが、一から建設業の許可を取るなんて相当なハードルですよ。

手っ取り早いのは事業提携。きちんとしたパートナー契約を締結するのが前提ですが、ガレージやガレージハウスにある程度理解が無いと難しいところがあるんです。
更にはM&A。究極的にはこれを目指すべきだと思います。事業継承に頭を悩ます建設関係の経営者も多いと思われるので良いご縁があれば前向きに考えたいですね。

この様な事業を行ってると、儲かるんだったら何故自社物件を持たないのかと良く聞かれます。

過去にも幾度となく書いてますが、オーナー様との利益相反関係を避けるためという理由がひとつ。もうひとつは展開スピード。
莫大な資金力があれば話は別ですが、当社の様な零細企業が自社物件を持つと当然自社物件優先の営業スタイルになりますし、次から次へと造り続けるのは困難です。

ただ今、やっとのことで提案準備が整った案件がひとつございます。
そして正に事前調査、レイアウトデザイン段階の案件がもうひとつ。

これがうまく行ったとしても、建設をどうするかが大きな課題。

取り敢えず小難しい事は置いといて、本日はパース作成に時間を忘れて没頭してました。その後役所に出向いて概ね問題が無い事も確認出来たのでひと安心。

求む貸倉庫

ちょっと前までガレージが無いと騒いでましたが、今は倉庫が無い。本当に無い。

数ヶ月前から貸倉庫不足が慢性化している広島市内。
出てきたら業者間で壮絶な奪い合いですよ。

先日もタッチの差で負けちゃいました。こちらが先鞭を付けてたんですけど愚痴を言ってもしょうがないですね。

広島市内に30~50坪の倉庫を所有されている、或いは新たに造ろうとされてるオーナー様、空きをお待ちのお客様が沢山いらっしゃいますので是非情報提供頂きたくお願い申し上げます。