謹賀新年

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

本日1月4日は仕事始め。
正月気分が抜け切れませんが、張り切って参りましょう。

年明け早々Amazon Businessという法人向け購買サービスに登録し、早速注文した品が届きました。

レーザー測定器と10mのコンベックス(メジャー、スケール)。

レーザー測定器は前から欲しかったのですが、お高めなので我慢してました。
探してみるとお手頃なのがあったので試してみる事に。

また、コンベックスは以前持ってた10mのものが壊れたので永らく5.5mのを使ってましたが、やはり中途半端。
どうしても必要という訳ではなかったのですが、勢いで一緒にポチっと押してしまいました。

これで更なる効率化が図れますよ。

マルチモニター

先日のインフラ増強で23インチ×2画面で構成していた環境を27インチ×1に統合した結果、文字が大きくなって読みやすくなったものの作業エリアそのものが狭くなったため効率が少し落ちてしまいました。

これはいかんと27インチと23インチを組み合わせてもみましたが、サイズが違うとしっくりこない。

しょうがないのでしばらく耐え忍んでましたが、この度のAmazonサイバーマンデーなるセールを除いてみたところ以前購入した同じディスプレイが5,000円近く安くなってたので我慢できずに購入。

同一サイズでマルチモニター環境が実現できめでたしめでたし。

これにて狭いオフィスに基幹業務用と経理&バックアップ用のサーバーにそれぞれ2台、計4台のモニターが並ぶ事となりました。

デイトレーダーか!

インフラ増強

常日頃ガレージインフラという言葉を使ってますが、今日はオフィスのITインフラの話題。

台風が近付いてきてますが、本日は終日ITインフラ増強に勤しんでました。

先ずは業務PCをリプレース。

特に課題を抱えていた訳ではありませんが、業務量の増加に伴い一つ一つの処理速度の遅さが気になり始めて早1年。

丸7年使ってる事だしそろそろ引退させないと一気にクラッシュされても困るので、まあまあ高いスペックのワークステーションを購入。

主幹業務を新WSに移行し、会計処理は旧PCで実施することにしました。

私にとって最も面倒で苦手な帳簿付けをアルバイトさんに押し付けやって頂く事になったので旧PCを会計専用PCとして再雇用。まだまだ活躍してもらいましょう。

同時にNASを導入。

これまでPCのデータは外付けHDDにバックアップを取り更にBOXに同期させてましたが、NASの拡張ボリューム機能(ファイル単位でミラーリング)を利用することでデータロストのリスクが大幅に低減しました。

NASにはUSBポートが付いており、ここに外付けHDDを接続し定期的にバックアップを取ります。

クラウドとの同期については、データの可用性よりも外出先からのアクセス性を重視してたので、NASのリモートアクセス機能を使うと要らなくなります。

但し、万一の災害時の保険として外部にデータを置いておくのはディザスターリカバリー対策としては重要。現在鋭意検討中です。

また、モニターも27インチを導入しました。

旧環境では23インチモニター2つでデュアルモニター環境で作業してました。これは作業効率は非常に良いのですが、寄る歳波により小さい文字が見難くなってきたのでより大きなモニターが必要になりました。

これは大正解。効率は少し落ちますがテキストが見易いので文章を書くのが楽ですね。

オフィスのレイアウトも少し変更し心機一転頑張ります。

eFaxその後

20140812-153506.jpgFAX機を廃止し、eFaxを導入して半年が経ちました。
概ね便利に使わせてもらってますが、改善して欲しい点も幾つか有ります。

先ずは、送信時の手間。
紙に書かれたものを送るには、一旦スキャンしてPDFデータとして取り込み、メール添付若しくはeFaxサイトの送信フォームで送らなければなりません。

紙を送る場合は、FAX機ならセットしてFAX番号を押してスタートと言う3ステップが、セット→スキャン→PC取り込み→サイトを開く→ログイン→フォームに送信先の番号を入力→PDF添付→送信と、8ステップに増えます。

一方でPDFやWORDファイルを送る場合は、FAX機ならプリントアウトしてセットしてFAX番号を押して送信。eFaxならメーラーを開く→宛先にFAX番号入力→ファイルを添付→送信と、同じ4ステップ。

手書きの紙等を多数の相手先に大量に送るという作業には不向きかと。

次に送信時の画像品質。
画質が荒く、テキストデータならまだ読めるのですが、写真とかは殆ど判別不可能。試用期間中に何度か自社宛に送って最適な設定を見付けたつもりでしたが、実際に相手に届いたものを見ると使えないレベル。

なので、テキストデータ以外のものを送る際は極力emailを使うようにしてるのですが、不動産業界は未だFAXが主流。emailが不得意なのでFAXで送ってちょ という同業者が多いので苦労してます。

最後に、偶に通信エラーになる点。
ファイルサイズが大きかったり(最大1MBまで)、複数ファイルを送ろうとすると機嫌が悪くなります。
再送信すれば大抵は大丈夫ですが、急いでる時には結構イライラするものです。

そんなネガも有りますが、それを補って余りあるメリットをeFaxに見出したので全く後悔はしてないですね。

PCでもスマホでもemailでFAXをリアルタイムで受信出来る。これが全て。

ペーパーレス化、FAXデータの保存、ランニングコスト低減等副次的なメリットも幾つか有りますが、いつでもどこでも受信FAXを確認できるのは本当に有難いですね。

ただ、本質的にはFAXというテクノロジーを置き換えるものではなく、一部デジタル化されただけのもの。FAXが無くなる日はまだ遠い先のことなのかな。

 

iPhone6

徐々にそのスペックが判りつつある次期iPhone。

魅力的ではありますが、iPadとの2台持ちの便利さを味わうと敢えて大画面スマホに変える理由が見つかりません。

てか、今や私のiPhoneは完全にガラケーになってます。

数か月前にパケット通信契約を廃止し、先日キャリアメールも解約し、分割払いも終了し、Apple Care+も切れた来月は、2,503円の請求のはず。
2,500円は4,000円分の無料通話が付いた基本料金。3円はユニバーサルサービス料。

モバイルデータ通信しないし画面表示の頻度が減ったためバッテリーも2.5日くらい持つし、液晶画面の小ささ故に落っことしても割れる確率が少ないのが良いですね。

スマホの大画面化とタブレットの小型化が進んだ結果、ファブレット(フォン+タブレット)という新しいジャンルが出来たとか。

いやいや、1台で何でもかんでもてのは中途半端になりやしませんかね。

ガラケー化iPhone4SとiPad Airの月額合計額は約7,000円。4,000円分の無料通話が付いてですよ。

という訳で、多分6には乗り換えないな。

本当はGoogle Appsの連絡先と同期さえ出来れば別にスマホじゃ無くても良いのですが。。。

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