隅の浜ガレージ レイアウト

只今建築中の隅の浜ガレージ(仮称)のレイアウトを公開致します。

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カーガレージは間口2,593mm×奥行き5,118mm×高さ2,860mm(何れも内寸)を10戸。

HobbyHouse桜尾HobbyHouse五日市と比べると一回り小さいサイズながら天井高は最も高いタイプとなります。

ハイエースのルーフに脚立を乗っけたまま入庫出来ますね。

ガレージ内電源・照明・換気窓を標準装備。

バイクガレージは2種類ございます。

間口2,844mm×奥行き2,120mm×高さ2,330mm(何れも内寸)を6戸。

間口2,820mm×奥行き2,844mm×高さ2,323mm(何れも内寸)を2戸。

奥行き2,120mmのタイプはバイクを斜めに入れて頂く必要があろうかと思われますが、そこら辺のバイクボックス(間口約1.2m×奥行き約2.5m)と比べると、土間仕様の恩恵もあり寧ろ出し入れし易いんじゃないかと思います。

間口2,820×奥行き2,844mmタイプはHobbyHouse五日市とほぼ同じサイズでバイクガレージとしては最大級。

こちらはガレージ内電源・照明が付きます。

全てのガレージは小ぶりな倉庫としてご利用頂く事も出来ます。個人事業主様向けのジャストサイズな倉庫として、或いはサテライトストレージとして如何でしょうか。

隅の浜ガレージ(仮称)

20161010_050709782_ios20161010_050705746_iosいきなり棟上げ。20161010_050722458_ios

ガレージは建て始めると早いものです。

ほぼ2日で18棟。

内、カーガレージは10棟。

 

カーガレージは高さ方向に余裕がある点が特徴でして、庫内の有効開口高は何と2.8mもあります。

これはもうガレージというよりもちょっとした倉庫ですね。

只今予約受付中。基本、間仕切壁を入れて一区画ずつ貸し出す予定ですが、2連棟間仕切無しという仕様も可。お早めにご相談ください。

 

場所は隅の浜3丁目3-28。

宮島街道沿い、ツタヤのチョイ上。ペットショップのお隣りの焼き肉店跡地です。目立つ所なので既に気付いている方も多い様です。

オーダーミス

山奥(と言っても西バイから3kmちょっと)に建築予定のガレージとLCG(ローコストガレージハウス)。

2LCGはモデルハウスにする予定なのですが、施主様がサイズを間違えて発注してしまい、当初は間口3,059mm×奥行き6,000mm×2連棟の予定が、間口3,359mm×奥行き6,000mm×2連棟になります。

ガレージ及び居室の横幅が30cm増える訳で、この差がジャッキ掛けられるかどうか、或いはラックを並べられるかどうかの分かれ目になるケースは結構多いんじゃないかと。

ミスはミスですが、広くて文句言われる事は無いでしょうから喜ばしいミスですね。

念のために言っときますが、当社は間口3,059mmを指定したのですよ。施主様が間違って発注したのであります。

進化するHobbyHouse五日市

r0049300HobbyHouse五日市の第二期工事では、セキュリティ強化の一環として電動リモコンチェーンゲートを敷地入口に設置予定です。

オープンして3ヶ月。事故や事件は発生しておりませんし、適宜防犯カメラの映像を確認してますが関係者以外の車両の進入等も見受けられません。

それでも、これまで以上にご契約者様が安心してご利用頂ける為のバージョンアップを実施することに致しました。

もう一歩踏み込んでセキュリティ会社と契約して常時監視を行う方法も検討致しましたが、現行使用料では到底賄い切れないため断念。

常時監視・緊急駆け付けサービスは必要に応じて借主様にて個別にご契約頂くとして、供給サイドが使用料据え置きで対応出来得る最善の措置としてここまで考えてます。

賃貸ガレージでは恐らく異例の設備でしょうが、物理的な車両の侵入防止はもとより心理的な犯罪抑止効果も相当期待できます。しょっちゅう巡回もしてますし。

シャッターガレージに求められる要件として、ガレージ内部や前面の敷地の広さ、ご自宅からのアプローチ、電気や水道設備、賃料に加えてセキュリティも重要視されます。ロケーションは動かしようがありませんが、それ以外の項目については最高峰を目指した物件。

それがHobbyHouse五日市。

またひとつ進化します。

民泊

あるマンションオーナー様から空室対策としてシェアハウスはどうかというご相談を頂きました。
築30年超の建物。
場所は海老園。
間取りは3DK。
空室期間は1年以上。

個室は振り分け間取りでプライバシーは保てる造りですが、ダイニングキッチンが狭いんですよ。
それに海老園でシェアハウスを探す人って? 全くイメージが湧きません。
運営のノウハウも必要ですし、正直難しいですとキッパリお伝えしました。

市街地中心部とか、或いは宮島すぐ傍とかであればゲストハウスにするのもアリかも知れませんが、それとてきちんとした「運営」が必要です。

今流行りの民泊もグレーゾーンですしね。
もしAirbnbに登録してみたらどうなるのかと、ちょっと気になって調べてみました。

先ず、「ホストになる」場合は自分で物件情報を登録し、特徴をPR。料金と予約受付を設定すれば完了という流れ。
一方、時間が無い方やこういう類に弱い方向けに「ホストを探す」というメニューがあります。
ここをクリックすると補助ホストという代行者に依頼する事も出来る様でして、マーケティング(部屋の掲載、料金と予約の設定)や管理(ゲスト対応)や清掃手配まで全ての作業をアウトソース出来るみたいですね。

その際の料金は宿泊料の10~20%。

ん? これって契約期間が日単位になった賃貸借契約の仲介手数料じゃね?

オーナーは旅館業法に、Airbnb(補助ホスト)は宅建業法違反に抵触する恐れがあるのでは。

決して既得権益を主張している訳では無いのですよ。
こうしてC2Cの仕組みを造り出して空室が利活用される様になったのはAirbnbの功績ですし非常に興味深いビジネスモデルです。

しかし消費者(借主或いはゲスト或いは宿泊者)の利益は守られるのか。万一の何かの際に。