整理整頓

ごちゃごちゃですね

ガレージのリフォームは遅々として進まず。

今日はフロアペイントを施した場所にワイヤーラックを並べ、ツールやオイル等を整理しました。

その後、付属の洗剤でガレージのフロアの油汚れを洗浄しました。

月曜にエアコン工事をすれば何とか仕事ができる環境になります。

火曜日からまた雨が続く様ですね。

晴天を狙って残りのフロアをペイントし、壁面にOSBを貼り、スポットライトを付けて完成予定。

何とか今月中に完成の目処が立ってきました。

ペイント

今回使用するペイント剤は、雑誌ガレージライフで紹介されていたアメリカ製のエポキシ塗料。

エポキシ樹脂が主成分なので強固な塗膜が形成されるとの事です。

ガレージフロアのペイントに際しては新築時に施工することが基本ですが、後から塗る場合は塗装面の状態を整えてあげる必要があります。

先ずは清掃。掃除機を掛けてゴミを取り除きます。

次に油染みがあればこれもきれいに洗浄します。

付属品に専用洗剤が含まれておりますが、汚れがひどくなければそこまで必要はないでしょう。

私の場合はパーツクリーナーで油汚れを浮かして拭き取ることで十分きれいになりました。

最後に塗装面の凸凹を均します。

幸いなことに床面のダメージは少なかったのですが、壁面のモルタルが施工時から“す”が入った状態です。

モルタルの補修材を使い、一つ一つ丁寧に埋めていき、乾く直前にスクレーパーで余分な個所を削り落します。

これが結構面倒で時間も掛かりました。

一通り作業が完了したら、今回塗装する部分(ラックを設置する床面)の境目にマスキングテープを貼り、端っこを刷毛で、広い部分をローラーで塗っていきます。

比較的粘り気があり、一度塗りでしっかりと定着しますので、塗るのは簡単です。

半分程塗り終えたら付属のチップを適度に撒きます。このチップは撒かなくても機能的には何ら問題はありませんが、のっぺりとした塗装面に変化が付くので味わいが出ますね。

本日はここまで。

乾いたらラックを設置して荷物を移動し、残りの面の下準備を行います。

床のペイントって予想以上に大変な作業ですね。

大工

今日は暑かったですね。こちら広島では真夏日でした。

そんな暑い中、OSBを片側の壁一面に貼り終えました。

貼るだけなら簡単なのですが、換気扇やら窓やらコンセントをきれいに納める為に開口部を開けなければなりません。

電動ノコギリで寸分たがわず切り出すことの難しいこと。

最初はボールペンで線を引き、それに沿って切ってましたがどうしても切り口が波打ってしまいます。

コーナンに行ってみると、電動ノコギリのアタッチメント(ガイド)が売ってて、これを付けると任意の幅で正確に切り出すことができます。

何度かやるうちにすっかり慣れてしまい、我ながら惚れ惚れする仕上がりとなりました。

ついでにコンセントカバーと換気扇は染めQでブラックアウト。イイ雰囲気が出てきましたね。

明日はやっとフロアの塗装です。

梅雨入り

日曜から広島県も梅雨入りしました。

内装のメインイベントであるフロアペイントを梅雨入り前に済ませたかったのですがダメでしたね。

晴れる日を見計らって一気に仕上げたいところですが、新築のガレージならまだしも、うちは既に沢山の物が溢れ返っている状況なので、先ずはラックを設置している床を仕上げ、ラックを移動して残りの床を塗るしかありません。

歩き回れるまでには24~48時間、車を入れられるように完全乾燥するまでには7日必要との事なので、都合8~9日間はごたごたしそうです。

一日中雨なら乾燥時間ももっとかかるでしょうね。

あぁもう少し計画的にやっておくべきでした。

明日から塗装前準備にかかります。

リフォーム

現状のガレージの内装は、床はモルタルで内壁は安い石膏ボード。

コスト優先でしたので見栄えはさほど良くありません。

しかも、居住エリアはしっかりと断熱処理をしてますが、ガレージには断熱材が入っていないため、夏はむっとし、冬は底冷えします。

そこで、インテリア性と断熱性を一挙に解決しようと、内壁にOSBを張り詰めることにしました。

棚を造るにも直接ビス止めできるので、収納アップにもなりますね。

今日はとりあえずここまで。

カットしたり、くり抜いたりしないといけないので、なかなか捗りません。

部屋の半分程張り終えたら、エアコンを取り付けて床を半分ペイントする予定です。

ペイントが乾いたら荷物を移動してもう半分を仕上げて完了。

もうすぐ梅雨入りしそうですが、それまでには仕上げたいですね。