不動産屋必帯ツール

本日は朝から新着物件の登録と、お問い合わせ対応に追われ、あっという間に一日が過ぎました。

そして夕方に事業用賃貸物件のお問い合わせを頂き、夜にご案内。

大元のブレーカーが落とされていて電気の灯らない事務所を懐中電灯で照らしての内見は、傍目には泥棒のよう。

気に入って頂けたら良いのですが。

ということもあるので、お客様を案内する際はキーホルダー型のLEDライトを携帯するようにしてます。

これは昼間に案内する際も、カギの在り処を探したり、薄暗い室内でブレーカーBOXを探したりする際に活躍するんですね。

この他、5.5mまで計測できるメジャー(ガレージの大きさを測るため)、携帯電話、ハンズフリーレシーバー(外出中はオフィス宛の電話を携帯に転送してます)、デジカメ、折りたたみ傘、ハンドタオル、必要に応じてノートPCを鞄に入れて持ち歩いてます。

この他、スリッパを4~5足を入れた岡持ち型のツールボックス(左の赤い箱)を車のトランクに常備してますが、このツールボックスに行き着くまではただのレジ袋から始まり、スーパーのカゴやエコバッグに至るまでいろいろ試したものです。

岡持ち型ツールボックスの良いところは、取っ手が真ん中に付いてるのでトランクを開けて片手でサッと取り出し、玄関でスリッパをサッとスマートに取り出すことができる点。

そのまま玄関に置いておけば、お客様自らスリッパを元に戻して頂く確率が高くラクチン(^^

それと上記ツール類をポイと放り込んでおけるところも良いですね。

同業者の皆さん、アストロのツールボックス、オススメです。

ルームシェア

年明けからウェブサイトの居住用物件のカテゴリーに「ルームシェア」を追加したり、特色を細かく記載するよう変更を加えてますが、3日までに終わらず初日の4日は終日デスクワークでした。

ところでこのルームシェア。一般的には二人入居可と記されてますが、夫婦や兄弟や親子といった親族同士ではなく、友達や単なるルームメイト或いは同棲といった、日本ではあまりメジャーでなはい住み方を指します。

ひとりでは家賃負担が大きくても、ふたりで空間と家賃をシェアすることでより豊かな生活を送ることができるかも知れません。

この考えをもう一歩進めた「シェアハウス」も注目されてきてますね。

人との繋がりを保ちつつ合理的なライフスタイルを好む一部の若者に支持されてますが、果たしてここ広島でもそんな需要はあるのでしょうか?

仕事納め

午前中、家主様宅にて契約書に押印頂き事務手続き完了。

午後、入居者様にルームキーをお渡しし、引渡し完了。

これにて今年の業務がCloseしました。

7月に起業して半年。自らの行動が良否を問わずダイレクトに結果に結びつく醍醐味と緊張感の中で毎日があっという間に過ぎ去って行きます。

その間に得られた収入はほんの僅かな額ではありますが、定期的なサラリーが約束されている安定した(とも言えませんでしたが)環境を離れ、媒介というサービスを提供することでお客様より頂く報酬はそれはもう本当に有難い、とても貴重なお金でした。

気苦労は耐えませんが、入居者様に、家主様に喜んで頂けると本当にこの仕事を選んで良かったと心より思います。

いくつかのパターンの媒介業務をひと通り経験し、賃貸業務のベースは何とか出来たんじゃないかと思います。

来年はその幹をより太くし、枝葉を伸ばすチャレンジを続けていきたいと思います。

この半年で、これまでと全く異なる世界で沢山の方と出会い、話し、多くを学びました。

本当にお世話になりました。ありがとうございます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

あとひとつ

本日はお客様のお引越しの立会い。

年も押し迫った年末に関東方面から車でご家族とおこしになると言うことでしたので交通規制や事故渋滞に拠る遅れが十分考えられます。

夜になると片付け作業も大変なので、念のためにカギを1つ預かり、万一の際は引越し業者の誘導や養生作業を進めておくことにしました。

案の定、至る所で事故渋滞が発生し、引越し業者が先に到着してお客様は遅れるとの連絡が。

引越し業者への指示をしつつ、お客様の到着を待ちました。

幸いなことに40分程度の遅れで到着されたので時間ロスは殆ど発生しませんでした。

カギをお返しして帰社。

通常、不動産業者がここまでやる必要は無いと思いますが、リスクヘッジとして役に立てて良かった良かった。

今年の仕事はあとひとつ。明日(今日)、契約書締結とカギの預かりで仕事納めです。