不動産屋のイメージ

相も変わらず不動産屋のイメージは悪いんですね。
それも世界的な傾向の様です。

世界各国の消費者の投票による何でもランキングで選ばれた「嫌われる職業ランキング」で、政治家、弁護士に続き不動産屋が堂々第3位にランクインしたそうです。

何れも接頭語に「悪徳」を付けてしっくりくる職業。

確かに昔からサスペンスドラマでは常連の職業ですよね。
犯人は自称不動産ブローカー。

バブルの頃ならまだしも、今でもそうなんですかね。

イメージ向上に努めなければなりません。

貸しガレージの内装

住む訳じゃないけれど、長い時間を過ごすこともあるガレージ。

当社はそんなガレージの使い方を想定して、断熱内装を施した貸しガレージも幾つかリリースしてます。

ガレージに、それも賃貸なのに、わざわざ内装仕上げをするなんて収益だけを考えたら無駄とも思える投資ですが、カンカン照りの夏や底冷えのする冬でもガレージで作業したいとか、倉庫兼事務所として使いたいとか、或いは大切なモノの保管状態に拘る方には好評です。

高がガレージ。されどガレージ。

少しだけデザインにも気を遣った最新のものが出来上がりつつあります。

ヤレた感じが良いでしょ。

パース その2

パース作成のために色んなソフトを試してます。

クォリティーはこれが一番かな。
但し、一から全て手作りで制作していく必要があり、造り込めばかなり細かい描写も可能ですが時間と労力が掛かり過ぎるのが玉に瑕。

※バイクは既成の3Dモデルをダウンロード。これ創った人エライ。

こちらは間取図から鳥瞰図やパースを作成することができるソフト。
間取図を作りさえすればそれなりのパースができるし、備品類や設備も豊富に用意されたものから選ぶことができるので時短&省力化が可能。

でも仕上がりはショボいですね。

で、画像加工ソフトの出番。

切り貼りして写真と合成するとイメージに近いものが出来上がりました。

つまりはシチュエーションに応じて使い分けするのが一番という結論に達したのでした。

求む500㎡倉庫

現在、150坪(500㎡)くらいの倉庫を探してというご依頼を5組様から頂いております。
倉庫を探されている方で最も多いボリュームゾーンが何故かここ。

全く出て来ない訳ではありませんが、ご希望地でなかったり賃料が高かったりしてずっと持ち越し。

オーナー様、同業者様、良い物件がございましたら是非ご紹介ください。
よろしくお願い申し上げます。

パース

現在ファミリータイプの賃貸ガレージハウスの建築計画を進めております。

これまでは間取図と簡易なパース(完成予想図)を元に打ち合わせを進めていたのですが、いよいよ詳細検討段階に入ったところでちゃんとしたパースが必要となり、Co-work先の工務店に作成を依頼。

出来上がったものを見てテンションが上がりました。これは良いものができそうです。

 

さて、問題は当社の担当の絵。

実は賃貸ガレージハウスの横にガレージをベースにガレージハウス化した建物を併設する予定なのですが、ガレージの形状が特殊なため簡易パースを上手く作成することが出来ません。

さてどうしたものかと色んな3Dソフトを試してたのですが、操作が簡単なのは機能もイマイチで機能満点なものはスキルとお金が要るという至極当たり前の結論に達しました。

当社はデザイン事務所ではないので数十万円の投資をするつもりはありませんが、オーナー様やエンドユーザー様にアピールするにはやはりビジュアルに訴えるのが最も効果的な事は経験的に判ってるつもりです。

無料版を試す中でちょっと興味を持ったソフトがあったので、スタンダード版を購入してみることにしました。使い勝手が良ければPro版というアップグレードパスもあるのも好印象。

 

昨日はそんな事をしてたのですが、今朝いつものルーティンワークを始めようと業務ソフトを立ち上げたところ、こんなメッセージが出てDBを読み込んでくれなくなりました。

なんじゃこれ。さっぱり解らないので、取り敢えず再起動、業務アプリ修復インストールと、シロートが思い付く事を試してみましたが変化なし。

午前中一杯ググり続け、どうやらVB6JP.DLLがいつの間にか消えちゃってるということが判明。再インストールして無事修復できました。

何故消えたのかは不明ですが、考えられることは3Dソフトの無料版をインストール/アンインストールしたことくらい。アンインストールの際に一緒に連れて行かれたのか。

 

絵心があればその場で手書きで素敵なパースや鳥瞰図をササッと描いてイメージを膨らますこともできるでしょう。

ソフトを利用すると高精度な画をリアルタイムで提示できるのですが、頼り過ぎると何かあったときにお手上げになってしまいますね。

ちょっと絵を学んで見ようかなと思った一日でした。