The Earth

Googleが運営するThe Earth(ジアース) β版に登録しました。

多機能で便利なのに広告掲載料無料ときました。

当社は一般的な不動産ポータルサイトへの広告掲載は一切行わないつもりなので、これは助かります。

Googleでドメインを取得し、Google Appsを利用し、GoogleのBlogサービスを運営し、Gmailを活用している当社はYahooのGoogle化によって検索エンジンのSEO対策も一層有利な方向に働くのかなと淡い期待を抱いてますが、そんな簡単なもんじゃ無いんでしょうね。

逆にGoogle依存度が高過ぎるのもどうかなという気もしてますが。。。

The Earthには各種契約書もアップされており、登録すれば任意にダウンロードすることができます。

我々宅建業者にとっては便利なサービスですが、よく考えるとGoogleがありとあらゆる情報を握ろうとしていることに加担し、自らの首を絞めることになるんじゃないかという漠然とした恐怖感を同時に感じます。

物件を仲介して手数料を頂くビジネスモデルがいつまで続くのか?

不動産オーナーが手軽なGoogleのサービスを利用して自ら賃貸事業を手がけ始めたら?

お客様としっかり繋がって信頼を得、バイヤーズエージェントとして生き残る道しか無いような気がします。

自転車は不便な乗り物

朝イチでサイト作成用ヒアリングシートをシステム会社に送付。

午後イチで宅建協会面接。

その前後に取材9件。

自転車での移動は小回りが利いてどこでも停められて狭い路地裏にある住宅の取材にはうってつけ。

一方、繁華街では停められる場所が無くて本当に困ります。

駐輪場の絶対数が少なく、繁華街から離れてるので店頭に停めざるを得ないのですが、直ぐに監視員がやってきて注意する始末。

2輪車用レーンも少ないし、平和大通りなんて段差ばかりで自転車で走れたもんじゃありません。

ECOの観点から、そして渋滞緩和策としても歩行者と自転車にやさしい街づくりが必要なはず。

雇用対策もいいですが、もう少し税金の使い道を考えて欲しいものです。