Exif_JPEG_PICTUREHobbyHouse桜尾のC(車用ガレージ)は2口コンセントが標準装備。ちょっと見え難いと思いますが、左の壁の奥の隅っこに付いてるのがそれです。

電源付き賃貸ガレージ自体が希少だとは思いますが、ガレージ前面部分にもう一箇所付いてたら更に便利ですよね。

電動工具を使いたい箇所はエンジン周りが8割方だと思うので(ミッドシップ、リアエンジンは考慮せず)。

奥にちょっとしたテーブルかラックを置いてラジカセ(死語)やスマホの充電機なんかを設置し、電動工具は専ら手前のコンセントを使用するなんてシーンが多いかと。

ただ、2箇所付けるとなると施工コストもそれなりにかかり、それは賃料に跳ね返って参ります。

Exif_JPEG_PICTURE一方で、当ガレージのシャッターはオーバースライダーを採用しているため、全開時に天井の前方部分がシャッターで覆われてしまい天井照明が付けられないという課題がございました。

そこで、ガレージの壁側前方にライティングレールを取り付け明りを確保する手法を採ってます。

これの良い所は、好きな照明を取り付けたり増設できる点はもとより、コンセントパーツ(ホームセンター等で売ってます)を付ければ電源を取り出す事も可能な点。

Exif_JPEG_PICTURE例えば、エンジンルームの点検の際にはホームセンター等で1,980円くらいで売ってる現場工事用のクリップ付の照明をボンネットのヒンジ部にぶら下げ、このコンセントに差し込めばOK。

可動式フック(これも売ってます)を取り付けると電源コードもすっきり。

コンセントパーツを増やすと使えるツールも増えますね。

但し、電気容量には限りがありますので常識の範囲内でお願いします。

 

 

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