以前紹介した当物件

いよいよガレージハウス化計画が進み始めました。

懸案であったシャッターについては、思い切って電動リモコンタイプに変更することが決定。
というのも、シャッター前面には駐車スペースがあるのですが、この傾斜が結構きつくて車ならまだしもバイクは一時駐車できません。バイクの出入りに際して、一旦フラットな場所に停めてシャッターを開閉するのってとっても億劫ですよね。ご利用者の利便性を考え、リモコンでサッとシャッターを開閉できるように致します。

コストを考えると手動(更には現状のまま)の方が遥かに安いのですが、電動リモコンシャッターと言うものはガレージハウスたるに相応しい設備として最も重要な箇所だと思うんです。

その代わり、ガレージの内装に関しては必要最小限の補修に留め、敢えて倉庫感を残したものに致します。
早い話がスケルトンで殺風景な訳ですが、カスタマイズできる空間としてお楽しみを取っておきますね。借主様の工夫次第でゴージャスで華やいだガレージにもクールで無機質なガレージにも成り得るので拘りのある方にはたまらんと思うんです。元々店舗で内装造作し易いように造られているので、腕(金)次第で如何様にも変貌できますよ。

間取図1ガレージ上の部屋は11帖の1R。収納が少なく部屋も若干狭いものの、ガレージを上手く活用し部屋を少しでも広く使いましょう。

残念な点がひとつ。ガレージ⇔部屋間の行き来は一旦屋外に出る必要があります。フロアをぶち抜いて階段を付けるか、外階段をガレージ裏の勝手口に繋げる事も考えましたが、かなり大がかりな工事で費用が嵩み、結果として家賃に跳ね返る事になるので見送りました。

ガレージと部屋が分断されてる物件は厳密に言うとガレージハウスと呼べるものでは無いかも知れません。しかし、車やバイク安全に保管でき、整備したり磨いたり眺めたりとガレージライフを謳歌できる広々とした専用ガレージがある物件をガレージハウスと呼ばずして何と呼ぶでしょう。

ガレージ付アパート?  だとしても、W3.4m×D8m×H3mの広さですよ。電動リモコンシャッター付きですよ。電気も水も使えるんですよ。ただの車庫じゃないんです。ガレージと部屋を一体化させることが果たして最も重要な要素なのか。そうしなければガレージハウスと呼べないのか。

いや、そんな事は無い筈。これはもう立派なガレージハウスと言い切りましょう。敢えて言うならセパレートガレージハウスか。

何れにせよ、当物件をガレージハウスとしてリノベーションして賃貸に出します。
進捗状況は逐次当ブログにアップ致しますので乞うご期待!

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