広島経済レポートの「新人時代」というコーナーに掲載頂きました。

新人と云っても40超えてこの業界に飛び込んだ訳なので、生粋の新人というよりも新人経営者時代の苦労話という事で取材を受けたのですが、予想外に反響が大きくて正直驚いてます。

お客様から出てたね~とお声を掛けて頂いたり、不動産オーナー様から記事を見ましたと問合せを頂いたり。

結構読まれてるんですね。広島経済レポート。

実は5~6年程前にも、確か「若手のホープ」みたいな枠で掲載頂いた事があるのですが、その時は何の反響もありませんでした。

広島でガレージハウス? ガレージ? はぁ? 若手じゃねーし。という眼で見られてたのでしょうね。

そんな時代から、少しずつ少しずつ変わりつつあるのかなという手応えを感じております。

年初からの新築ラッシュで供給量が潤沢だったのも束の間。賃貸ガレージハウスは現在全て満室。賃貸ガレージも残り僅かとなっており、次なる計画を複数件進めている最中。

他県から転勤で広島にやって来られるライダーが高い確率で口にします。広島はバイク保管環境が劣悪だと。ドライバーも然り。

もっともっと広島にガレージインフラを普及させたい。

過去にも何度も書いてますが、ガレージハウスはまだしもガレージは単価が低くて大儲けはできません。

ですがこれはもう弊社のミッションです。弊社の存在意義がここにあると信じて邁進します。

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