晩秋から冬にかけてリリースラッシュとなる予定の賃貸ガレージ。
既にちらほらと問合せを頂いておりまして、どの場所が入出庫し易いか図面をご覧頂いて検討し始めた方もいらっしゃいます。
賃貸条件が未確定だったり、建築確認申請が未だだったりして正式な募集広告は未だ出せない状況ですが、水面下ではいろいろと情報提供させて頂きますので気になる方はお早めにお問い合わせください。
フルマラソンに出る為にタバコを止めました。
いや、タバコをやめる為にフルマラソンにエントリーしたのかも。
何れにしても、ニコチン中毒から脱するきっかけが欲しかったのは事実です。
なのにこのところ連日の雨。
雨でも走ってる人はいるのですが、そこまでして。。。風邪引いて体調崩したら本末転倒ですしね。
ランニングを再開した当初はやっぱりしんどかったんです。
身体がまだ順応していないため、関節や筋肉が悲鳴を上げてました。
それも何度か繰り返すうちにだんだん慣れてきます。人間の身体ってすごいですね。
この状態を通り越すと、走らないと落ち着かなくなってきます。
3日も空いたらヤバイ。折角蓄積しつつある体力が削がれる気がして。
ところで、最近バイクを買ったんですよ。
ハスクバーナ SMS4(SMR125) というイタリアンモタード。
仕事上のちょっとした撮影や巡回に小回りが利いて便利そうだし、プライベートで借りてる森に出掛けるにもダートを走れて楽しそうだしという理由で。
しかし実際仕事で使ってみると、ナビは無いし着信電話にも出られないしヘルメット(フルフェイスしか持ってません)被るのにいちいちメガネを外さないといけないしで結構不便。
ですがiPhoneをハンドルにマウントし、Bluetoothインターコムと接続すればナビも電話も大丈夫。メガネ問題はコンタクトに変えればノープロブレム。
ま、不便さは解決出来そうですが車並みに快適にはならない訳で、移動に快適さを求めるならバイクなんて乗らないし、宿でゆっくりおもてなしを受けて寛ぎたいならキャンプなんてしないし、タバコを止める為にマラソンなんて出ないし、不便や苦行を楽しむのが元来好きなんですね。
そんなドMな私。新たな中毒になりかけてます(^^
あるマンションオーナー様から空室対策としてシェアハウスはどうかというご相談を頂きました。
築30年超の建物。
場所は海老園。
間取りは3DK。
空室期間は1年以上。
個室は振り分け間取りでプライバシーは保てる造りですが、ダイニングキッチンが狭いんですよ。
それに海老園でシェアハウスを探す人って? 全くイメージが湧きません。
運営のノウハウも必要ですし、正直難しいですとキッパリお伝えしました。
市街地中心部とか、或いは宮島すぐ傍とかであればゲストハウスにするのもアリかも知れませんが、それとてきちんとした「運営」が必要です。
今流行りの民泊もグレーゾーンですしね。
もしAirbnbに登録してみたらどうなるのかと、ちょっと気になって調べてみました。
先ず、「ホストになる」場合は自分で物件情報を登録し、特徴をPR。料金と予約受付を設定すれば完了という流れ。
一方、時間が無い方やこういう類に弱い方向けに「ホストを探す」というメニューがあります。
ここをクリックすると補助ホストという代行者に依頼する事も出来る様でして、マーケティング(部屋の掲載、料金と予約の設定)や管理(ゲスト対応)や清掃手配まで全ての作業をアウトソース出来るみたいですね。
その際の料金は宿泊料の10~20%。
ん? これって契約期間が日単位になった賃貸借契約の仲介手数料じゃね?
オーナーは旅館業法に、Airbnb(補助ホスト)は宅建業法違反に抵触する恐れがあるのでは。
決して既得権益を主張している訳では無いのですよ。
こうしてC2Cの仕組みを造り出して空室が利活用される様になったのはAirbnbの功績ですし非常に興味深いビジネスモデルです。
しかし消費者(借主或いはゲスト或いは宿泊者)の利益は守られるのか。万一の何かの際に。
続くときは続くもので、またまた賃貸ガレージの建築計画が進み始めました。
実はこちらは数年前から話が出ては消えを繰り返していた案件でして、その内いつかやりましょ的なノリだったのですが、まさかこのタイミングでスタートするとは思いもよりませんでした。
なかなかスタートしなかったのには様々な理由がありますが、そのひとつはロケーションの問題。
HobbyHouse五日市よりも更に奥まった地なんです。
しかし見晴らしは上々。
宮島が見下ろせるロケーションに、間口3m×奥行き6mの2連棟ガレージを3つ(計6戸)造る予定です。
内、1棟(2戸)はこんなものを検討中。
※画像はイメージです。
2連棟のガレージの内、1戸を居室にコンバージョンし、週末1泊2日程度過ごせる別荘ガレージハウスを造ってモデルハウスにしようかと考えてます。
森の中の隠れ家。
山賊ガレージ。
そんなコンセプトで。
随分以前に紹介した事がある当プラン。LCG(Low Cost Garagehouse)としてパッケージ化し、土地オーナー様向け賃貸ガレージ+αな収益物件として、或いは個人向けに販売を検討中。
当社は不動産会社ではありますが、リフォームやリノベーションも手掛けております。
ご退去の際の原状回復は勿論の事、ちょっとした修理や大工仕事から戸建住宅のガレージリフォームまで、お客様のご要望に応じてちょこまかとやらせて頂いてます。
但し、例えば旧い3DKマンションを全面改装してお洒落な1LDKにする等の流行りのリノベーションはさほど得意ではなく、あくまでもガレージ関連のリノベーションが主。
そんなリクエストにお応えできる業者が少ないというのも理由のひとつですが。
賃貸ガレージハウス一国やLotus Hillsはその一例です。
昨日は、戸建住宅にお住まいのお客様からアルミテラスの下をガレージに改装したいとのリクエストを頂いておりましたのでプランを提示して参りました。
前面にシャッターと勝手口を設け、側面にFIX窓を取り付け、側壁をガルバリウム鋼板で覆ったガレージにしたいというのが施主様のご希望。
収めるバイクは3台。
間口は大丈夫ですが奥行きが少々寸足らずなので、どうやって収めるかがポイントです。
斜め置きなら1台は入りますが後の2台が入りません。
施主様と出した結論は、奥側の壁の下方にテラス窓を設け、前輪をそこから少しだけ出す形で落ち着きました。
こちらは完成イメージ図。
こうしたリクエストは結構多くて、新築時に屋根付きのオープンなガレージを造ったけれどやっぱりシャッターを付けてクローズなガレージにし変更したい。セキュリティの確保と共にガレージライフを楽しみたいという方は少なからずいらっしゃいます。
また、本当にちょっとした便利屋さんに近い工作もやってます。
こちらは倉庫の窓に換気扇を取り付けた事例。
夏場の倉庫内の熱気を排出するためのものですが、壁に穴を開けて枠を造って換気扇をはめ込んでシーリングしたりすると工賃だけで数万円コース。
そこで、ホームセンターで売ってるものでササッと作ったのがこれ。
ガレージ関連のリフォームやリノベーションのご希望がございましたら是非お気軽にお声掛けください。