総会

本日は午後から広島県宅建協会及び保証協会並びに不動産政治連盟の総会。

初めてなのでとりあえず参加してみました。

冒頭、議事に入る前のセレモニーでヘコタレました。会長挨拶、永年表彰、来賓祝辞、なんやかんやで1時間弱。

その後、順次議案の朗読と採決で4時間。

さて、長々と議事が進行すると途中からどうしても疲れが出始め、もうとっとと決を採って切り上げたいという人も少なからず居ます。正直、私もそうでした。

ところが、ごく限られた一部の方ですが、決を採る前に都度質問をされるのです。

大部分の方はうんざりという感じでしたが、質問をするにはきちんと議案を読み込んで、事前に質問内容を書面で提出する必要があります。その労力及び時間たるや相当なもの。

しかし、納得のいかないことはきちんと確かめる姿勢は素晴らしいと感じましたね。

今年度の総会の重要なテーマのひとつが、同協会が公益社団法人化するに際して必要となる定款変更案の議決。私自身は昨年9月に協会員となったため、昨年度の総会に於ける公益法人化の決に賛成も否認もしてないため保留の態度を貫いてましたが、不動産政治連盟の在り方については予てから疑問を抱いてました。

来年はきちんと質問をし、意見を述べよう。

ジアース

地図情報と物件情報をマッチングさせるサイト、The Earth(ジアース)にほぼ全物件を掲載しようと努力してましたが、掲載されている物件もあれば未掲載の物件もありその原因を調査してました。

どうやら、ジアース側で勝手に間引いている模様。

大量に物件を掲載している大手不動産チェーン優先なのか?

そういうことではこちらが意図したタイミングで意図した物件を確実に掲載することが困難なので、広告媒体としては全く使い物にならない。

業務アプリである@dreamとの連携もエラー続出で不具合解消されず。

よって利用価値無しと判断し、全物件削除しました。

着眼点は素晴らしいのに運営が不透明で改善もされない。問い合わせメールも返信なし

惜しいですね。

ぼちぼちと

あっという間に5月も終わろうとしてます。

来月は決算月。あぁ恐ろしや。

花粉症の症状もすっかり落ち着いたようなので、明日からランニングを再開します。

11月のフルマラソンはまだまだ先のことと思ってましたが、あと5ヵ月しか無いとハタと気付き、間に合うのかとちょっぴり心配。

それと、7月末にはミッドナイトエンデューロ(真夏の真夜中の自転車耐久レース)があります。

昨年は10時間耐久レースに出走したのですが、当時のチームメイトはあまりの過酷さ(朝帰りがおぢさんには相当キツイ)に恐れをなして皆様子見中。

いろいろ調整事がありましたが、なんとか出走することが出来そうです。

さて、暖かくなってきたことですし、ぼちぼちと有酸素運動馬鹿になりましょうかね。

タイムシェアリング

ポッドキャストでシェアリングの新たな形を知りました。

ルームシェア、カーシェア、ワークシェアリングはもうすっかり市民権を得てると思いますが、タイムシェアリングについてはどうでしょうか。

昔からコンピュータの世界ではひとつのCPUに複数のタスクをあてがって計算をさせてました。これをタイムシェアリングシステムと呼んでます。今風に言うとマルチタスクですね。

ここでいうシェアの概念は、所謂「共有」ではなく、「有効活用」です。リソース(資源)及び時間の有効活用。

ビジネスの世界でも、ひとつの案件を長時間根詰めてやり続けるよりも、時間を区切って複数の案件を適宜切り替えながら仕事をこなすと効率が良くなるというケースがあります。

簡単に考えると、仕事を進める中で不明な点が出てきたら社内外の関係部署・担当者にメールし、回答が返ってくるまでの間、他の案件の見積書を作成するなど、ごく当たり前のように実施してるんじゃないでしょうか。

ヒトの能力及び時間の有効活用ですね。

今回聞いた話は、軒先間借りビジネス。

例えば駅前一等地で昼間しかオープンしていない店があったとします。

オープン前の数十分から数時間、その軒先(多くはシャッター前)のスペースを間借りして商品やサービスを販売するというビジネスだそうです。

これは時間の有効活用といった側面と、一等地たる価値の有効活用といった側面もございます。

更に面白い事に、そうしたスペースの貸したし借りたし情報をハンドリングする不動産ビジネスも生まれているそうです。

Real Wordlの、Real Estateのタイムシェアリング。

着目点が素晴らしいですね。

デジイチ

少し前にデジタル一眼レフカメラを検討している事は以前記事にしましたが、やはり購入することにしました。

では、どれを買えばいいのか?

新たな悩みが発生。

用途は仕事用で、建物の外観及び室内撮影と、車の撮影のみ。風景やスナップはたまに撮るかな。

マンションは出来る限り広角で撮りたいし、室内はフラッシュを焚かずに撮りたい。

車はエンブレムやボディーラインを撮影する際には背景をきれいにぼかして撮りたい。

この2枚の画像は、28mm単焦点のGR Digital Ⅲを最大に絞って何とかボケをかまして出してみた画像。

これが限界です。

只今、キヤノン、ニコン、ペンタックスのいずれかの中級モデルの中古品を物色中。

デジイチは以前ペンタックスのK10D(当時はフラッグシップ)と短焦点パンケーキレンズ、シグマのDC 17-70mmを使ってましたが、AF性能がイマイチなところ以外は概ね満足してました。

キヤノンとニコンは使ったことが無いのですが、手に持った感触、シャッター音はニコンのほうが好きですね。

しかし、私の周りは圧倒的にキヤノンユーザーが多く、次々とお勧めモデルを教えてくれます。

その中で今一番気になるのはEOS 5D。撮像素子が35mmフルサイズでめちゃめちゃキレイに撮れるそうです。

当然ながら最新のモデルEOS 5D MarkⅡなんてものを買える筈も無く、初代5Dの中古機狙いですが、2005年発売なのに程度の良いものは未だに結構な値札が付いてます。

次点はペンタックスのK-7。これも最新はK-5というモデルに世代交代してるので中古機となります。

やはり使い馴れた操作性と、独特の発色が好きなんですね。

それと外観も直線基調で武骨でカッコイイ。

で、ニコンはというと、当初D90辺りを狙ってましたが、あれこれ検討するのが面倒臭くなってしまい、保留中。

ま、日替わりでころころ考えが変わるのでもう少し熟考してみます。