インターネット広告

輸入中古車サイトオープンに併せてGoogle AdWordsを始めてみました。

Googleで検索する際に、検索テキストに応じて最適な(と思われる)テキスト広告が表示される所謂検索連動型広告ですね。ユーザーがクリックすると、広告主が意図したサイト(通常は自社ウェブサイトや商品説明ページ)に飛んで来る訳です。

これまでユーザーの立場でこんなもん誰がクリックするん?と思ってましたし、自分が広告主となってからも半信半疑でしたが、意外や意外、結構クリックされるんですね。

クリックされる度に広告料が発生する訳で、お試しとはいえそろそろどうしようか悩むくらいの額になりつつあります。

成果が出れば良いのですが、さてどうなるのかなぁ?

まんまとGoogleの術中に嵌ってる私(笑

ついでにYahooのリスティング広告もお試しで開始しました。

ウェブサイトを立ち上げて商品やサービスを展示しても、そこにお客様がやって来なければ売れるはずもなく如何に誘導するかが次の重要なテーマとなりますが、今のところこれらの広告は使えそうだという印象です。

他のインターネット広告としては、昔ながらの各種ポータルサイト(不動産ではsuumoやアットホーム、ホームズが代表例。自動車はGooやカーセンサー等)、バナー広告、電子メール(メルマガやメールニュース)、携帯向けモバイル広告がありますが、個人的には携帯向けの広告はあまり重要とは考えていません。何故なら、近い将来、情報量と使い勝手でガラパゴスケータイはスマートフォンに代替されるはずだから。

ヤフオクも広告媒体の一種と考えることができます。ウェブサイトも広義の広告媒体ですね。

SNSやTwitterも広告チャネルとして活用すべきと言われてますが、その会社の「中の人」が何者でどのような考えを持っているのかがある程度判ればそれで十分だと思います。

さて、ウェブサイトを軸に営業している当社が今後力を入れなければならない広告は、地図情報と連動した不動産ポータルサイトのThe Earthと電子メール。そしてカーショップやバイクショップといったリアル店舗に置いて頂くチラシ。

ハイテクとローテクを織り交ぜて広く知らしめる努力をしなければなりません。

やるべき事は沢山ありますが、なかなか追い付かないです。

明日も休み返上で仕事仕事!

コンバージョン型ガレージハウス

11月13日(土),14(日)とAjitoの内覧会です。

いろいろと調整して金曜の夜から出掛けてお祝いに駆けつけようとし考えてましたが、うまく運ばず断念。

Ajitoは名古屋にあるセーフティライフ社の長谷川社長が進めているコンバージョンプロジェクト。

時代に取り残され使われなくなった建物・倉庫をガレージハウスにコンバージョンして再利用しようという事業です。→過去記事参照

スクラップ&ビルドが全てじゃない。既存の建物をうまく活用して再び命を吹き込む。
やはり素晴らしい事業だと思います。

遊休地利用策としての賃貸ガレージハウスの建設と、遊休建物活用策としてのガレージハウスへのコンバージョン。

当社もこの2本立てが理想だと考えております。

あともう少し。年内にはスキームを固めたいです。

中古車サイト

写真撮影&画像編集と各種調査作業と文章の推敲に時間が掛かり過ぎ。1日作業です。

数をこなすスタイルとは異なり、一球入魂でその車への思いを画像と言葉で現してるのでしょうが無いのですが、それにしても1台アップするとクタクタ。

と言っても今のところタマがないのでひとまず完了なんですけどね。

明日はスミマセンが臨時休業して蒜山まで仲間とツーリングに行って参ります。
決して次に仕入れる車の目星をつけるためではありません(^^
ただただ蒜山焼きそばを食いに行くのが目的。紅葉狩りは二の次。花より団子。

リフレッシュして月曜からまたバリバリ働きますよ。

賃貸ガレージハウス

本日は岡山県初の賃貸ガレージハウスを手掛けたおかざき建設さんにおじゃましました。

目的はもちろん物件の見学と、広島での事業展開の可否についての打診。

敷地は元々駐車場のあった場所。限られたスペース故に3戸が限界であったとの事ですが、縦方向の空間をうまく活用してひとり暮らしには十分な広さの2Kを確保してます。

1Fは電動リモコンシャッター付きのビルトインガレージ。

車1台とバイクもしくは自転車が1台停められる空間の後方にシンクが備え付けられてます。

シングルレバーで給湯も可。ガレージで作業をするとどうしても手が汚れます。シンクがあるといちいち部屋に上がらずともその場で油汚れを落とすことができて本当に便利なんですよね。

階段を上がると1Kのフロア。

オール電化なので2口の電磁調理器が備え付けられてます。

奥の赤はブラインド。部屋毎に一部の壁紙とブラインドをテーマカラーで統一し、レッド/イエロー/ブルーハウスと名付けているそうです。

このお部屋はレッドハウス。

ガレージもさることながら至る所に新しい取り組みの跡が見られますね。

この吹き抜けもそのひとつ。

採光のためにボリカーボネートパネルでシースルー仕様にした吹き抜けはたまに見かけますが、こちらはステンレス製メッシュパネルを敷いて空気の流れをも妨げないようにしてます。

それではロフトに上がってみましょう。


ロフトと云えども8畳のスペースが確保された立派な部屋。そして吹き抜けスペースも使おうと思えば使えなくも無く、都合13畳の巨大空間としての利用も可能。

2Fとロフトにはそれぞれエアコンと照明、天井にはシーリングファンが標準で装備されてます。

住設機器は全て一般家庭仕様。つまり一般の賃貸住宅で使用されるそれよりもひとクラスグレードが高いものが使われているのです。

おかざき建設さんはその社名の通り建築業を本業とする会社。不動産オーナーよりも建築会社の立場で住環境を考えた結果、少々オーバースペックになった(つまり予算オーバー)そうです。

しかし、この内容で月額6.5万円は相当リーズナブルなんじゃないかと思いますが如何でしょうか。

1Kの周辺相場は駐車場代込で5.5万円前後。

1.2倍程度の料金で夢のガレージライフを送れる訳です。しかも1部屋+Sで、オール電化(光熱費が抑えられます)で、生活するのに必要な装備はほぼほぼ完備されてます。

趣味のクルマやバイクと共に身ひとつで引越して来ればOK。

こちらの物件、只今入居者募集中です。

ご関心のある方はお早めにどうぞ。当方でお繋ぎすることもできますが、直接おかざき建設さんに問い合わせたほうが早いと思います。

お話の中でひとつ面白いエピソードを伺いました。

内見に来られるかたは当然30代の独身男性だという先入観が我々にはありますが、意外や意外、独身女性も多いのだそうです。

デザインやカラーリングの可愛さや部屋の使い勝手もさることながら、セキュリティ面を評価されるようです。

我々男性には思いもよらないことなのですが、マンション等では駐車場に車を停めてエントランスに行きエレベーターに乗って目的のフロアに到着し自室に入るまでの経路は実は安全とは言えない環境に晒されています。

ガレージハウスの場合は、リモコンでシャッターを開き車を滑り込ませてシャッターを閉じればそこはもう安全な自室の中。

なるほどね。女性専用セキュリティハウスというコンセプトも面白いかも知れません。

こんな賃貸ガレージハウスを建てた岡崎社長、当然車好きです。それも旧車好き。

愛車はコスモスポーツですが、40年前に生産された車とは俄に信じ難い程素晴らしいコンディションでした。本当に愛情を以て接していることが判ります。

この時代の車は電子制御の欠片もなく、乗り手の人間と機械であるはずの車との関係が密接で乗りこなすことが出来れば正に人車一体感を味わうことができます。

私はせいぜいPANDAやオールドミニでその片鱗を垣間見るに留まりますが、いつかその内、車が電気に支配される前にキャブレター仕様の車に乗ってみたいですね。

いつものことながら後半は車の話ばかりでしたが、提携交渉も上手く進み着々と下地が出来つつ有ります。

別途バイクガレージについてもあるプランを進めてますよ。

もうしばらくお待ちください。